ゲームは脳力・能力をアップさせる至高のエンターテインメント ――― ゲームをすると馬鹿になるなんて言わせない

ゲームには世間が思いもよらない様々なメリットがあります。 おもしろい・たのしい、それだけじゃない。 ゲームが学びや脳力・能力アップの「ためになる」ことを知ってほしい。 さあ、ここからは「ゲームの時間」です。

カテゴリ:Nintendo Switchソフト プレイ日記 > <NSw>ルルアのアトリエ ~アーランドの錬金術士4~

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最終章で、並行世界のフェルスガラクセンにてラスボスを撃破したら、元の世界のアトリエに戻って来ました。
並行世界へは今後もいつでも行くことが可能です。

ラスボス戦後は、アトリエ内のスティアに話しかけるとエンディングを見ることができます。
ここでエンド分岐の選択肢が出現。
ノーマルエンドのみ最初から見ることができ、その他のエンドは各種条件を満たしている場合のみ選択肢が出ました。


各キャラエンドは計6つ。
仲間たちの友好度を100まで上げて、アーキュリス、アールズ、アーランドでイベントを見て行ったら、自然と条件達成できるでしょう。
キャライベントの途中でアイテム納品や魔物討伐が挟まったら、もちろん都度クリアしておきます。

友好度上げは、ワールドマップで「イズコの浜辺」と「ローリンヒル」を何往復もしているだけでokです(途中で12月になったらアーランド王国祭に参加 笑)。
まあ、実際には100まで上げなくともエンディング条件達成できるものばかりですが。


残りのエンドは、カレーエンドとトゥルーエンドの2つ。

カレーエンドの方は、全採取地の探索率100%や、全アイテムを一度は調合するなどをしていれば、途中まではスムーズに進みます。
特定の材量入手やアイテム調合などの条件を満たしてアトリエでに戻るたび、ルルアが新しいカレーのレシピを習得するので、それを都度調合していくだけ。

特記すべきことと言えば、最後の一つ、「ルルルカレー・極」のレシピ習得の件くらいですね。
これは、その他のカレー6種を、すべて超高品質で調合すれば良いようでした。
「思い出カレー」「フラムカレー」「ルルルカレー」「ぬしカレー」「ドンケルカレー」「賢者カレー」の6種。

品質は大体500以上あたりだと勝手に予想していますが、もっと低くてもいけるかは未検証です。
先に特別な「秘伝のスパイス」を調合しておくと、すべてのカレーが楽勝で品質800以上になってしまい、検証する意味がなかったと言うのが正しいですが;;笑
品質500以上必要と書いたのは、PS4版の場合PSトロフィーに「品質500以上のアイテム調合に成功した」という項目があり、そこから取っただけの適当です笑


まずは、錬金レベルを最大の50まで上げて、基本のPP上限値を60まで増やしておく。
続いて特性「超クオリティ」「プロの完成度」「品質上昇++」を付けた、そこそこ品質が高めの「秘伝のスパイス」を調合する(最初なので材料の品質が100以上あれば十分)。
基本のPP上限が60あれば、PP上昇系の特性を持った材料を使わなくとも、これらの特性を付けることができます(3つ合わせてPP59なので)。

後は、この高品質な秘伝のスパイスを材料に使って、さらに品質を高めた秘伝のスパイスを無限ループに作っていくだけ。
ブーストアイテムで「錬金活性剤」や「闇ホタル」を使えば、3回も調合すれば品質999になるでしょう。

DSC_0001

注意点として、この品質999になる最後の調合でのみ、秘伝のスパイスに覚醒効果を付けられる材料に、「ロイヤルクラウン」「ぬし」の2種類を使うことです。

それぞれ、食材・野菜カテゴリと食材・肉カテゴリを付ける覚醒効果。
これによって、6種すべてのカレーを調合する際の材料を、ほとんど秘伝のスパイスにすることができます。

完成した特別な秘伝のスパイスは、忘れずにちむどらごんに複製登録をしておく。
後は全カレーを超高品質で作り上げるだけですね。
秘伝のスパイスがなくなったら、ちむどらごんの店の在庫を補充させるため、アトリエのソファで一気に10日休んでしまいましょう。


超高品質のカレーをすべて調合し終えると同時にイベントが発生し、次はエーファに超高品質ルルルカレーを1個納品する(ぼくの場合は品質879でした)。
これで「ルルルカレー・極」のレシピを習得できるので、再び超高品質でルルルカレー・極を調合し、エーファに納品(材料が材料なので品質999になるでしょう)。

カレーエンドの条件達成です。


トゥルーエンドは、トゥルーエンド以外のすべてのエンド条件を達成すれば選択肢が出現する模様。


いずれかのエンディングを見たら、クリアデータをセーブできました。
クリアデータを読み込むと、「つづきから」「はじめから」の選択肢が出てきます。

DSC_0002

所持金、武具・装飾品などの装備、アイテム装備、これらを引き継いでの「はじめから」と、エンディング後の世界で遊ぶ「つづきから」。
どのエンドを見た場合のクリアデータでも、「つづきから」の世界に影響はありません。

DSC_0003

クリアデータを読み込むことで、アトリエの掲示板からいつでもクリアデータをセーブできるようになったり、難易度にVERY HARDとCARISMA追加。
およびタイトル画面からEXTRA(音楽鑑賞やイベントスチル鑑賞など)が選べるようになります。
(アトリエの掲示板からいつでもクリアデータのセーブができることに関して、「つづきから」でやり込んだ後の装備品などを「はじめから」に引継ぎたい場合に使う要素です。)


注意点としては、アルケミリドルに隠しページが追加されるのは、つづきからの場合のみということ。
それと、つづきからは「エンディング後」なので、クリアデータだとはじめからやり直す以外に他のエンディングを見ることができなくなる点です。

なので、すべてのエンディングをすぐに見たい方は、クリアデータは別のセーブデータとして保存しておくこと、または保存しないように。
ついでに書くと、ラスボス戦後アトリエでスティアに話しかける前に、すべてのエンド条件を達成する必要があるということですね。


エンディング前からできることで、他に書いておくようなやり込み要素としては、残りは4体の強敵のことくらい。
アーキュリス、アールズ、アーランドの各依頼受注所にて、第十章あたりから強敵討伐の特殊な依頼が発生しています。
報告も依頼を受注した場所でしかできないタイプの依頼で、PSトロフィーの項目にもこの4体の撃破がありました。

ラスボスを撃破できるくらいの実力がないと、という程度には手強かったです(難易度HARDにて)。
エンディング後であればさらに上の難易度に変更することもできますし、装備やアイテムを作り込みをこの強敵たち相手に試すという楽しみ方もできますね。


他に書いておくことと言えば、エンディング後の「つづきから」じゃないとできないことの筆頭に「オルトガラクセン」の探索が挙げられること。
第三層以降の解禁は、アルケミリドルの隠しページを解読しなくてはならないので。
解読後、オルトガラクセンの探索率100%の達成と、最深部にいる裏ラスボス(?)との戦闘を行うことができます。

同じく隠しページ解読をしないとレシピ習得できないアイテムは、調合がエンディング後にしかできません。


隠しページ関連以外の追加要素は、前述したもの以外には特になし(確認できた限りでは、ですが)。
図鑑埋めやアイテムの作りこみなど、自由に楽しみましょう。





松山勝弘(まつやままさひろ)
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古の竜帝、忘却の神龍、絶空の王アデラーダ、大空の支配者エドラ。
これらの4体は、第十章あたりから、各街の依頼受注所にて討伐依頼が発生する強敵たちです。
依頼を受注した街でしか報告できない特別な依頼となっていました。

DSC_0004

倒せばドロップで珍しい強特性を持った材料を入手することができます。
が、その強さはかなりのもの。
特に、絶空の王アデラーダ、大空の支配者エドラの2体は、ボス撃破できるくらいの実力はいるでしょう。
逆に言えば、ラスボス撃破後ならこれらの4体はすべて討伐可能ということになりますが。

ちなみにですが、古の竜帝と忘却の神龍の2体は同じ実力で行動パターンも同じ。
そして、絶空の王アデラーダと大空の支配者エドラの2体も同じのようでした。
(それぞれ微妙な違いはあったのかもしれませんが、確認できた限りではすべて同じです。)


どの敵も、ピアニャのスキルでスロウ・弱体化の状態異常にした後、弱点属性の攻撃アイテムで攻撃すれば大丈夫です。
攻撃アイテムにはステータス下降の特性でも付けていればなお良し。
絶空の王アデラーダと大空の支配者エドラの2体には、さらに暗闇の状態異常にもかけておきましょう。

後は、念のために蘇生の効果か特性を持つ回復アイテムをインタラプト装備させた錬金術士を1~2人ほど後衛に配置しておけば、安心して戦えます。


さて、この4体は、撃破して依頼の報告をした後、しばらくすればまた同じ依頼が出現しました。
依頼受注中しか出現しない強敵たちですが、依頼さえ受ければ何度でも再戦することが可能です。

そのため珍しい強特性を持った材料をいくらでも入手することができます。
依頼の報酬自体も同じような珍しい強特性持ちの材料ですし、二重にお得ですね。

エンディング後はHARDより上の難易度が2つも出現するので、これらの難易度で、アイテムや装備の作り込みを試すのにもうってつけ。
まあ、エンディング後の裏ラスボスの方が圧倒的な強さを誇るので、こちらを最高難易度で倒すための材料収集にこの4体を使うという形に最終的にはなると思いますが。

と、こんなところですね。


ちなみにこれら4体は、「1.未開の地へ」の解読キーワードとは関係ありません。
「古より生ける竜」は、ラスボス直前にいる「エンシェントドラコ」です。
また、ページ出現前から撃破済みでもキーワードは手に入らず、ページ出現後に再度撃破する必要があります。





松山勝弘(まつやままさひろ)
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