第五章最後の地域「霧厳城」に入りました。
最初のエリアではイベントを見るだけなので、すぐに次のエリア「地の間」へ。
すると「豚鬼大将・赤胴」とのボス戦が始まります。

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随分と懐かしいボスですね;;
安全に戦うなら弓使いや爆弾使いの兎鬼たちをボスの方へ吹っ飛ばし続けるのが良いですが、あまり時間をかけたくないので、ボスの背後に回りつつ積極的に攻撃を仕掛けましょう。

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階段を上り、羽衣で左上に行ったらエリア「人の間」に移動する。
ここでは「鹿鬼大将・玄影」と「雉鬼大将・白風」が同時に出てきました。
どちらも第二章のボスでしたね。

鹿の方は寄り道の地域に入っていない場合は戦っていないですが、動きは普通の鹿鬼と変わらないので戦闘経験はなくても問題ありません。
しっかりと体力を回復してから挑みたいところですが、ここで朗報です。
どうやら一度倒したボスはもう復活しないようで、先のエリア「地の間」でのボス戦後に一度帰還して再度入り直した場合、地の間での戦闘はスルーしてここまで来られます。
なので食事効果(能力強化含む)が頼りなければ拠点に戻るのもありですね。

戦い方としては、まずは鹿から逃げ回るように動きつつ雉から倒しにかかるのが得策。
武技「荒田起こし」など手軽にダメージを与えられ、なおかつ攻撃の最中でも羽衣を伸ばしての回避がしやすい攻撃手段を頻用すると戦いやすいと思います。
残りが鹿だけになったら、敵の正面の地上から攻撃を仕掛けること。
ジャンプや羽衣で宙に浮いていると、前後どちらにいても敵の攻撃が当たりやすいので。
敵から距離を取って来たら、武技「怒髪天」を溜めておくなどで時間を潰し、敵の方から近付いてくるまで待ちます。
これで撃破まで比較的安全に戦えました。


次のエリアは「天の間」。
天地人と来たので、これがラストかもと想像が付きますね。

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今回のボスは初見の「熊鬼大将・黄金腕」でした。
動きは熊鬼と同じみたいですが、普通の熊鬼でも火力が高いので、単純に被弾は危険です;;
それと、取り巻きの雑魚敵が狢鬼なので、完全に放置はできません。

ボスだけなら、常に背後を取るようにしておけば被弾することはない。
なので、ボスに羽衣を伸ばして背後を取り続けつつ、狢鬼を武技「胴貫打ち」などで吹っ飛ばして少しずつ削って行くのが安全策でしょう。
衝突の威力が2倍になる面「猛りの息吹」を装備しておくと、想像以上に早く倒せるのでお勧めです。

狢鬼は倒した後に再湧きするまで若干の間が空くので、余裕があるときはボスに直接攻撃も仕掛けること。
ボスにはHP継続回復が常に働いているので、あまり時間をかけすぎると面倒なことになります。


倒し終えたら右へ進んでエリア移動。
次がこの地域最後のボス戦のようでした。
前述した通り、道中に倒したボスたちは復活しないので、時間が夜になりそうなら一度帰還するのが良いでしょう。
まあただ、このエリアまでまた自力で歩いてくるのは少し面倒なので、逆に余力が残っているならそのまま最後のボス戦に挑みたいところでもありますが。



松山勝弘(まつやままさひろ)