ゲームは脳力・能力をアップさせる至高のエンターテインメント ――― ゲームをすると馬鹿になるなんて言わせない

ゲームには世間が思いもよらない様々なメリットがあります。 おもしろい・たのしい、それだけじゃない。 ゲームが学びや脳力・能力アップの「ためになる」ことを知ってほしい。 さあ、ここからは「ゲームの時間」です。

カテゴリ:3DSソフト プレイ日記 > <3DS>カルドセプト リボルト

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過去記事を少しでも簡単に探せるようにまとめ記事を作りました。

カテゴリー別に振り分けています。


※本ブログ内で書いたプレイ日記カテゴリ「<3DS>カルドセプト リボルト」のリンクのみとなります。
※すべて時系列です。



-ゲーム評価・感想(2)







-兄弟を超える絆(10)























-主神の座(10)























-神都との共闘(10)























-平和の祭典(10)























-帝王の素質(10)























-絆の塔(10)























-混沌のコロシアム(10)























-眠れる神々(18)







































-救世の神都(19)









































-闇に潜む者(25)





















































-街の漂流者(13)





























-反逆者たち(3)









-目覚め(1)





-カードパック、パーツパック(9)





















-その他システム関連(5)













-ブック、ブリードカード紹介(7)


















松山勝弘(まつやままさひろ)
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3DS「カルドセプト リボルト」プレイ日記の番外編でブック紹介です。

今後も面白そうなブックができるたびに紹介したいと思っていますが。
それほど作れるかやいつになるかは…笑


今回のブックテーマは「あたたの高領地、美味しくいただきます」。
言葉を変えると、戦闘を行わずに敵の高レベル領地をかっさらってしまおうというものです。

まずブック内容を先に。


-クリーチャー(24)
「火属性」
・シールドメイデン ×2
・バードメイデン ×4

「水属性」
・エキノダーム ×4
・ルーンアデプト ×4

「地属性」
・ドリアード ×4

「風属性」
・トレジャーレイダー ×2
・ブリーズスピリット ×4


-アイテム(6)
・ネクロスカラベ ×4
・バーニングハート ×2


-スペル(20)
・シャイニングガイザー ×4
・シュリンクシジル ×4
・スラストブロウ ×2
・フィロソフィー ×4
・フォーサイト ×2
・フラクシオン ×2
・マーシフルワールド ×2


こんな感じです。

まず、秘術を持たない不屈持ちが計8体。
どれでも良いので、召還後にスペル「シュリンクシジル」を付けます。
不屈持ちはダウンしないので、スペルで秘術を付けると毎ターン秘術を使えます。
シュリンクシジルは「縮小術」、対象クリーチャーのMHP-10の秘術が使えるようになるもの。
これで敵の高領地のクリーチャーを潰してしまおうとそういうわけです。
こちらが不屈なので、ダウン解除前(つまりはクリーチャー交換される前)に潰せることもしばしば。

クリーチャーを潰したらそこに残るのは高レベルの空地。
ここを「バードメイデン」「ドリアード」「ブリーズスピリット」で取ります。
ドリアードは地属性の空地ならどこにでも、ブリーズスピリットは水か風属性の空地ならどこにでもクリーチャー移動できますし。
バードメイデンの秘術を使えば、バードメイデン自身もその他のクリーチャーも全属性空地に移動できるようになります。
この点でも不屈持ちが多いのは利点。
召還したあと周回などを待たずに移動できるようになるので。
お隣さんならバードメイデンの秘術も使わなくて済みますし。


ただ、シュリンクシジルだけだと「縮小術」の呪いを別の呪いで上書きされるなどで消されたり。
先に書いた通りダウン解除でクリーチャー交換などをされる恐れもあります。
そこで出て来るのが「ルーンアデプト」「シャイニングガイザー」。

ルーンアデプトの持つ秘術は、G100で手札にあるスペルの効果を発動するというもの。
つまりシャイニングガイザー使い放題です。
不屈ではないので、一度秘術を使ったあとはダウン解除させないといけませんが。
2体以上配置できたらかなり便利になります。

ルーンアデプトのメリットは、その対象のスペルが手札からなくならない点。
そしてそのスペルの使用魔力及び使用条件が必要ない点です。
シャイニングガイザーならG100なので魔力コストはルーンアデプトの秘術使用料と同じですが。
手札1枚破棄の条件が要りません。

デメリットは、合成効果が発動しないということ。
シャイニングガイザーはスペル(呪い系じゃない方)と合成可能。
普段なら対象クリーチャーのHP-30の効果が、合成でHP-40になります。
手札破棄がない分これが発動しないので、縮小術で敵のMHPを30までは削らないといけません。

まあでも縮小術で対象クリーチャーのMHP30までならすぐに落とせることが多いですし。
何なら縮小術要らずでいきなりシャイニングガイザーで潰せることもあるでしょう。
手札にシャイニングガイザーが2枚以上揃い、他に合成できるスペルも引いたなど。
状況次第ではルーンアデプトの秘術ではなく。
直接手札からシャイニングガイザーを使用し、合成効果でHP-40を狙っても良い。

他に、例えばルーンアデプトを1枚しか配置できていなくとも。
周回直前なら、秘術でシャイニングガイザーを使用したのち。
周回後の次のターンにもう一度秘術でシャイニングガイザーを使用できる。
これで一気に60削れる計算になるので、縮小術を使うよりも早い場面も出てきます。
と、使い方にもいろいろ工夫が必要です。


防魔だけはどうしようもありませんが。
HP・MHPは増減効果を受けないタイプの能力なら「スラストブロウ」で対応できます。
対象クリーチャーを隣の空地に移動させるスペルで。
高領地のクリーチャーをどかしてからすぐに奪い取る、というわけですね。
MHPの高いクリーチャーにもこっちを使った方が早いのですが。
隣が空地じゃないといけない点が少し厄介。
場面次第では縮小術やシャイニングガイザーよりも重宝します。


手札がうまく揃わないといけないので「フィロソフィー」を4枚。
これは通常時2枚、合成効果を持つカードが手札にあれば3枚、ブックからドローできるスペルです。
それと「フォーサイト」が2枚。
こちらはブックの上から6枚を見て、そのうち好きな1枚を手札に補充するスペル。
どちらも、手札に余裕があるときに引いたならシャイニングガイザーの合成用の餌にも使えます。


相手がこちらの狙いに気付き、領地レベルを上げずに現魔力を貯め始めた場合に備えての「フラクシオン」2枚。
G100で、自身の現魔力より多くの現魔力を持つ敵セプター1人を対象に、そのセプターの現魔力の30%を奪うスペルで。
「ドレインマジック」なら同じく30%奪えるうえG70で、どの敵セプターも対象にできるのですが。
フラクシオンは「密命」能力を持っているため、いろいろかく乱できそうだったのでこちらにしました。
例えばブックの性質上「サンダークラップ」あたりと間違えてくれそうな気もしますし。
「スニークハンド」などを警戒して優先的に潰してくれればシャイニングガイザーを生存させることもできます。
また、これも使う場面がなければシャイニングガイザーの餌として。


アイテムが少ないようにも見えますが。
このブックに攻撃アイテムは要らないので。
例えばバランス型ブックならアイテムは10枚前後。
そのうち攻撃アイテムと防御アイテムが半々だと考えたら、同じくらいです。

基本は高領地しか守りません。
高領地を「ネクロスカラベ」で確実に守りにいきますが。
例えば敵が隣から移動侵略で攻めてきている場合など。
そいつを破壊してしまいたい場合は「バーニングハート」の道連れ効果を狙っても良し。
どうせこちらには空地移動に長けたクリーチャーが揃っているので。
破壊されてもすぐに取りに行けることがほとんどです。
奪われてももう一度奪い返すこともできますしね。

ただ、高領地じゃないところでもあまり攻められすぎると大変なので。
念のため「マーシフルワールド」を2枚入れています。
これは6ラウンドの間、世界呪い「下位侵略不可」を付けるスペル。
その名の通り、全セプターは順位が自身より低い敵の領地を侵略することができなくなります。
こちらは自身の領地のレベル上げをほとんどしないので、序盤は順位では負けていることが多い。
なので使い勝手が良いんです。
シュリンクシジルとマーシフルワールドだけシャイニングガイザーの合成餌にできない点に注意。


クリーチャー数に関してですが。
不屈持ちのうち「エキノダーム」だけ4枚入れているのは、「ルーンアデプト」の召還条件に水領地1つが要るからです。
どうせ水領地を優先して取らないといけないなら属性一致のクリーチャーで、とか。
モーフ土地のことも考えたりするとエキノダームを多めにしておく必要がありました。
ちなみに、水属性だと「マカラ」や「カワヒメ」も不屈ですがこれらはアウト。
理由は、それぞれ秘術持ちなので「シュリンクシジル」を付けられないからです。
マカラの秘術はルーンアデプトにとっても使えるので入れても良かったのですが。
防御型なのでバードメイデンの移動術を付けても移動ができない、という点ではじきました。
敵領地を潰したあとに、その空地に移動できないと意味がありませんから。

一応、防御のためには少しでも属性一致の多い方が良いと思い。
他の不屈持ちはバランス良く、火属性2、風属性2としていますが。
シールドメイデンよりトレジャーレイダーの方が召還コストがG10高いので。
シールドメイデンのみ4枚にしても良いかもしれません。
ただ、ごくまれに「バーニングハート」でも侵略成功できることもあるので。
そうなるとトレジャーレイダーの侵略時能力(戦闘終了時G100を得る)ももったいないかなと;;笑

あ、地属性の不屈を入れていない理由は。
秘術持ちじゃない不屈クリーチャーが2体。
「ピクシー」はMHP30と少し不安で。
「ワーベア」は手札1枚破棄のコストがいる点が不満。
というわけです。
ワーベアは地属性と合成すればMHP50になりますが、そんなに地属性数は多くありませんしね。


弱点を突かれるととことん弱いですが。
はまればすこぶる強い、両極端なブックです。
同盟戦の方が力を発揮しやすそうですね。

弱点をカバーできるカードを入れることも考えたのですが。
「スラストブロウ」「マーシフルワールド」「フィロソフィー」「フォーサイト」「フラクシオン」で精一杯です;;
いろいろ試した結果、これらが最もこのブックにとって相性の良いカバーカードだと思いましたし。
これ以上その類のカードを入れると、ブック本来の特性が失われ中途半端で弱くなりました。

まあ、どのブックでも長所短所があり強い相手弱い相手がいますし。
これはこれで一つの形にできているのではないかと。
使っていないブリードカードが2枚あるなら。
どちらも火属性にして「自身と同じ属性の空地ならどこで移動できる」能力を付け。
バードメイデン2枚と交換で入れても良さそうです。





松山勝弘(まつやままさひろ)
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