ゲームは脳力・能力をアップさせる至高のエンターテインメント ――― ゲームをすると馬鹿になるなんて言わせない

ゲームには世間が思いもよらない様々なメリットがあります。 おもしろい・たのしい、それだけじゃない。 ゲームが学びや脳力・能力アップの「ためになる」ことを知ってほしい。 さあ、ここからは「ゲームの時間」です。

カテゴリ:PS Vitaソフト プレイ日記 > <PSV>蒼き革命のヴァルキュリア

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エンディング後にできること、追加されるものなどに関してです。

とりあえず、エンディングが終わればクリアデータをセーブできるので必ずセーブしておくこと。
セーブしないメリットはありません。

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まず、リシェールに話しかければ最終章の頭からプレイできます。
これにより、すべてのコミュニティイベントを発生させたり、全員の武器強化などが可能です。
まあ、最終決戦の直前でも良かった気もしますが;;
(フリーミッションをクリアした後でもコミュニティは確率で起きますし。)

あ、武器のスキルツリーやサイドアーム開発がこのタイミングで新たに加えられたので、
どちらもコンプリートするには想像していたよりもう一段階、面倒になりそうです。

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また、A・V部隊本部でミランダに話しかけてみると、ワールドマップの追加要素に関してもわかりました。
どうやら全てのマップをユトランドの支配下におくことも可能になったようですね。
ということは、まだ見たことがない戦場が出てくる可能性もありそう。

と、最終章からの再開に関してはこんな感じです。


リシェールの元で大罪人の墓標を調べれば、周回プレイに入れます。
所持品やレベルなどの情報を受け継ぐそうですが、
やり込みは最終章からの再開でも可能なのでわざわざ周回までは…と。
シナリオをもう一度見直してみたい方など以外は特に必要なさそうですね。

と言うか、それも歴史書から見れますよね;;
ついでに歴史書から、すべてのストーリーミッションに再挑戦できるようにもなっています。
なのでミッションのために周回、というのも「フリーミッション目的」以外ではあり得ない。
フリーミッションなら、シナリオ進行度に応じて出てくる内容が違いましたが…。
わざわざそうまでして、ですね。

ストーリーミッション再挑戦ではゴドーも使用可能。
となると、周回にはあまり価値がなさそうです。

ちなみにゴドーのレベルや武器強化度合いはミランダとシンクロしているようです。


あとは追加された断章を、歴史書や手帳から見るくらいでしょうか。
有料のDLCもあるみたいですし。

クリア後に関してはこんなところです。





松山勝弘(まつやままさひろ)
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最終章のストーリーミッションもいよいよ大詰めですね。
「『聖女の歌』作戦」!

これまでは「『聖女の歌作戦』 / ○○」と続いていたのがシンプルになっている。
間のイベントから考えても、間違いなくヴァルキュリアが出てくることが事前にわかります。
武器強化など、しっかりと準備をしてから挑みましょう。

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開始早々、ヴァルキュリアとの対戦です。
いつも通り周囲に雑魚敵はなし。

相手の行動パターンも変わりありませんが、
Lv70と表示されているように単純なステータスが底上げされているようです。
普通に辛い戦いを強いられます。


おすすめは、ともかくアムレートで弱点を突く攻撃をすること。
「アグニ」などの遠距離系には耐性があるのかあまりダメージがなかったので、
物理系の咒術のみをセットしておきましょう。
つまりヴァルキュリアと距離を詰めて戦う形になります。
RPが尽きても、離れずに通常攻撃を連発してRP回復を狙う。

案外、近場にいても敵の攻撃は避けられます。
キャンセルさせられることもありますし。
「マグネット」「ナイトメア」など、ダメージのない補助技を使ってくることもしばしばあるので、
RPの回復速度も悪くありません。

アムレート以外に突撃兵を1人、オフィーリア以外に補助・回復系を使えるキャラを1人入れておく。
オフィーリアともう1人の方を、マニュフェストなどで後方支援に回すようにしておけば、
一気に全滅させられる心配はグンと減ります。
ちょこちょこと混乱や恐怖になるので、オフィーリアは咒歌も必須。
突撃兵の方は、アムレートと2人で4属性を揃えられる形にしておくと便利です。
まあそこまでしなくとも削れるキャラが増えるだけで十分ですが。


時々増援される蒼い炎は、グレネード1発で2体ずつ、計2発で4体すべて潰します。
放っておくといろいろ邪魔なので早めに潰すこと。
もう片方はランチャーで良いでしょう。
もちろんヴァルキュリア本体に撃つのですが、
どうしても退避のため遠距離を保つことになったときに、時間潰しに使う形です。

敵の攻撃で最も注意すべきは「魂削り」。
前方のみで、技名の表示から発動までは遅めなので避けるのは簡単ですが、
AIが避けてくれずまとめて倒されたり、はたまた敵の攻撃中に後ろから攻撃してもはね返されて即死したり;;
魂削りの終わりかけなら攻撃を仕掛けても普通に当てられますが、
念のために敵の攻撃モーションが完全に終わってから攻撃を再開するようにしておきましょう。
(特に操作キャラ以外の3人ともがまとめて倒されたときなんかは必ず安全策を。)


ともかく長期戦なので集中力を切らさないように。


さて…。

時間をかけてようやく倒した!
イベント見た!
まだ終わってなかった!

…泣。

という事態が起きます笑


敵は弱っているようですが、体力はあまり変わっていないように思えました。

違う点は、
・四属性の攻撃がなくなる(死神の周囲に球も浮いていない)
・「怨念の螺旋」という技が増える
・一定以上か一定回数か、ダメージをしばらく与えるとダウンさせられる
とこんな感じ。

BDUに付けられる効果から推測すると、「闇属性」ということになるのかな?
ヴァルキュリア特有の技しか使わなくなります。
恐いのは「魂削り」と、新追加の「怨念の螺旋」のみ。

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怨念の螺旋は、地面にこのような黒いフィールドを展開する技で、
乗ると継続ダメージを喰らうようです。
ヴァルキュリアがその周辺にとどまったときは、慌てずに、自身は離れて相手が寄ってくるのを待ちましょう。
ただ、AIはマニュフェストなどに気を付けても普通に乗るのですぐ倒れます;;


通常攻撃でも結構なダメージを与えることが可能です。
なので、無理してRPは使わなくても大丈夫。
あ、今さらですがサイドアームの弾数や体力、RPは回復なしでの続行でした。
つまりサイドアームに頼ることもできない。
どちらにせよ通常攻撃で十分なので、回復や補助技を覚えていないキャラがいれば、そのキャラのみ自操作で攻撃咒術を使わせれば良いかと。

先の怨念の螺旋など、復活が面倒だから誰も倒されないように保ちながら戦いたい、というのなら、
余計に回復役はRPを無駄遣いしないようにご注意ください。
オフィーリアは手数が多くすぐにRPが溜まるので、
最初はオフィーリアを自操作にしてRP回復から始めるのが良さそうです。


相手の攻撃パターンが減るのも嬉しいですが、ダウンするのはやはり大きい。
アムレートなど突撃兵を操作中は、通常攻撃のみでダウンを目指します。
ダウンさせたら、その間に溜まったRPを全消費してでも高火力咒術を連発。
これで、そこそこ早めに倒せるようになるでしょう。

ちなみに、ダウンだけでなく行動キャンセルも通常攻撃で行えます。
こちらもダメージ量か攻撃回数あたりがキャンセルの条件になっている模様。


いろいろと書きましたが、先の戦いと比べると断然楽です。
断然楽ですが、気を抜くとやられる可能性も十分にあります。
あれだけ苦労して倒したのをもう一度…とならないよう、最後まで気を引き締めて戦い抜きましょう。

Lv50が4人で22分弱のクリアでした。
増援合わせて計37体撃破、タイムも撃破数も評価Sです。


倒せばさすがに終了でした。
イベント後に一度、リシェールの元に戻ってくるので、すぐにセーブできます(イベントが長々続き…とはならないという意)。





松山勝弘(まつやままさひろ)
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