ゲームは脳力・能力をアップさせる至高のエンターテインメント ――― ゲームをすると馬鹿になるなんて言わせない

ゲームには世間が思いもよらない様々なメリットがあります。 おもしろい・たのしい、それだけじゃない。 ゲームが学びや脳力・能力アップの「ためになる」ことを知ってほしい。 さあ、ここからは「ゲームの時間」です。

カテゴリ:PS Vitaソフト プレイ日記 > <PSV>√Letter ルートレター

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過去記事を少しでも簡単に探せるようにまとめ記事を作りました。

カテゴリー別に振り分けています。


※本ブログ内で書いたプレイ日記カテゴリ「<PSV>√Letter ルートレター」のリンクのみとなります。
※すべて時系列です。



-ゲーム評価・感想(1)





-追及(7)

















-手紙(9)





















-その他システム関連(8)




















松山勝弘(まつやままさひろ)
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PS vitaソフト「√Letter ルートレター」の1周目をクリアしてみての評価と感想です。
評価はより客観的に、感想はより主観的に。


まずは評価。
大まかなシナリオには問題はなし。
ただ細かく見ると気になる点は多い。
クライマックスの急すぎる展開。
友人たちが頑なに口を閉ざすほどでもない真実。
この流れから普通そうなるかな?という疑問も多く残りました。
メインキャラたちとのやり取りもそうですが。
サブキャラたちとのやり取りでは余計にそれが目立ちます。

さらに、手紙はこのゲームで最も重要な位置を占める要素ですが。
3通目の手紙で聞いたことの返事が7通目の手紙に書かれていたり。
7通目の手紙で聞いた問いへの返事は5通目にあったりと時系列がバラバラどこらかあり得なくなっています。
ゲーム進行という部分では細かい指摘かもしれませんが。
ゲームタイトルにも「レター」という言葉が入っているくらいなのに、と考えるとどうも気になる。

物語の進行もかなり面倒。
「あれ?物語進行させられない!?」といった具合に時々詰まる点はコツを掴めば問題ありませんが。
とにかく場所移動が多い。
通常のゲームとして見るとロードはかなり短めですが。
これだけ移動が多いとロードが相当短くても気になります。

マルチエンディングで。
ほんの少しだけ遠回りや寄り道をしても1周目に10時間もかからなかったので。
正解を覚えた2周目以降はより早くクリアできることも考えると。
全ルートを回ること自体はそれほど苦ではなさそうですが。
1周目をクリアしないと出て来ないルートが2つあるのは微妙。
この手のゲームでそんなシステムにする必要があったのかと。


(↑画像クリックでAmazonのレビューも確認できます)

ヒロインの声がキャラに合っていない。
世界観には合っていますが、キャラには合っていなさすぎます。
他のキャラたちは世界観にもキャラにも合っていただけに、メインヒロインがこれはすごく残念。

あとは島根推しがあざとすぎたかなと。
元々そういう主旨もあるゲームなのは知っていましたし。
ゲームで地域の宣伝ってどういう風に、と言うのも楽しみの1つとして購入していますが。
想像していたより少々しつこさが上回り、あざとく感じます。
シナリオメインで購入した方にとっては「うざい」の一言で片づけられそうな気も。


ここからは感想。
10点満点で点数を付けるなら0。
(人を選ぶと感じたゲームのうち自分には合わなかったゲームは1、普通に面白くないゲームには0を付けます。面白くない方向にも5段階くらいあるので、実質-5~10点の間で付けた点数だとお考えください。)

このブログでプレイ日記対象ソフトの感想を書き始めてからは初めての酷評です。
マイナス方向にも点を付けるなら、-3  というところですね。

ぼくは1周目はハッピーエンドなルートではありませんでしたが。
それにしても結末が中途半端と言うか、もやもやっとしすぎです。
1周目でもやもやっとさせることで2周目3周目とプレイさせようという考えなのかもしれませんが。
ぼくの場合はむしろ周回プレイが面倒になりました。

バッドエンドでもノーマルエンドでも、もう少し大切に扱ってほしかった。
この結末のために5時間以上も使っていたのかと思うと…という気分になるので。

他のルートではそんなことはないのかもしれません。
特に1周目クリア後に追加された2つのルートは名称だけでもすごく面白そうでした。
ただ、1周目に見たルートも踏まえて。
値段相応かどうかを考えると、この点数になります。
絶対に小説1冊買った方が良い。


と言うことで、ぼくはおススメしません。
将来的に、新品でも中古でも800円以下くらいになったなら買ってみても良いのでは?というくらいです。


松山勝弘(まつやままさひろ)
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