「熟知性の法則」とは。
何度も見かける人は好意を持たれやすいことです。
毎朝同じ電車の同じ車両で出くわす人。
毎日同じ時間に帰り道ですれ違う人。
別に「好き」とまではいかなくとも、好意というかなんとなく愛着がわいてしまったりしたことないですか。
それが「熟知性の法則」です。
このゲームの好きなキャラは誰かと聞かれて総プレイ時間100時間のうち一度しか出てきていない超マイナーキャラを好きになることなんて稀ですよね。
味方にしても敵にしてもある程度の回数登場しているキャラの方が好きになっていることが多いのではないかと。
漫画のキャラ人気投票の結果を見てもらうと余計にわかりやすいのですが。
登場回数がある一定以上のキャラじゃないと上位に入れないですよね。
ちなみにこの登場回数は今までの連載すべての登場回数ではなくここ最近の登場回数です。
新登場したばかりのキャラがいきなり上位ランクインしているのを見ればおわかりでしょう。
これは「終末効果(ゲームで理解する心理学 「初頭効果と終末効果」 )」が働いているからです。
それゆえ「熟知性の法則」を使うときは「以前よく見かけた人」ではなく「最近よく見かける人」になるように心がけましょう。
と言っても何度も見かけられれば良いだけですから使うのは簡単です。
まあできれば「決まっている時間」に合わせるのが良いでしょうね。
「毎日お昼の食堂では同じ席に座っている」ことがわかっていれば自分もその近くの席に毎日座る。
同じ時間に同じ場所を通ることを知っているなら自分もそれに合わせてその他のスケジュールを調整するなど。
「決まっている時間」を知っていることが前提ですが、知っているなら合わせた方がより簡単です。
「熟知性の法則」はとりあえず「見かけられるだけ」で好感度を上げられます。
いずれ話すきっかけができたときに「いつも食堂で窓際の席に座ってらっしゃいますよね」と共通の話題にもなりますし。
ただし、「ゲームで理解する心理学 「単純接触効果」」で書いたのと同じ注意点があります。
それは既に「嫌い」と認識している人とは会えば会うほどより嫌いになってしまうという点です。
好感度を上げるためにやっている行動が逆効果になってしまう可能性がある。
それはすごく無駄な時間を過ごしてしまうことになるわけですから、相手と自分との元々の関係性などの周辺情報も考慮しながら使うようにしてください。
松山勝弘(まつやままさひろ)
何度も見かける人は好意を持たれやすいことです。
毎朝同じ電車の同じ車両で出くわす人。
毎日同じ時間に帰り道ですれ違う人。
別に「好き」とまではいかなくとも、好意というかなんとなく愛着がわいてしまったりしたことないですか。
それが「熟知性の法則」です。
このゲームの好きなキャラは誰かと聞かれて総プレイ時間100時間のうち一度しか出てきていない超マイナーキャラを好きになることなんて稀ですよね。
味方にしても敵にしてもある程度の回数登場しているキャラの方が好きになっていることが多いのではないかと。
漫画のキャラ人気投票の結果を見てもらうと余計にわかりやすいのですが。
登場回数がある一定以上のキャラじゃないと上位に入れないですよね。
ちなみにこの登場回数は今までの連載すべての登場回数ではなくここ最近の登場回数です。
新登場したばかりのキャラがいきなり上位ランクインしているのを見ればおわかりでしょう。
これは「終末効果(ゲームで理解する心理学 「初頭効果と終末効果」 )」が働いているからです。
それゆえ「熟知性の法則」を使うときは「以前よく見かけた人」ではなく「最近よく見かける人」になるように心がけましょう。
と言っても何度も見かけられれば良いだけですから使うのは簡単です。
まあできれば「決まっている時間」に合わせるのが良いでしょうね。
「毎日お昼の食堂では同じ席に座っている」ことがわかっていれば自分もその近くの席に毎日座る。
同じ時間に同じ場所を通ることを知っているなら自分もそれに合わせてその他のスケジュールを調整するなど。
「決まっている時間」を知っていることが前提ですが、知っているなら合わせた方がより簡単です。
「熟知性の法則」はとりあえず「見かけられるだけ」で好感度を上げられます。
いずれ話すきっかけができたときに「いつも食堂で窓際の席に座ってらっしゃいますよね」と共通の話題にもなりますし。
ただし、「ゲームで理解する心理学 「単純接触効果」」で書いたのと同じ注意点があります。
それは既に「嫌い」と認識している人とは会えば会うほどより嫌いになってしまうという点です。
好感度を上げるためにやっている行動が逆効果になってしまう可能性がある。
それはすごく無駄な時間を過ごしてしまうことになるわけですから、相手と自分との元々の関係性などの周辺情報も考慮しながら使うようにしてください。
松山勝弘(まつやままさひろ)
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