敵はボスのみで雑魚敵の取り巻きはなし。
・前に進みながら剣での二連撃
・回転ジャンプしながら斬り上げる
・振り向きざまに斬る
・前方に小ジャンプで飛び込みながら剣を叩きつける
・(サクナヒメがジャンプ中や天井に羽衣で張り付いているときなど)左手の銃を一発撃つ
・(敵との距離を十分に取ったとき)左手の銃を正面真っ直ぐに一発撃ち、銃を持ち替えてもう一発、また持ち替えてさらに一発撃つ(※途中で距離を詰めたらそれ以上は撃ってこない)
・右手の剣を地面に突き刺した後、爆弾を取り出して前方に放り投げる
・右肩を下ろすような構えでしばらく待機、正面からこちらが攻撃すると突進しながらのショルダータックルを放つ
確認できた攻撃は以上です。
今回のボス「石丸」は防御力が低いのか結構簡単に削れたので、上記の中には残り体力が減って来ないと使わない攻撃もあるかもしれません。
防御力が低くとも攻撃の隙は少なく、また攻撃力が非常に高いので、紛うことなき強敵でした。
敵との距離は一定を保たず、近付いたり離れたり中間距離で待機したりと、あちこち動き回りましょう。
敵の正面にいるときは、二連撃や飛び込み斬りのモーションが見えた瞬間に羽衣で背後へ移動。
二連撃の方は途中で止めないので、その隙に片手武器を何発か叩き込めます。
ショルダータックルのカウンターを行う構えに入ったときも背後に回ってしまえば一方的に殴れました。
ここでは溜めが長い分高威力を出せる武技「怒髪天」や隙の大きい「旋風圏」などを使うのも良いでしょう。
さて、このような隙に敵の背後に回ってから攻撃をした後は、すぐに羽衣で敵の正面方向に移動します。
おそらく敵は振り向き斬りか回転上昇斬りをしてくるので、それをかわすことだけが目的です。
一旦距離を取り、敵がこちらを正面に捉えてくれるまで待つ。
距離を取ったら爆弾または銃での攻撃が来そうですが、これらが来てくれたらラッキー。
羽衣や武技「飛燕」で敵との距離を瞬時に詰められたら、高火力の武技を叩き込めるチャンスがやってきます。
もし距離を詰めるのに手間取ってしまったなら、または技力のゲージを回復させたいときなどは、銃は羽衣で天井に張り付いて、爆弾ならそこから少し離れて待機です。
銃は連続で撃ってくる可能性があるので、二発目や三発目で天井を狙ってきたリしたら、すぐに地上に下りましょう。
こんなところでしょうか。
もしやられてしまっても、何度かリベンジしていれば敵の動きを掴んでうまく動けるようになると思います。
倒したらイベントで話が進み、物語は第六章に突入です。
松山勝弘(まつやままさひろ)
松山勝弘(まつやままさひろ)

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