アマル峡谷を越えようやく大峡谷に到着。

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いよいよ連合軍VS連合軍の大戦が始まります。

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開始早々、目の前は敵だらけ!!
狩るだけならまだしも、ゼビオン王も守らないといけないので大変です;;

が、実はここ。
頭の上に名前の付いているモンスターのみを倒せばok。
この場面ではアンクルホーンのみ。
しばらくするとボーンナイトが登場。
この2種類を全滅させればひとまず敵は引き、イベントに入ります。


そのイベントで、オレンカ軍は中央から。
ジャイワール軍は東、クレティア軍は西から攻め込み敵の侵入を阻止せよとの作戦会議があります。
主人公たちは遊撃部隊として自由に動き回れますが。
とりあえずオレンカと一緒に中央突破を目指せとのこと。

イベント後、戦闘再開。

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東の雑魚兵多すぎませんか;;
さてこの場面。
実は、初っ端から中央を無視しても問題ありません。

ぼくの場合このバトルは1度目の挑戦は全滅しています。
中央に長く留まりすぎたのが敗因でした。
中央の将モンスター(アンクルホーンなど)の相手に手間取っているうち。
東も西も既にかなり攻め込まれているうえ、ドラゴンが登場。

「モンスターの中には特定の部位が弱点に…」なんてチュートリアルもありましたが。
正直探している余裕もなく笑
(確か、横から顔か首あたりを攻撃していたときはダメージ量が多かった気がしますが、気のせいである可能性も高いです。)

ドラゴンたちは体力が高いので。
それらの相手をしているうちに中央も突破されていて;;
すぐに中央に戻りゼビオンの救助に入ると東西でジャイワール、クレティアの両軍とも撤退。
テンパりながら「中央を片付けた後は西へ行って…」などと考えているとき、既に世界樹の葉が切れていることに気付く笑
でも慎重に戦っていたら3方から囲まれるだけ。
諸刃に特攻を仕掛けたところ、返り討ちにあい全滅です;;

途中で魔物の扉が2つ出現したのも厄介でした。
それぞれ、東と西へ迂回しないと番人は倒せないですし。


2度目の挑戦でクリアした時は、いきなり中央を無視して東へダッシュしました。
将モンスターが少ししかいなかったのでそれだけ排除しつつ(雑魚敵は無視で)奥まで進む。
そこに、まだ進軍していない、待機中の将モンスターが数体。
さらに魔物の扉まで!!
1度目の挑戦ではここに来ていなかったので、こんな扉があるとは気づきませんでした;;
倒しても倒しても敵が増える気がしたのは間違ってなかったんですね;;

先に門番を倒し魔物の扉を消し去ると、ジャイワール軍は移動して中央の援護に回ります。
一応、門番を倒したあとに残っていた将モンスターたちを葬ってから西へ。
西も同じく、扉を消した時点で中央に。
東西それぞれの魔物の扉を破壊すると、もう東からも西からも敵は攻めてきませんでした。

なので、最初は中央を無視して東か西のどちらかに行った方が良い。
効率よく移動するには、最初は東より西にダッシュした方が良かったかな。
後でマップを見ながら気づきました笑
あ、キラーパンサーかボーンナイトのモンスターコインを使用し変身すると移動がかなり速いですよ。
戦闘に使いたい気持ちもありましたが、この2種は移動用にのみ使いました。


2度目の挑戦では、東西の魔物の扉を破壊した頃に、1度目の挑戦時にも出現した魔物の扉が2つ出現。
今ちょうど西にいるので、新たに出現した扉は西側から破壊。
東のも破壊したのち中央へ戻り。
味方が3軍もいる場所は無視して中央の奥まで突き進む。

東西と同じように、中央の奥にも魔物の扉&待機中の将モンスター。
将モンスターの数はここが一番多いです。
ドラゴンもいましたし。

あとは魔物の扉の番人を倒して。
そこにいた将モンスターたちを蹴散らして。
オレンカ軍たちが戦闘中の場所に戻って残っている将モンスターたちを撃破。
よし、終わったと思っていたら、いつの間にかキラーパンサー2体に突破されていたみたいで(3軍もいたのに中央から突破されるなよ;;)。
ゼビオン王の元へダッシュしてそのキラーパンサー2体を撃破。
今度こそ終了!


イベントに入り。
…まだ続くんですね泣

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ゼビオン王もわざわざ進軍してきているし;;
でも今度こそこのバトルのラスト!

魔物の扉が3つあり、頻繁に敵が増殖します。
速攻で3体の番人を倒しに行きましょう。
将モンスターたちはしばらくオレンカたちに任せていれば良い。

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番人を3体とも倒しすべての魔物の扉を破壊した!
と思ったら、もう1つ扉が出現します。
そこには「うごくせきぞう」なんてまあ恐そうなモンスターの姿も。

将モンスター級をそこそこ輩出してくるのもそうですが。
単純に、雑魚敵が止めどなく溢れて来る;;
この扉の番人は、必殺技を使ってでも瞬殺しておきたい。

最後の扉を破壊したら、あとは将モンスターを狩りつくすのみ。
…なんですけど。
最後の扉出現時点でのゼビオン王の残り体力は上の写真の通りです。
6割以上残っていますよね。

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これがクリア時点の写真です。
…ゼビオン王くたばりかけてる;;
(オレンカ王がミネアに襲い掛かっているように見えるのは気のせいです笑)

これ、オレンカ・ジャイワール・クレティアの軍勢がゼビオン王を守らないからなんです。
ゼビオン王と関係のないところで戦いを繰り広げている。
そのせいで、雑魚敵のみならず将モンスターもゼビオン王の元にたどり着いていることが多いんです;;

これに気付いたのが、ほとんどのモンスターを狩りつくした後。
気付いたあと急いでゼビオン王の救助に向かうと、将モンスターが5体も!
うごくせきぞうも残っていました;;
ギリギリでも勝てたので良かったのですが…。


いきなり超ハードなバトルでしたね。

まず、パーティ編成ですが。
やはり複数体をまとめて叩けるキャラは便利です。
ぼくは男主人公(戦士)、いとこ(魔法使い)、ミネア、マーニャの4人で挑みました。
全滅した1度目の挑戦でもキャラは同じですが。
男主人公の職業が盗賊でLv11、いとこは武闘家でLv13だったので;;
2人のその他4職はすべてLv20にしていたので、2度目の挑戦時には選択肢は多くありましたが。
範囲攻撃持ちなのと、今のところ双剣が使いやすかったのとで主人公は戦士に。
全員のMPが尽きても戦闘可能なキャラが1人欲しかったのもありますし。
いとこを魔法使いにしたのは「暴走魔方陣」を使いたかったからです。
この上でイオやライデインを使えば雑魚敵を一掃できる。

マーニャを入れた理由はテンションゲージの溜まりやすさ。
「おうぎのまい」など、威力弱を連続で繰り出しまくる範囲攻撃を敵陣中央で連発するだですぐ溜まるので。
溜まったらハイテンションで必殺技ドラゴラム。
主人公のギガブレイクとかだと、誤ってあさっての方を向いてしまうと敵に当たらないですよね。
ドラゴラムのように少々向きが適当でも範囲の広い必殺技は、切羽詰まる戦闘ではありがたいです。

ミネアはタロットを投げまくり敵複数にマークを付着させ、△ボタン通常攻撃「女帝のカード」で一掃。
が雑魚敵相手用。
将モンスターなどには、マークを付着させた後にスキル「悪魔のカード」で守備力を下げる。
マークさえ付けていれば少々離れても問題ないので、ルカナンより便利です。
「月のカード」で幻惑にすることも可能ですし。

ぼくは個人的な使い勝手や好みを反映させたうえでのメンバーにしてみました。
基本、範囲攻撃持ちであれば好みで決めても良さそうです。
あ、でも混戦なので技を出すまでの溜めが長いのは少し辛いかも。
MP切れに対応できるキャラは1人だけいれば十分。
バトル中は何度かレベルアップしてHP・MP全回復できると思うので。
敵がドロップするまほうのせいすいも使えますし。
意識していなくてもテンションゲージはそこそこ溜まる。


それとモンスターコインの有効活用。
サポート系は敵陣の中なら即召還しておいて。
アシスト系は枠を取りたくないので場所がどこでも即使用。
ヘンシン系は移動に使うのが基本で、メイジキメラならそこら中を凍らせまくれるので敵陣で使用するのも便利。

あとは、ゼビオン王の体力を無視しすぎないこと。
基本は無視でも良いんですが。
ぼくのように、いつの間にか将モンスター複数がゼビオンを囲っていた、なんて状況もあるので。

そうそう。
宝箱は取っている暇がないと思いますが。
1度取った宝箱の中身は全滅してもリレミトを使っても保存されているので(次回以降の挑戦時、その宝箱は空っぽで開いたまま)。
1度目はバトル失敗する覚悟で、全フィールドを駆け回ってみても良いかもしれませんね。


こんなところです。
大峡谷でのバトルはまだ続きがありますが…。
今回なみならともかく、これより難しいとレベル上げも視野に入れないといけないかも。





松山勝弘(まつやままさひろ)