ゲームは脳力・能力をアップさせる至高のエンターテインメント ――― ゲームをすると馬鹿になるなんて言わせない

ゲームには世間が思いもよらない様々なメリットがあります。 おもしろい・たのしい、それだけじゃない。 ゲームが学びや脳力・能力アップの「ためになる」ことを知ってほしい。 さあ、ここからは「ゲームの時間」です。

カテゴリ:ゲームで理解する○○ > ゲームで理解するコミュニケーション総論

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過去記事を少しでも簡単に探せるようにまとめ記事を作りました。

※本ブログ内で書いた「ゲームで理解するコミュニケーション総論」カテゴリの記事リンクのみとなります。
※すべて時系列です。
※今後「ゲームで理解するコミュニケーション総論」カテゴリの記事を新たに書けばその都度このまとめ記事を更新します。





















松山勝弘(まつやままさひろ)
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レア体験の共有とはその名の通り。
普段あまりやらないことを一緒にやった人との距離が縮まることを言います。

文化祭や運動会で、普段ほとんど話したことがない人との話がやたらと弾んだりした経験はありませんか。
それです。
他にも富士登山やマラソン参加など。
普段あまりやらない、レアなことを一緒にやった人との距離が縮まります。

ゲームで例えるなら。
普段はTwitterやLineでゲーム好き同士で話しあったりしているだけの人と。
オンラインマルチプレイで共闘したり、対戦、交換したりするとその後は急に仲が良くなる。
普段から一緒にプレイしているなら、大会参加やオフ会、一緒に東京ゲームショウへ出かけたりなど。


レア体験の共有を有効利用しようと考えたとき。
そんなレア体験をそうそう起こせるのか、実行できるのかという疑問が出てきます。

レア体験の共有をしたい相手とは、普段そこまで仲が良くない人であると考えられます。
人間は、慣れていない状況に陥るだけでストレスを感じるものですが。
仲がそこまで良くない相手と普段やらないことを一緒にするというのは、「人」と「こと」でダブルのストレスです。
そのストレスを乗り越えたからこそ文化祭や運動会後は一気に距離が縮まったりもするのですが。
ああいうのは行事的に強制力を持っていますしね;;
仲が良い相手とより仲を深めたいからレア体験…という場合は「こと」のみで済みますが。
仲がそこまで良くない人との距離を縮めるのにいきなり普段やらないことをやるのはダブルです。

ここでレア体験には、普段やらない「こと」をするだけじゃなく。
普段やっていることをいつもはいない「人」と一緒にやることも含まれる点に注目。
先ほどのオンラインマルチプレイにおける共闘などがこれに含まれます。
そのゲーム自体は、お互いそれぞれにある程度はやり慣れていますよね。
後はそれを、いつもはそこにいない「人」と一緒にやるだけなので。
これなら「レア体験の共有」を起こすのもそこまで難しくはありません。


ゲーム以外だと、例えば素人歓迎のフットサルサークルにその相手を一日だけどうかと誘ってみるとか。
あ、でもこの場合は自分にとっては「人」のみですが相手にとっては「人」「こと」のダブルである点に注意ですが(誘いを断られる可能性に関して)。
帰り道が同じなら、バッタリ会った時だけでも一緒に帰ってみるとか。

「レア体験の共有」と言っても、身近にある簡単なことで賄うことも可能であることがわかります。


レア体験の共有での「距離が縮まる」は。
単に仲が良くなるというだけでなく。
お互いに新たな発見があったり、マンネリ解消といったことも含まれます。

ここで注意すべきは。
レア体験の頻度が多いとむしろそれがノーマルになってしまうことです。
耐性と言うか中毒と言うか、それがある状況が普通になってしまう。
レアがノーマルになってしまうのはつまり。
距離が離れるわけではありませんが、レア体験の回数に比例して仲が良くなるということは起きなくなります。
それを吹き飛ばしてもう一段仲良くなるには。
ノーマルとなってしまったレア以上のレア体験をしないといけないわけです。


少しわかりにくくなってしまったかもしれませんが。
要は最初に例を挙げた「東京ゲームショウに一緒に行く」といったことです。
この場合、本来はレア体験となりうるはずのオンラインマルチプレイでの共闘などは既に普段から一緒にしているものなので。
そこからさらに一歩踏み込んだものとして、大会参加やリアル対面などが挙げられます。

リアルで会うのはちょっと…というときは。
普段一緒にプレイしているのとは別のゲームを一緒にプレイする、というだけでもある程度効果はあります。
ゲームは次々開発されているわけですから。
携帯型ゲーム機のソフトAで共闘していたなら。
同ハードのソフトBや、PCオンラインゲームCをやってみたりといった具合です。


と、日常を少し変化させるだけでもレア体験になり得ます。
もう少し仲良くなってみたい人がいるなら、レア体験の共有を利用してみてください。





松山勝弘(まつやままさひろ)
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