ゲームは脳力・能力をアップさせる至高のエンターテインメント ――― ゲームをすると馬鹿になるなんて言わせない

ゲームには世間が思いもよらない様々なメリットがあります。 おもしろい・たのしい、それだけじゃない。 ゲームが学びや脳力・能力アップの「ためになる」ことを知ってほしい。 さあ、ここからは「ゲームの時間」です。

カテゴリ:3DSソフト プレイ日記 > <3DS>ポケットモンスターSM サン・ムーン

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先日、ようやくアローラのポケモン300匹を集めアローラ図鑑を完成させられました。

図鑑を完成させると何か良いことがあるのか。
もちろん自己満足のやり込み要素の一つでもありますが。
今作では、アローラ図鑑を完成させた時点で「ひかるおまもり」がもらえます。

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ひかるおまもりがあれば、色違いのポケモンと出会える確率が上がる。
「大切なもの」カテゴリの道具なので持っているだけで効果があるものです。

アーカラ島の、「カンタイシティ」のポケモンセンターの右。
「空間研究所」の左にある建物の2Fの部屋に入り。
右奥にいる人に図鑑完成後に話しかけるともらえます。


単に図鑑を完成させたい人、ひかるおまもりが欲しくて図鑑を完成させる人など理由はともあれ。
サンでしか出ないポケモンとムーンでしか出ないポケモンや。
通信交換しないと進化しないポケモンなど。
図鑑を完成させるには、サン版とムーン版を1本ずつの最低2本のソフトの力が必要になります。

サン・ムーンの2本とも購入したうえで3DSを2台以上持っているなら個人でも図鑑完成は簡単ですが。
そうでなく、さらに身近な友人家族の誰もポケモンをやっていない場合はどうすればいいのか。
その答えが「GTS」の利用ですね。

ついでに予定通りなら2017年1月には「ポケモンバンク」がサンムーンにも適応するので。
「ポケモンバンク解禁を待てない」または「ポケモンバンクを利用しない」人という条件も付け加えておきます。
サンムーンでしか出ない伝説のポケモンはポケモンバンクが解禁されても関係ありませんが。
主に通信進化ポケモンは過去作から送ってくれば簡単に…という方もいるでしょうから。



GTSは簡単に言うと全国のポケモンをプレイしている人たちとポケモンの交換ができる機能で。
インターネット通信環境が必要です。
具体的なやり方がわからない方は詳しく書かれているサイトがいくつもあるので検索してみてください。

GTSでできるのは「さがす」「あずける」の2つ。
欲しいポケモンを検索して、相手が欲しがっているポケモンを確認。
そのポケモンを出しても良いと思ったら交換するのが「さがす」で。
先に自分の出すポケモンと欲しいポケモンを設定して放置。
「さがす」で検索してきた人が交換しても良いと思ってくれたなら交換してくれるのが「あずける」。

「さがす」はその場で交換完了し、「あずける」は交換が完了するまでしばらく待たないといけません。
時々GTSを覗いて交換されたかどうかを確認しないといけません。

「さがす」で検索しても、どちらのバージョンでも簡単に入手できるポケモンで伝説のポケモンを要求している人が多かったりするので。
基本的には「あずける」を利用します。


まず、最も簡単なのは片方のバージョンでしか出ないポケモン。
なんとなく対応するポケモンが決まっているので。
サンなら「モンメン」を出して「チュリネ」を要求、「ワシボン」を出して「バルチャイ」を要求など(ムーンなら「チュリネ」を出して「モンメン」を要求と、逆にするだけ)。
これらは簡単に交換されます。
図鑑の分布を見れば自身の所持しているバージョンで出現するかどうかはすぐにわかりますし。
片方のバージョンでしか出ないポケモンがまとめられているサイトもいくつもあるので問題ありませんね。

今作では、片方のバージョンでしか出ない伝説のポケモンも複数体ずつ入手できたりするので。
所持バージョンでは出ない伝説のポケモンをGTSで入手するのも容易です。


次に、最初にもらえる御三家ポケモン。
「ニャビー」「アシマリ」「モクロー」の3体のことですが。
これらは、預かり屋さんで自身が持っている御三家(やその進化形)からタマゴを2つ作って孵化。
生まれた2匹で、持っていない2種を1匹ずつ要求すれば終了です。


続いて「通信交換」で進化するポケモンのうち、「特定の道具が要らない」ポケモン。
「フーディン」や「カイリキー」などですね。
これも簡単で、「ユンゲラー」を出して「ユンゲラー」を要求。
「ゴーリキー」を出して「ゴーリキー」を要求など。
一つ進化前のポケモンを出して同じポケモンを要求すればすぐに交換されます。
手元に届いた時点で進化してくれるので、これで通信進化(のうち特定の道具が要らない)ポケモンも入手完了。


最も難しいのは、通信進化ポケモンのうち特定の道具が必要なポケモンです。
「マニューラ」や「ミロカロス」など。
これらと交換してもらうには。
自身のバージョンで4体入手できる伝説のポケモンのうち1体を出すのが一番簡単ですが…。
一応その場合、例えば最初にマニューラを入手したなら。
マニューラを出してミロカロスを要求。
もらったミロカロスを出してヤドキングを要求、ヤドキングを出して…。
といった具合にするのですが。
実は伝説のポケモンでなくとも交換してくれる人はいます。

それは、「出現率が極端に低いポケモン」など。
所持しているバージョンで入手は可能だが捕獲までの過程がすごく面倒なポケモン。
こういったポケモンを出せば、特定のアイテムが要る通信進化ポケモンと交換してくれる人はいます。
そういう人たちは大抵2つのバージョンを持っていて自己進化が可能なうえ。
片方を最初からやり直せば進化アイテムも何度も入手できるので、などの理由でしょうか。
それほど躊躇わずに交換してくれます。


この方法でも唯一難しいのは、「ポリゴン2」です。
「ポリゴン」に「アップグレード」を持たせて通信進化で「ポリゴン2」。
「ポリゴン2」に「あやしいパッチ」を持たせて通信進化で「ポリゴンZ」なので。
「ポリゴンZ」まで進化させている人が多い、「ポリゴン2」で止める人が少ないといった理由ですね。

なので「ポリゴンZ」より「ポリゴン2」の入手が困難なのですが。
一応、ぼくは「ドンカラス」を「ポリゴン2」と交換してもらえました。
おそらく「やみのいし」を複数入手するのは出現率の低いポケモンを探すのと同じくらい面倒だという理由でしょう。
やみのいしで進化させられるポケモンは「ムウマージ」「ドンカラス」の2体いますし。
あ、やみのいしなど各種進化石の複数入手は。
「ポケリゾート」の「どきどきリゾート」で、「かがやく宝石」ルートに探検に出せばそれぞれ一定確率で手に入ります。


と、こんな感じです。

大事なのは「GTSを使わずとも自力で入手できるポケモンはすべて自力で入手すること」でしょうか。
それが面倒だと感じている人が、1人では入手できないポケモンを出してくれているので。
低確率出現も、タマゴを生まないと入手できない進化前ポケモンも。
場所進化も時間進化も、なつき進化も石進化も。
自力でどうにかできるものはすべて自力です!
(実際にはこういったポケモンたちも少し工夫すれば交換で簡単に手に入りますが;;)


これで、1人で1本しかソフトを持っていなくともポケモン図鑑を完成させられます。
もし「あずける」でなかなか交換されないなというときは。
一定時間ごとに「さがす」で自ら検索もしてみましょう。

欲しいポケモンを直接検索すれば、時々すごく軽い条件で入手できることもありますし。
自分が出しているポケモンを検索してみるのも勉強になって良いですよ。
他の人の方がもっと軽い条件を要求しているせいで自分の出しているポケモンが交換されない、という場合もあり。
そういう場合は違うポケモンを出さないといけないことがわかるので。

ただ、出しているポケモンの入手難度の割には軽い条件を要求しているな、というポケモンは次々に交換されていくので。
「あずける」の場合は、出しているポケモンを変えなくとも少し待てば交換される可能性もありますし。
「さがす」のときにそんな条件を発見できたら間髪を入れずにすぐに交換行動を取らないと、他の人に取られてしまいます。





松山勝弘(まつやままさひろ)
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殿堂入り後に入れるポニ島の一部地域を進み。
最奥のバトルツリーに到着すると。

PCの右隣に、各ポケモンの個体値を教えてくれるいつものジャッジさんがいます。

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話しかけるとボックスをアップデートしてくれ。
(後で調べて知ったのですが、タマゴ孵化数が20以上じゃないといけないみたいです。)

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ボックスを開き、下画面の右下あたりにある「ジャッジ」ボタンをタッチすると。
上画面に、カーソルを合わせているポケモンの個体値が表示されました。


これは便利!
今までは一体ずつ、総合能力が「素晴らしい」とか「相当優秀」とかと、最も高い能力値(複数ある場合はすべて)を教えてくれていましたが。
毎回文字を読むのが面倒だったんですよね;;
タマゴ孵化などで複数体をまとめて調べる時は特にですし。

孵化の場合はそもそも、ジャッジのいるところまで飛んでから見てもらわないといけなかったのが。
どこのパソコンからでも調べられるようになったので。
オハナ牧場の預かり屋さん付近だけで、タマゴ入手・孵化、ジャッジ、めざめるパワーのタイプ診断。
これらすべてができるようになっています。

ついでに、過去作だと各パラメータで言うと最も高い能力「しか」教えてくれないとも言い換えられるので。
その他の能力がどれくらいかを知るには、ネット検索で個体値計算できるサイトを出さないといけませんでした。
今作でも0~31の具体的な数値を知りたい方は計算の必要はありますが。
「すごいとっくん」もあることですし。
計算の必要が概ね無くなったと言えるでしょう。

各パラメータごとは「すごくいい」「かなりいい」とかだと初心者の方にはわかりにくいところですが。
レーダーチャート(パラメータ表示とかに使う六角形のあれのこと)で一目でわかるようになってくれているのも嬉しい。


と、これまで面倒だった部分などがほぼほぼ排除された今作のジャッジ機能。
早めに解禁させた方が何かと便利なので。
ポケモンリーグ制覇後はすぐにバトルツリーへ向かいましょう。





松山勝弘(まつやままさひろ)
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