ゲームは脳力・能力をアップさせる至高のエンターテインメント ――― ゲームをすると馬鹿になるなんて言わせない

ゲームには世間が思いもよらない様々なメリットがあります。 おもしろい・たのしい、それだけじゃない。 ゲームが学びや脳力・能力アップの「ためになる」ことを知ってほしい。 さあ、ここからは「ゲームの時間」です。

2016年03月

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3DSソフト「暗殺教室 アサシン育成計画!!」。
ストーリーモードの1学期までクリアできたので感想などを。

ゲーム説明が多くなりそうなので、先に簡単な感想を書いてしまいます。
シナリオは、原作好きならまあ普通に面白い、です。
ストーリーモードで出て来るミッション(アクションシューティング)の難易度は低いですが。
星5個中、星1~1.5くらいのミッションしか出てきていないので簡単だと感じる方が普通で。
星4~5あたりが来るとアクションシューティングゲームとしても十分に楽しめるかと。
ストーリーモードをクリアすればミッションモードが出るはずなので。
ここで全てのミッションのクリアやハイスコアを目指すのが基本的なやり込み要素です。

クラスメイトとの友情値を上げればそのキャラとの特殊イベントも発生するので。
好きなキャラの友情値を積極的に上げて特殊イベントを楽しむこともできます。
「全キャラの特殊イベントを見る」のはやり込み要素の1つにもなりますね。


シナリオは原作に沿っています。
漫画を読みだしたのは終盤からなので細かい部分は知りませんが。
アニメと比較した場合、今のところ流れは忠実です。

まず主人公を作って(容姿のカスタマイズや成長タイプの選択)。
毎月、その月の訓練カリキュラムを決める。
1月あたり4週間で、1週間に6日は訓練と1日は休み。
月に1~2回定期的にミッションがある。
それ以外にもシナリオに沿ってイベントミッションやテストミッションが発生。
訓練で能力上昇、ミッションの結果で能力が上昇。

シナリオとミッションを楽しみながら、1年間かけてアサシン(主人公)を育て上げます。
ストーリーモードを1回クリアすれば、「ミッションモード」が解禁されるはずで。
ストーリーモードにて育成したアサシンをミッションモードで使用できる。
難しいミッションも多彩だそうで。
物足りなさを感じた方はミッションモードがメインになるかと。


(↑画像クリックでAmazonのレビューも確認できます)

キャラゲーなのでシナリオの方は特に言うことはないでしょう。
原作好きなら普通に楽しめます。
問題はミッションシステムの方ですよね。

ミッションはアクションシューティングゲームで(ナイフもありますが一応シューティング寄り)。
主人公操作のときと、殺せんせー操作のときがあります。

殺せんせー操作のときは、お手入れ(攻撃)して暗殺者たちの体力を0にするミッションのみ。

主人公操作のときは…。
・殺せんせーの体力を0にする
・弾薬箱などを指定個数破壊する
・フィーバータイムを指定回数発動する
まだ出てきていませんが、チーム対抗戦で、制限時間内に敵チームより多く風船を壊せみたいなのもあるはずです。

それとテストミッション。
制限時間いっぱい、主人公の体力が0になる、全ての問スター(敵)の体力を0にする。
このいずれかで終了するミッションで、その間に問スターたちの体力をどれだけ削れたかで試験点数が付きます。
このテストミッションが難易度1~1.5でもかなり難しい;;
ストーリーモードの中で最も楽しめる部分ではないかと。
1学期は中間テストと期末テストが1回ずつありました。


ストーリーモードの、少なくとも1学期の間はほとんど緩いミッションばかりでしたが。
テストミッションだけでも十分に楽しめますし。
ストーリーモード終了後にミッションモードでより難しいミッションにも挑戦できる。

あくまでもキャラゲーだということを忘れなければ十分すぎる楽しさです。
キャラゲーという点を考慮しないなら、「まあまあ面白い」という表現が当てはまるかと。
アクションシューティングとしてのガチを求める方には向いていません…笑

暗殺教室 アサシン育成計画! !
バンダイナムコエンターテインメント
2016-03-24

松山勝弘(まつやままさひろ)
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PS vitaソフト「デジモンワールド -next rder-」を一通りクリアし終えての評価と感想です。
評価はより客観的に、感想はより主観的に。

ゲームソフトとしてのデジモンは過去作未プレイです。

まずは評価。
シナリオに期待してはいけません。
そこが売りのゲームではない…とは言えぬるい。
内容もそうですし、敵も弱い。
アップデートすれば難易度を「ハードモード」にすることができますが。
それでもエンディング後のエクストラダンジョンでようやく苦労する程度です。
故に「最強のデジモンを育てる」という楽しみ方もできません。


その割に育成システム自体は面白い。
基本的にはジムでトレーニングしないと強くなりません。
でもトレーニングは1度行うだけでゲーム内時間が1時間経過。
ゲーム内時間が経過していくとデジモンが進化したり寿命が来る。
寿命になるとまた孵化させたばかりの進化前デジモンから育て直し。

一番難しいのは「どこまでトレーニングをしてどこでシナリオを進めるか」。
これからボス戦というときに寿命が来てしまうと、さすがに少しは育て直さないといけない。
ならば少しでも若いうちにボス戦と関係ない部分は進めてしまいたい。
でも、最初のうちはあまり早く探索に出ると雑魚敵戦でも苦労したり倒されたりする。

しかもパートナーデジモンは2体いるので。
2体同時に寿命が来る、というのが稀な分だけ考えることが多い。
と、育成とシナリオのバランスをいろいろ考えるのは楽しいポイントの一つです。
寿命になったからと言ってこれまで育ててきた苦労が無駄になるわけではなく。
ある程度パラメータ継承があるのも良いですね。
シナリオの進行より育成の方により目が行くようなシステムになっています。

食事やトイレを要求してくるので「育てているんだ」という感覚がすごく出てきます。
他のゲームは戦わせてレベルを上げてばかりのシステムが多いので、この違いは新鮮でした。


(↑画像クリックでAmazonのレビューも確認できます)

デジモン進化には時間経過以外にもいろいろ条件があり。
例えば体重が何キロ以上とか、力強さがある数値より低いとか。
育成失敗を5回以上など変わった進化条件もあります。
達成条件次第で進化後にどのデジモンになるかがいろいろ分岐するのも面白い。
好きなデジモンや狙っているデジモンがいればこれらのパラメータを調整しながら育てないといけませんし。

外を探索して街の住人を増やす。
基本的には住人を増やし街を繁栄させていくことでシナリオを先に進めるようになっています。
住人を増やすと各自様々な施設やお店を出すので街でできることも増える。
街を発展させていくことも楽しみの一つになってきます。

多種類のデジモンを育て図鑑を集める、街の住人を増やし発展させる、この2つが主なやり込み要素です。
後はエンディング後のダンジョンや他細かいことが少しある程度。
このやり込み要素側に楽しみを見出せそうにない方にとってはあまり面白くないゲームかと思います。


それと気になる点が1つ。
メニューを開いたときや戦闘が始まるとき。
少しの間が出来ることが多々あります。
処理速度の遅いときがあるというのか。
しかも稀にですが一瞬「バグった?」と思うほどの長さで待たされることが。
ロードも、長すぎるとは思わないですが短くはありませんし。
細かく待たされるのが少し多い。



ここからは感想。
10点満点で点数を付けるなら6。
(人を選ぶと感じたゲームのうち自分には合わなかったゲームは1、普通に面白くないゲームには0を付けます。面白くない方向にも5段階くらいあるので、実質-5~10点の間で付けた点数だとお考えください。)

…なのですが。
ここ数年のデジモンシリーズを未プレイの場合の点数です。
過去作をやったことがあったら、たぶん4を付けています。

ぼくはこのゲームのようなやり込み要素には楽しみを見出せるタイプですが。
初めてだからこそ楽しめているような気はしています。
過去作をプレイしていたとすると、ほとんど同じデジモンたちを1から図鑑に集め直しての繰り返しになりそうな。
デジモン好きやファンなら何度でもありでしょうが。
ぼくの場合はファンではありませんし。
親近感はありますけどね。

次回作も楽しみになるのは、世界観やシナリオ、戦闘システムの良し悪しに影響されることが多いので。
その点で言うと比較的簡単にクリアできた本作の次回作はさほど気にならない。
ある程度は楽しめるでしょうが、同じようなパターンが続けば次第に飽きていくことでしょうね。

デジモン好きかファン。
もしくは今作がシリーズ初プレイという方にはかなり楽しめるソフトではあると思います。
ぼくも初プレイだったので、今作はすごく楽しみました。

デジモンワールド -next 0rder-
バンダイナムコエンターテインメント
2016-03-17

松山勝弘(まつやままさひろ)
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