ゲームは脳力・能力をアップさせる至高のエンターテインメント ――― ゲームをすると馬鹿になるなんて言わせない

ゲームには世間が思いもよらない様々なメリットがあります。 おもしろい・たのしい、それだけじゃない。 ゲームが学びや脳力・能力アップの「ためになる」ことを知ってほしい。 さあ、ここからは「ゲームの時間」です。

カテゴリ:PS Vitaソフト プレイ日記 > <PSV>信長の野望・創造 戦国立志伝

スポンサーリンク
過去記事を少しでも簡単に探せるようにまとめ記事を作りました。

カテゴリー別に振り分けています。


※本ブログ内で書いたプレイ日記カテゴリ「<PSV>信長の野望・創造 戦国立志伝」のリンクのみとなります。
※すべて時系列です。



-ゲーム評価・感想(1)





-初心者のミス(11)

























-システム関連・大名、大名からできること(11)

























-システム関連・軍団長、軍団長からできること(1)





-システム関連・城主、城主からできること(13)





























-システム関連・城代、城代からできること(5)













-システム関連・家臣、家臣からできること(10)























-その他システム関連(22)















































-その他プレイ日記(1)





信長の野望・創造 戦国立志伝
コーエーテクモゲームス
2016-03-24

信長の野望・創造 戦国立志伝
コーエーテクモゲームス
2016-03-24

松山勝弘(まつやままさひろ)
スポンサーリンク

スポンサーリンク
PS Vitaソフト「信長の野望・創造 戦国立志伝」を一通りクリアし終えての評価と感想です。
正確に言うと、1人の武将(成田甲斐)で「惣無事令」及び全拠点制圧による2通りのエンディングを迎えた時点。
評価はより客観的に、感想はより主観的に。

シリーズ初プレイです。
先に少し感想を書くと…。
「何故シリーズとしてこんなに売れているのか疑問」です!
すごく良い意味で!

言いたいのは、「かなり完成されているからこれ1本持っていれば次回作とか買わなくても良いんじゃ…?」ということ。
家臣・城代・城主・軍団長・大名と地位が上がるごとにできることが増えていく。
最終的にできるようになることの量が本当に多い。
シミュレーションゲームの中でもピカイチのコマンド数じゃないかと。

出来ることが多いので周回するたびに毎回違った遊び方ができる。
周回と言ってもクリアデータ引き継ぎ系ではなく、一切の0から別の武将でのプレイ(同じ武将でも可)。
歴史背景と照らし合わせながら、武将ごとに何らかのテーマを決めて遊ぶのも面白そうです。
(今川義元に天下統一させる、光秀でプレイして信長の家臣のまま一生を終わらせる、など。)

当然、新作を出すごとに新しい要素を取り入れたり改善や改良を加えたりしているのでしょうが。
たとえそうでも、ぼくは相当なことがない限り次回作は買わずにこれを残しておくと思います笑


ここで評価に移って…。

シナリオはあってないようなもの。
戦国時代の目立った事象ごとにシナリオ分けされていて。
選択したシナリオによって登場する勢力や武将が変わる、というのと。
歴史に沿ったイベント(会話のみ、勝手に進む)が時々起こるくらいです。

先に書いたように、できることが多すぎるくらい多い。
初心者だとまず覚えるのが大変です。
できることの少ない「家臣」から始められる武将を選んで、地位が上がるたびに一つ一つ覚えていくようにする。
この形でようやくまともにプレイできたくらいなので。
初心者の参入壁は間違いなく高い。
ヘルプや説明書を見ながら自力で覚えていくのも一苦労以上あります。
場合によっては攻略サイトや他ブログプレイ日記記事などを読んだ方が早かったかなと思うことも何度か。


(↑画像クリックでAmazonのレビューも確認できます)

「家臣」は基本的に大名から言い渡された主命に沿って任務をこなしていく形。
領地にある区域に畑や水田を作ったり製材所を建てたり。
正直言われたことをこなすばかりです。
もちろん無視することもできますが、成し遂げて勲功を上げなければ上の地位に就けない。
「家臣のまま終わる」というテーマを決めていない限りは任務遂行し続けるのが家臣です。

「城主」になると配下武将がつき、自らの意志で敵勢力の持つ拠点を潰しに出陣することができます。
ただ、滅ぼしても自身の管理拠点に加えられない。
その代わり勲功と同時に「発言力」を得られる。
発言力があれば大名に「提案」して、管理拠点や配下武将を増やしてもらうことが可能です。
家臣の時のように任務を遂行することでも勲功は上がるので、無茶な戦いだけは挑まないようにしないといけません。

当然「大名」になると(ほぼ)全てのコマンドを実行できます。
が、所属する勢力の大名と血縁かどうかがその勢力の大名になれるかの大きなカギ。
そうでなければ結婚をして無理やりお家につくしかない。
または敵勢力による引抜に応じて謀反を起こすか、独立して自身の勢力を新たに築き上げるか。
どちらも最低限の活躍が要るほか、発動タイミングがランダムなのが痛い。
独立する準備を整えて「今来てほしい!」というタイミングで独立の誘いが来なかったりします。
そうこうしているうちに敵勢力との交戦が始まり、そんなときに独立しようなんて言われると「いや今は無理」と断るハメに;;

一度断っても不定期に何度も誘われますが。
これも逆にしんどいことがありそうです。
例えば「絶対に謀反(または独立)しない!」とテーマを決めてプレイしているのに何度も誘われると毎回断るのが面倒だったり。
「最低でもこの期間は誘いを断絶する」みたいなコマンドがあると良かったのかもしれませんが。
ないものはないので今作では苦労するしかありません。

別の話に変わりますが、細かい不具合があります。
ちょっとしたバグもいくつか。
どれも「プレイできなくなる」などプレイに重大な損失を与えるものではありませんが。
誰でも気になる程度の不具合です。
細かくシーンを挙げてもわかりにくいのでそれは書きませんが。
例えばカクカク揺れたり動きが遅くなったり…といった処理落ち。
深刻な事態は起きないにしろ、2度目のパッチを当ててこれは少しいただけないかなと。


と、全体はすごく高評価ですが細かいところで気になってしまいました。
システムに関してならできることが多い分気になるところも少しは出てきて当然なのですが。
不具合やバグに関しては「仕方ない」では片付けにくいですし。

そうすると少し点数は下がりますね。
個人的には10点満点のうち7。
(人を選ぶと感じたゲームのうち自分には合わなかったゲームは1、普通に面白くないゲームには0を付けます。面白くない方向にも5段階くらいあるので、実質-5~10点の間で付けた点数だとお考えください。)

不具合などがもう少し緩和されていたら8を付けても悪くない作品だっただけに残念です。

確か今後もまだパッチの出る予定はあったはずなので。
購入予定の方はそこにタイミングを合わせて購入されるのが良さそうです。

でもそれを含めても7点をつけるほどお勧めしたいゲームですので。
シリーズ経験者の方にとっては今作がどういう評価になるのかはわかりませんが。
少なくともシリーズ未プレイの、ぼくのように本シリーズ初心者の方々には是非ともプレイしてほしい一作です。

信長の野望・創造 戦国立志伝
コーエーテクモゲームス
2016-03-24

信長の野望・創造 戦国立志伝
コーエーテクモゲームス
2016-03-24

松山勝弘(まつやままさひろ)
スポンサーリンク

↑このページのトップヘ


Amazon、Amazon.co.jpおよびAmazon.co.jpロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。