ゲームは脳力・能力をアップさせる至高のエンターテインメント ――― ゲームをすると馬鹿になるなんて言わせない

ゲームには世間が思いもよらない様々なメリットがあります。 おもしろい・たのしい、それだけじゃない。 ゲームが学びや脳力・能力アップの「ためになる」ことを知ってほしい。 さあ、ここからは「ゲームの時間」です。

カテゴリ:PS Vitaソフト プレイ日記 > <PSV>ダンジョントラベラーズ2-2 闇堕ちの乙女とはじまりの書

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これは書くまでもなかったかもしれませんが、異章クリア後は、やり込み要素を完遂するだけです。

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クリアデータには星マークが付いていました。
読み込めば「証」を2つ入手。

通常のラスボス「デミウルゴス(とアティアルコ)」、および裏ラスボス「光輝く者(とパナギア)」を倒す直前の状態に戻っています。
(裏ラスボス戦で使用したアイテムは消費されたまま。)


封印書を集めたり、使っていないキャラを育てて試しに使ってみたり、全員にクラウンが付くまでレベルリセット&レベル上げするのもありでしょう。
とは言え、多くの方は各地に残っている強敵を倒すのが目的になるのではないでしょうか。

ぼくの場合は、まずヘルズホールの「クロウ・クルワッハ」、カジノ・エスペランサの「テネレッツァ」、マトリックスの「マグナ・メレトリックス」、それぞれ弱体化していないバージョンとの戦闘が残っています。

それと、4人の武士(さすらい旅団?)と4体の守護獣人(獣人四天王?)、ついでにカジノ・エスペランサの特別な方だけのエリアです。


4人の武士の出し方から順に書いていきます。

まずは通常のエンディング後、ヘルズホール地下4層まで探索したり、朽ちた祠の洞窟の地下1階に入ったりなどしていると探索中にヤエ&イリーナのイベントが発生(発生条件はレベル一定以上?)。

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平たく言えば、この世に超強い4人の武士が存在し、特定のアイテムを持っていないと会えないというものでした。

イベント後に帰還すると依頼屋にSP依頼出現。
その特定のアイテムが報酬としてもらえる依頼です。

達成条件である討伐対象「ティアマット」の出現場所は「光明平原」の10個目のフロア「第10留」。
異章のクライマックス付近なのでで、ぼくが4人の武士のイベントを起こした時点からだと果てしなく先でした笑

依頼を達成して報酬アイテム「真なる強者の証」をゲット。
これで、各地にあった「死臭のする」場所にそれぞれ武士が現れます。

ヘルズホールの地下4階、南のトラップ4つの東隣の部屋。
カジノ・エスペランサの地下1階、南東角。
マトリックスのセカンドセル、横長魔法封印ゾーンに隣接している「!」マークから4マス南の小部屋。
光明平原の第4留、西の雷属性活性エリア内の南西。


続いて4体の獣人の出し方です。

エンディング後、ほとんどのダンジョンの探索を終えて、普段使っていないキャラのレベル上げをしていたときに、カジノ・エスペランサにてスフレのイベントが発生しました。

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スフレはLv30くらいからずっと育てていたのに、イベントが発生したときはLv80以上でした。
つまりこのイベントの発生条件の一つにレベルが一定以上というのは間違いなく入っていると思います。

さて、イベントの内容は「四人の強い獣人がいて、倒せばレアな装備を入手できるかも」というものです。
この後すぐに依頼屋にSP依頼「聖地巡礼旅行社」というものが追加される。

納品アイテム「ガネーシャの封印書」ですが、ガネーシャは異章の最後のダンジョン「光明平原」のかなり終盤に出てきます。
なのでイベントを早く起こしても依頼達成に時間がかかるので、起こすのはゆっくりでも良いでしょう。

報酬アイテム「四大王四大王衆天の数珠」を入手後、各地の「只ならぬ妖気を感じる」場所に、ものすごく強い獣人が出現するようになる。
獣人たちとの寄り道ボス戦が可能になります。

ホラムシャハル郊外の南東。
ラップル神殿、エリアFの南中央あたり。
プリズレン樹海は北西角。
アクティム城、4階、東に入ってすぐの部屋の中央小部屋。


最後に、カジノ・エスペランサの「特別な方だけのエリア」について。

1階の、入ってすぐ北へ進んで行ったところで、獣人ガードマンが通してくれない扉がありました。
マップには星マークが付いています。

カジノ・エスペランサから2つ先のダンジョン「光明平原」の最上階にたどり着いた頃に、依頼屋に入ったランク20の依頼「獣臭い女神たち」。
この依頼報酬「プラチナVIPカード」を入手後、特別な方だけのエリアに入れてくれるようになりました。

納品アイテム「運命の糸巻き」はモイライ三女神を倒したときに入手したあれですね。
光明平原の最上階にたどり着く過程で必ず倒さないといけない敵なので、特に気にして寄り道する必要などはありません。
依頼発生時点ですぐに達成できます。


カジノ・エスペランサの特別な方だけのエリアは、ダンジョン外へ出ると復活する獣人の中ボスだらけの地帯でした。
扉の前で気配を感じてくれないため(つまり前触れなしの戦闘)、慎重に歩を進めないといけません。

一応、茶色い扉の向こうが獣人戦のようなので、急いで歩かなければ事前に見極めることは可能です。

厄介なのは、初戦から気を抜けない相手なんですよね…;;
アイテムは40~50枠持って行っても良いくらいかもしれません。

中ボスの獣人戦をいくつもこなして奥まで探索して行けば、最後に、ここでしかライブラの書を収集できない「マンドラプリンセス」との戦闘が待っています。
封印書を1つ作るまでに何往復もしないとですね;;

何より面倒なのは、ずっと同じパーティー編成で挑まないといけないことでしょう。
変えられるのは、大封印書の召喚マモノ含む装備くらいです。
相性が悪い敵が出て来るたびに苦戦&アイテム消費量が…。


と、こんなところですね。
一つ一つがしっかりと対策を練らなくてはならず、時間がかかりそうです。

やはり使っていないキャラを育てたり、いろんなクラスを試してみるのも必要となるでしょう。





松山勝弘(まつやままさひろ)
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光明平原の第15留での裏ラスボス戦です。
先に「パナギア」を倒せば、連戦の形で「光輝く者」との最終戦になります。


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パナギアが完全に戦闘不能になっていないのが面倒ですね;;
最大HPは下がっていますが、倒すまでにそこそこ時間を取られました。

あ、最大HP以外のほとんどのステータスもやや下がっていますが、ほとんど違いはありません。

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光輝く者の行動パターンは…。

・万物流転(全体の物理攻撃&物理防御&魔法攻撃&魔法防御ダウン)
・デカログス(無、都度ランダム対象に計7回攻撃)
・薙ぎ払い・改(近距離、殴)
・アイン・ソフ・オウル(近距離、突、3回攻撃?)
・コフェルスインパクト(土、全体、魔法)
・天地崩壊(遠距離、無、追加効果・物理防御ダウン、都度ランダム対象に計3~4回攻撃?)
・ドゥームズデイ(近距離、殴、追加効果・TP大幅減、都度ランダム対象に計6回攻撃)
・大圧殺(近距離、無)
・浄化の炎(火、全体)
・終わりの始まり(全能力上昇)
・創世と終焉(全体の残りHPを1に)
・怒りに我を忘れている…(行動せずにターン終了)
・オートガード(物理被ダメージ時一定確率でダメージ軽減)
・うそぶき(物理を一定確率で無効化)
・アヴェンジャー(近距離被ダメージ時一定確率で反撃)
・超重力の檻(近距離被ダメージ時一定確率で攻撃者の行動速度ダウン)
※状態異常の追加効果などは一切不明

パナギアには、初戦では未確認だった「マテリアルガード」「サクラメント」も使われています(サクラメントは、HP1000回復&状態異常解除の効果)。
それ以外の行動の多くは全体攻撃魔法の「全き聖」でした。


光輝く者の「万物流転」は厄介ですが、2~3ターンで解けました。
なので行動速度さえ高ければわざわざ解除する必要もないことがほとんど。
敵の行動に合わせて物理バリアや魔法バリアを張るだけでも十分でしょう。

それ以降も、ガードの多くはバリアのみで十分かと。
回復は手っ取り早く消費アイテムを使い、できるだけ早めにパナギアを倒してしまう。


これだけで後は楽勝でした笑
光輝く者を先に倒そうにも「超重力の檻」が面倒なので、必ずパナギアを最初に狙いましょう。

火~雷耐性が+100で状態異常の追加効果が不明だったため、敵の所持している状態異常の追加効果によっては、対策なしの方は苦戦するかもしれませんね。

それでも、他には特別な対策は要らないので、パーティー編成の工夫などよりは地力の勝負。
装備強化でステータスをしっかりと上げてしまえば勝てる相手です。


光輝く者だけになったときに恐いのは2つだけ。

まずは「終わりの始まり」。
残りHP6000弱の終盤に初めて使われました。
と言っても、味方の耐久力アップなど、敵の攻撃に耐えられる術を忘れずに講じていれば何の問題もなし。

そして残りHP100未満のギリギリで使われた「創世と終焉」。
全員のHPを1にされたときは本当に焦りましたが、次の敵ターンは「怒りに我を忘れている…」と表示され、行動なしでターン終了しました。
なので、味方の回復はせずこの隙に倒してしまえば良いだけですね。
ぼくは念のためにと思い回復もしましたが、完全に無意味でした笑


倒し終えたら異章のエンディング。
やっとここまで来れたなと、すごく感慨深いですね。





松山勝弘(まつやままさひろ)
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