ゲームは脳力・能力をアップさせる至高のエンターテインメント ――― ゲームをすると馬鹿になるなんて言わせない

ゲームには世間が思いもよらない様々なメリットがあります。 おもしろい・たのしい、それだけじゃない。 ゲームが学びや脳力・能力アップの「ためになる」ことを知ってほしい。 さあ、ここからは「ゲームの時間」です。

カテゴリ:PS Vitaソフト プレイ日記 > <PSV>BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣

スポンサーリンク
最終決戦でダアトを倒し、エンディングを迎えました。

2017-04-06-125059

クリア後は、クリアデータをセーブし読み込むことで周回プレイに入ることができます。

「最初から一部のデータが解禁された状態で」とありますが、

2017-04-06-131025

解禁されているのは図鑑の情報くらいでした。
フラグメントのエピソードやフラグメント効果、モンスターやヘルプなど。

フラグメントは、図鑑には載っていますが所持はしていません。
アイテムもすべてなくなりますし、レベルも初期値。
各キャラとの交流値もそれぞれ0に戻っていました。


交流値を上げている途中に起きるイベントでは選択肢次第で入手できるフラグメントが違います。
交流値が0になるということは、そのイベントをもう一度起こせるということ。
つまり、1周目と違う選択をすることで図鑑のコンプができるということでしょう。


図鑑コンプ以外に、わざわざ周回をするメリットはないかと。
もう一度同じイベントを見たいだけなら完全に最初からでも良いわけですし。

せめて素材だけでも引き継がれていたらなあ…と;;

少なくとも、PSトロフィーのコンプを目指す方は一周目で終わらせてしまうのが圧倒的に楽。
何もかもがリセットされるので、周回によってコンプが楽になるようなことは一切ないどころかマイナスです。


と、クリア後は、ほぼほぼ0からのスタートでの周回のみが可能でした。





松山勝弘(まつやままさひろ)
スポンサーリンク

スポンサーリンク
イェソドとの3度目の対戦の後、最終決戦が待っています。

2017-04-06-112629

敵の名は「ダアト」。
2体のコアも本体もHPが半端じゃないですね;;

近付き時にコアの数が増えなかっただけでもありがたかったです。


しっかりと敵のステータスを下げこちらのステータスを上げておかないと、敵の火力が辛い。
敵のHPが高い分、必ず長期戦になるので、どうしても敵か味方かどちらかの状態変化が効果切れのタイミングで攻撃される場面があります。
その場面に備えてHP回復系のサポーター能力を温存しておいたり、MPが常に一定以上になるように保ったりする工夫があると安心かと。

コアを破壊したとき、一度「凶暴化」され、本体の攻撃力が上がってしまいました。
すぐに攻撃力を下げ返せるよう、行動順の調整をしておきましょう。


敵は、攻撃力ダウンの追加効果付き全体攻撃や、エーテルゲージダウンの追加効果付きの全体攻撃・単体攻撃を持っています。
エーテルゲージの下がる量は大したことなかったので、攻撃力アップをかけ直すことだけ忘れなければ、追加効果への対処は特に問題ありません。


凶悪という強さではなかったので、長期戦になることにより集中力が途切れて些細なミスを起こしてしまうことの方が恐い。
そこにさえ気を付ければ十分に勝てる相手です。

倒せばイベント後、エンディングでした。





松山勝弘(まつやままさひろ)
スポンサーリンク

↑このページのトップヘ


Amazon、Amazon.co.jpおよびAmazon.co.jpロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。