ゲームは脳力・能力をアップさせる至高のエンターテインメント ――― ゲームをすると馬鹿になるなんて言わせない

ゲームには世間が思いもよらない様々なメリットがあります。 おもしろい・たのしい、それだけじゃない。 ゲームが学びや脳力・能力アップの「ためになる」ことを知ってほしい。 さあ、ここからは「ゲームの時間」です。

カテゴリ:3DSソフト プレイ日記 > <3DS>妖怪三国志

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過去記事を少しでも簡単に探せるようにまとめ記事を作りました。

カテゴリー別に振り分けています。


※本ブログ内で書いたプレイ日記カテゴリ「<3DS>妖怪三国志」のリンクのみとなります。
※すべて時系列です。



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-ボス戦(19)









































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松山勝弘(まつやままさひろ)
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3DSソフト「妖怪三国志」。
本編クリア及び裏ラスボス撃破などを終えた後の評価と感想です。
評価はより客観的に、感想はより主観的に。

妖怪ウォッチシリーズは「妖怪ウォッチ」と「妖怪ウォッチ2 本家(4章途中まで)」をプレイ。

まずは評価。
妖怪ウォッチシリーズ全体を子ども向けゲームであると考えるなら、シナリオの長さはこのくらいで良いかと。
大人がやるには、または未成年でも年齢が上がるにつれ物足りなさを感じる長さです。
内容に関しても「三国志らしさ」があまりなく妖怪ウォッチ寄りでした。
妖怪ウォッチをほとんど知らない人にとっては確実につまらないでしょう。
妖怪ウォッチのソフトをプレイしたことがあるか、アニメを一定以上見たことがある人にとってはそこそこ。

難易度は、こちらも子どもにとっては良い感じに難しい程度。
敵と実力が拮抗しているなら頭を使わないと勝てませんし。
少々レベル上げをして実力差を付けてもそれが「圧倒的」でなければ十分に敗け得ます。
が、SRPG全体と比較したなら難易度はやや低め。
バトルシステム自体は妖怪ウォッチ感を取り入れつつの普通にシミュレーションです。

やり込み要素も多種あるが、豊富とは言い難い。
どれもそこまで長時間をかけずとも完遂可能なものなので。
「妖怪大辞典コンプ」は図鑑集め好きには楽しいですが、最後は妖怪ガシャばかり。
その妖怪ガシャはリアルタイムで1日3回しかできないことが多い(回数は毎日ランダムで決められると思われ通常多い日でも9回、一度だけ30回の日があった)。
ガシャだけのために毎日起動するのもどうかな、といったところです。
「チャレンジバトル」は制限付きバトルやボスとの再戦ができるがそれほど種類がないためすぐに完クリできる。
「くにとりバトル」はメインシナリオから独立した遊びで、細かなストーリーなしで、メインシナリオよりもシビアに敵勢力たちと戦うことができます。
これもさほど種類がないし慣れると楽勝なので飽きてくる。


(↑画像クリックでAmazonのレビューも確認できます)

ここからは感想。
10点満点で点数を付けるなら1。
(人を選ぶと感じたゲームのうち自分には合わなかったゲームは1、普通に面白くないゲームには0を付けます。面白くない方向にも5段階くらいあるので、実質-5~10点の間で付けた点数だとお考えください。)

1を付けるのは「人を選ぶゲーム」とぼくが感じたもののうち「自分には合わなかったゲーム」です。
今作での「人を選ぶ」とは、子ども向けもしくは大人なら妖怪ウォッチファン向けという主旨。
妖怪ウォッチ自体はやったことがありますし好きですが、妖怪ウォッチシリーズなど全体のファンではないので;;
それ故「自分には合わなかったゲーム」。

まあ本来なら「人を選ぶ」や「自分には合わなかった」などは「世界樹の迷宮」シリーズなどに対して使いそうな表現ですが。
「全く面白くないわけではなかったので0は付けたくなかった」
「実際にもっと面白がる世代や人がいそう」
だったので。

どうしてもDS「ポケモン+ノブナガ」と比較してしまうところもあります。
あっちはブショーとポケモンで分かれていたのに対し、妖怪三国志は妖怪自体が武将という点に引っかかってしまい。
そこの違いから生じるシステムのズレや話の流れが好みではなかった。

ただポケモン好きだから楽しめたという面もあったんじゃないかなと思ったので。
妖怪三国志も妖怪ウォッチ全般好きならなかなか楽しめる作品ではないかと。


松山勝弘(まつやままさひろ)
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