
まず「工作」で朝廷の信用値を100まで上げること。
でないと何もできません(工作中は毎月費用が発生します)。
100にすると「官位」か「推挙」を実行できます。
まずは官位。

いろいろ付けてもらえるものはありましたが。
効果は全て「工作で信用が増加しやすくなる」だけでした笑
ちなみにこれ、官位を持っている武将が工作した場合の効果です。
大名が持っているというだけでは何の意味もありません。
朝廷の信用値は消費物のようで。
大名である甲斐姫に官位を付けてもらうと信用値は0に戻っていました。
と言うことで再び工作を仕掛けている最中です。
朝廷から受ける官位は大名に付けるものですが。
次回もらえる官位は現在の官位より位が1つ上のもの(二条御所を支配している場合は下位の官位ももらえるそうですが、二条御所についてまだよくわからないのでとりあえず無視します)。
各武将、官位は1つしか付けられないので。
大名が付ける官位は最も位の高いもの。
その前に付けていた官位は手元に余る形になります。
これを、「家臣」の「官位」から配下武将に付けてあげることが可能です。
その武将を工作要員に使えば信用値が上昇しやすくなるわけですね。
さて、大名に官位を付けるメリットですが。
官位を叙任されると、他勢力との信用が毎月少しずつ上昇するんだそうです。
おそらく、より位の高い官位の方がその効果も大きいのではないかと。
外交を積極的にしたい方はまず大名に官位を付けておくのが先決になりそうですね。
配下武将たちの忠誠心とかも上がってくれないかなーなどとも考えてはいますが。
大名が持っていることでも上がって、配下に官位を付けてあげることでその武将の忠誠心も上がって、とか。
まあわからないことを考えすぎても仕方がないので次行きます。
次は「推挙」。

これは、他勢力の大名に、その大名が今付けているものより1つ位の高い官位をあげてくれと朝廷に要請するものです。
何故わざわざ他勢力に?と思うところですが。
推挙を行うと、その勢力の外交姿勢を最高ランクの「信用」に変えることができるんだそうで。
同盟を組みたいのに塞ぎこんでいて外交が難しい勢力、の大名相手に使えということですね。
とりあえず金銭にも人材にも余裕はありますし。
今のところは甲斐姫の官位を上に上にあげていくことだけ考えておきます。
後で外交をしたくなったときに便利そうなので。
松山勝弘(まつやままさひろ)
コメント