敵は「黄泉火産霊」と、時々黄泉神を召喚されます。
鬼ではないボス戦は初めてですね。
・地面方向(斜め下)に両手で攻撃
・振り向きざまに薙ぎ払う
・毒(?)を次々(計3回)と地面から噴出させる(サクナヒメの足元から出てくるのでその場に留まり続ければ全部被弾する)
・しばらく浮遊し続ける毒の弾を3発吐き出す(遅い動きですが追尾してきます)
・黄泉神1体召喚(黄泉神を倒さず放置すれば同時に複数体が存在する場面もあり得る)
まず確認できた攻撃パターンはこんなところ。
3分の1ほど削ったら以下が追加されます。
・毒の弾を複数個地面に飛ばし、地面から同時に毒噴出(弾の間も噴出中もどちらに触れてもダメージ)
・頭を地面方向に叩きつけ、続けざまに頭を突き上げ
・赤くなって体からオーラのようなものを放出する(ボスの体に触れるとダメージ)
一戦を通じて確認できたボスの攻撃は以上です。
こちらからボスへダメージを与える際は、下半身部分と言えば良いのか下の方の細長いところに攻撃しても当たらないためご注意ください。
体のあたりを叩く必要があるので、基本的には空中戦を強いられることとなるでしょう。
武技「荒田起こし」「怒髪天」などはほとんど使い物になりません。
ジャンプ攻撃を仕掛ける際は、ボスの背中を攻撃し続けていれば、被弾少なく戦えました。
振り向いての薙ぎ払いは高所にいるときは当たらないことも多かったですし、攻撃が来るのを見てから避けるのもそれほど難しくはない。
浮遊する毒弾は攻撃を当てれば簡単に壊れるので、武技「車輪断」でまとめて消すことも可能。
ボスのオーラ攻撃は武技「飛燕」でボスから離れるだけで避けられます。
黄泉神たちにはボスとの戦いを邪魔されることもありますが、これらに攻撃を加えるのはボスとの距離がたまたま離れたときくらいで十分でした。
ぼくは枝魂「集気」(敵集団を倒すとHP回復)をセットしていたので、緊急回復用に黄泉神を何度か意図的に全滅させましたが。
ボスの体力を3分の1ほど削ったときと、残り3分の1くらいになったときの計2回、ボスが身動きを取らないラッシュチャンスが訪れます。
オーラ攻撃との見分けが付けづらいので、ボスのHPゲージは常にチェックしておきましょう。
松山勝弘(まつやままさひろ)
松山勝弘(まつやままさひろ)

コメント