ゲームは脳力・能力をアップさせる至高のエンターテインメント ――― ゲームをすると馬鹿になるなんて言わせない

ゲームには世間が思いもよらない様々なメリットがあります。 おもしろい・たのしい、それだけじゃない。 ゲームが学びや脳力・能力アップの「ためになる」ことを知ってほしい。 さあ、ここからは「ゲームの時間」です。

カテゴリ:PS Vitaソフト プレイ日記 > <PSV>バレットガールズ2

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過去記事を少しでも簡単に探せるようにまとめ記事を作りました。

カテゴリー別に振り分けています。


※本ブログ内で書いたプレイ日記カテゴリ「<PSV>バレットガールズ2」のリンクのみとなります。
※すべて時系列です。



-ゲーム評価・感想(1)





-冥香爆裂乱闘編(4)











-弾丸娘離島共闘編(4) ※以下、シナリオ及び簡易・高度問わず全任務において難易度ハード











-岬守学園編、高度任務(8)



















-岬守学園編、簡易任務(24)



















































-エルダ学院編、高度任務(8)



















-エルダ学院編、簡易任務(24)



















































-システム関連人気記事(7)

















-その他システム関連(4)











-チュートリアル任務(5)














松山勝弘(まつやままさひろ)
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PS vitaソフト「バレットガールズ2」の全シナリオをクリアしてみての評価と感想です。
評価はより客観的に、感想はより主観的に。

前作は未プレイです。

まずは評価。
宣伝広告などはお色気要素をふんだんに推されています。
確かにその要素も十分に楽しめる。
通常のステージ挑戦中にも「衣服剥ぎ取り」などいろいろな楽しみがありますし。
「尋問特訓」「ダブル尋問特訓」「逆尋問特訓」などお色気部分だけのミニゲーム、これらのみをプレイし続けることも可能(一定以上シナリオを進めなければなりませんが)。
お色気ゲームはマスターというほどにはやったことがないので他ゲームと比較はしにくいのですが。
そこそこ際どいところまで楽しめて、十分にこの要素を網羅していると考えます。


お色気要素としても十分なゲームですが。
さらにそれ以上にシューティングアクションゲームとしてのクオリティの高さ。
操作性やカメラワーク、難易度設定などもちょうど良かった。
難易度に関しては「NORMAL」でもやや難しく感じる人も多そうですが。
難しければ「EASY」に変更することもできるし。
逆に短時間で操作に慣れたければ荒療治で「HARD」に上げてしまうのも良い。
ぼくは最初からHARDにしましたが、最初はやられまくりでもすぐに操作に慣れられました。

が、慣れてしまえば簡単にステージをクリアできるというものでもなくて。
内容に応じて戦術を変えたり、武器などの装備を変更しないといけない。
1人の好みのキャラを使い続ける、ということが困難なのも特徴です。
それぞれのキャラができること、得意なことを見極めながら選択する必要が出て来る。
(ちなみに、単純にそのステージ自体に使用キャラの縛りがかかっているのも少しだけあります。)
ステージごとに頭を使わせられるので、作業ゲーにはなりません。
ただ、ステージによっては少ししつこい部分やその他ステージより極端に難しいステージもあり。
贅沢ですがその辺りのバランスにもう少し気を使われていればより良いゲームになっていたかなと。


(↑画像クリックでAmazonのレビューも確認できます)

シナリオは複数あり、最初から選べるシナリオは2つです。
ライバル校同士それぞれの視点から遊べます。
2つともクリアすると追加シナリオ出現。
両校のシナリオクリアまでの内容以降の、ちょっとしたエピソードのような話です。

ただ、シナリオは内容を楽しむと言うよりはただの繋ぎ的要素という面と。
それぞれのキャラの性格や背景を知ってもらうために用意した面と、この2つの側面が強い。
なので、シナリオは内容を楽しもうとせず推しキャラを探すための要素として考えるのが良さそうです。

最後に、時々現れるチュートリアル、わかりにくいのがいくつかあります。


ここからは感想。
10点満点で点数を付けるなら6。
(人を選ぶと感じたゲームのうち自分には合わなかったゲームは1、普通に面白くないゲームには0を付けます。面白くない方向にも5段階くらいあるので、実質-5~10点の間で付けた点数だとお考えください。)

7を付けても良かったのですが。
難しいステージと簡単なステージのバラつきがほんの少しだけでも減っていれば良かったなという点で少し落としました。
せめて簡単なステージをシナリオの前半に、難しいステージを後半にしていてくれたらなと。
ついでにわかりにくいチュートリアルがあったことでもややマイナス点。

お色気要素はなくても十分に楽しめたのではないかとも考えました。
これだけシューティングアクションとして優秀なら、それだけで十分いけたでのではないか。
…が。
もし登場キャラがむさいモブ軍人だらけだったらと想像してみると、絶対に面白くなさそうだなと笑
せめて、例えば動物の可愛いキャラクターが本気で撃ちあっているようなゲームじゃないと無理。
そういう意味ではお色気要素はこのゲームにほぼ必須です。
お色気があったからこそシューティングアクションの良さが一層際立っている。
そしてお色気自体でもそこそこ楽しめる。

本格的なシューティングアクションをやりたいなら、お色気が苦手じゃない方にはオススメです。
また、尋問特訓などお色気要素の方を楽しみたい場合。
アクション操作が苦手でもシナリオはEASYにすればそこそこ楽にクリアできるので大丈夫なので。
お色気を重視している方にも普通にオススメできる作品です。


松山勝弘(まつやままさひろ)
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