ゲームは脳力・能力をアップさせる至高のエンターテインメント ――― ゲームをすると馬鹿になるなんて言わせない

ゲームには世間が思いもよらない様々なメリットがあります。 おもしろい・たのしい、それだけじゃない。 ゲームが学びや脳力・能力アップの「ためになる」ことを知ってほしい。 さあ、ここからは「ゲームの時間」です。

カテゴリ:3DSソフト プレイ日記 > <3DS>ZERO ESCAPE 刻のジレンマ

スポンサーリンク
過去記事を少しでも簡単に探せるようにまとめ記事を作りました。

カテゴリー別に振り分けています。


※本ブログ内で書いたプレイ日記カテゴリ「<3DS>ZERO ESCAPE 刻のジレンマ」のリンクのみとなります。
※すべて時系列です。



-ゲーム評価・感想(1)





-エンド(7)

















-Cチーム 謎解きパート(5)













-Cチーム Decisionゲーム(7)

















-Cチーム その他(5)













-Qチーム 謎解きパート(3)









-Qチーム Decisionゲーム(8)



















-Qチーム その他(3)









-Dチーム 謎解きパート(5)













-Dチーム Decisionゲーム(8)



















-Dチーム その他(3)









-その他 全チーム(4)











ZERO ESCAPE 刻のジレンマ
スパイク・チュンソフト
2016-06-30

ZERO ESCAPE 刻のジレンマ (特典なし)
スパイク・チュンソフト
2016-06-30

松山勝弘(まつやままさひろ)
スポンサーリンク

スポンサーリンク
3DSソフト「ZERO ESCAPE 刻のジレンマ」の、謎解きパートおよびアドベンチャーパートを完全にクリアし終えての評価と感想です。
vita版もありますが、ぼくは3DS版の方でプレイしています。
評価はより客観的に、感想はより主観的に。

シリーズ過去作は、前作の「善人シボウデス」はプレイ済、一作目の「9時間9人9の扉」は未プレイです(今作含めシリーズは全3作)。

まずは評価から。
世界観は、前作に引き続き十分です。
閉じ込められた9人に課せられた死のゲーム。
誰かを殺せば確実に生き残れる道、誰も殺さず先の見えないゲームを続ける道。
当たれば生き、外せば死ぬ。
協力か裏切りか。
迫られる究極の選択。
…といった感じでしょうか。

謎解きは相変わらず歯応えがあり、よく詰まらされました。
が、少し気になったのが。
通常の謎解きパートの中に、パズルを解かないとキーアイテムが入手できないなどミニゲーム的な要素があるのですが。
この部分は、前作と比べいくらかワンパターンな面が見えました。
せめて「前作で見たことあるようなものが今作でも出てきた」の方が良かったですね。
「今作で一度見たことあるようなものが今作の別の場所でまた出てきた」となるよりは。
と言っても都度難易度が違い、後ろに行くほど難しいので楽しめないわけではありませんが。

それとシナリオ。
アドベンチャーパートですね。
シリーズ過去作をプレイしたことがなくとも十分付いていけるように、きちんと解説されています。
なので今作のみをプレイしようと考えている方でも問題はありませんが。
あくまで「問題はない」レベルです。
今作が完結作だということもあってか、過去作をプレイしていないとどうしても楽しめない部分がいくらか出てきました。

謎解きパートだけを楽しみに購入するのであれば間違いなくお勧めできますが。
アドベンチャーパートも楽しみたいという方は、せめて前作の「善人シボウデス」だけでもやっておいた方が良いかと。

ただ、謎解きパートのみを目当てに購入を考えている方へ注意。
その場合、初期設定では未読のアドベンチャーパートは早送りできない設定になっているので。
設定を変え初見でも早送りできるようにしたいところですが。
アドベンチャーパートもしっかり読んでおかないと、暗証番号として入力すべきや数字や文字列がわからない場面が出てきます。
しかもアドベンチャーパートを完全に早送りすることで、どの辺を見直せばその暗証番号を確認できるかの検討がつかなくなる。
なので、見たくなくとも最低1回はちゃんと見ておく必要があります。


(↑画像クリックでAmazonのレビューも確認できます)

ここからは感想。
10点満点で点数を付けるなら5。
(人を選ぶと感じたゲームのうち自分には合わなかったゲームは1、普通に面白くないゲームには0を付けます。面白くない方向にも5段階くらいあるので、実質-5~10点の間で付けた点数だとお考えください。)

謎解きのみなら7点です。
アドベンチャーのみで、過去作未プレイなら2。
アドベンチャーのみで、過去作をプレイしているなら4。
というところですね。

個人的には、謎解きパートもアドベンチャーパートも、(ゲーム内での)デスゲーム進行のさせ方も、前作の方が良かったかなと。

あ、それとチュートリアルが全然なくて不親切ですが。
ぼくは、この類の謎解きゲームならむしろその方が好きです。
ゲームの進行させ方とかパズルを解くときの操作方法とか。
こういった細かい部分も自分でやり方を探っていくのも謎解きゲームらしく一興かなと笑


最後に、この下はアドベンチャーパートに関して少しだけネタバレがあるかもしれませんので。
お読みになる方はご注意ください。

シリーズ過去作をやったことがある方は。
完結作として、結末が面白かったかどうかが気になるところですよね。
極力ネタバレしない表現を考えた結果出てきた文章が。

「この流れで終わらせるとしたらそのオチしかないよね」です。

今作をプレイしながら3分の1地点くらいで、
過去作との繋がりを考えると「オチはこうだろうな」と思い浮かんで。
実際にその通りのオチになってしまいました。

まとまってはいますが、盛り上がりや、裏をかかれるようなことはありません。

ZERO ESCAPE 刻のジレンマ
スパイク・チュンソフト
2016-06-30

ZERO ESCAPE 刻のジレンマ (特典なし)
スパイク・チュンソフト
2016-06-30

松山勝弘(まつやままさひろ)
スポンサーリンク

↑このページのトップヘ


Amazon、Amazon.co.jpおよびAmazon.co.jpロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。