ゲームは脳力・能力をアップさせる至高のエンターテインメント ――― ゲームをすると馬鹿になるなんて言わせない

ゲームには世間が思いもよらない様々なメリットがあります。 おもしろい・たのしい、それだけじゃない。 ゲームが学びや脳力・能力アップの「ためになる」ことを知ってほしい。 さあ、ここからは「ゲームの時間」です。

2016年03月

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御役目をクリアするために投資に手を出しました。

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投資を行えるのは城下町のみ。
領地内の施設には投資できません。
地位は城代以上でないと無理ということですね。

投資では生産施設の各パラメータのうち1つを上昇させることができます。
どれを上げるかによって、上昇に影響する武将の能力が違うため。
それぞれ得意な武将に任せるようにしたいところです。

と言うのが、投資には毎月「労力」と「金銭」が消費されるからです。
生産施設の上げたいパラメータを上げたい数値まで上げるのに、より短い期間で終わった方が良いということ。
実行武将として任命した武将には他の命令が出せない、という点もありますし。
(どうしても必要な場合は途中で中止できます。それまでに上げた分はなくならず。後でもう一度投資し直すことも可能。)


投資を行うメリットは「御役目」のためだけではなく。
単純にその生産施設の生産効率が上がることです。
まさに「投資」ですね。

少し金銭の余裕が出来てきた頃に手が空いているなら積極的に投資を行ってみましょう。





松山勝弘(まつやままさひろ)
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内政の「奨励」で「商い」を奨励する。
これで、新たに「取引」ができるようになります。

内政から取引を開くと。
兵糧・木材・鉄・家宝のいずれかを金銭で購入するか、兵糧を売って金銭を得ることができる。

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鉄を生産する「たたら場」が建設できる場所などは限られているので。
取引で購入する方が手っ取り早いと言うか、購入しないとやりくりできなくなります。

ここで注目したいのが「兵糧を売る」という行為。
取引では購入のみならず売却もできるという点は忘れがちです(実際ぼくは忘れてました笑)。

商人街を増やしたりで毎月の金銭収入自体を増やすと言っても。
商人街を建設するにはふさわしくない区画もありますよね。
そこが畑や水田にふさわしい場所ならいっそのことそっちを増やして兵糧収入を多く得れば良い。
そして必要以上に増えた兵糧を取引で売ってしまう。

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この方が効率よく金銭も鉄も増やすことができます。

本当は木材も売れると良いんですけどね;;
序盤は「製材所」が1つは必須ですが、徐々に木材の量が膨れ上がって行って…。
とまあ、できないことは置いといて。


取引では時々「家宝」が売られています。

家宝を購入する意味は3つ…いや、4つか。
4つ目は単なる「コレクション」の意図ですのでまあ置いといて。

1つ目は、「家宝を配下武将に授与すれば忠誠心を上昇させることが出来る」ということ。
武将によって好みが違い、好みに合う家宝を上げた方が大きく上昇させられるみたいです。
好みはその武将の「士道」によって変わるそう。

2つ目は、「御役目のお題」です。
種類が「茶道具」の家宝を入手、などの御役目があるので。
それを達成するために購入するわけですね。

3つ目は、「創造性への影響」。
創造性に影響するとしか書かれていなかったので上がるか下がるかはわかりませんが。
家宝によって違うのかな?
創造性は「政策」に関わります。
現在、創造性600あったとして。
創造性が300~500の範囲にないと実行できない政策がある、など。
ただ、ぼくが入手した家宝の詳細を見ても創造性に関する項目はなかったので。
事前に創造性への影響について知る術はなさそうですね。


読んでいただいた通り、1つ目の「忠誠心」が家宝の最も重要な効果です。
城主にもなると配下武将を増やす術が多くなりますが。
全ての配下が高い忠誠心を持っているわけではありません。
拠点の武将情報などを見れば配下武将がどの程度の忠誠心を持っているかが数値や色でわかりますが。
黄色や赤色になっていると注意が必要。
寝返や謀反を起こされるかもしれません。

家臣団や城代に任命するという手もありますが。
その枠は限られていますよね。
どちらもふさわしい武将に就かせたいという気持ちも大いにあるでしょうし。
と言うことで家宝の出番です。
以上 笑





松山勝弘(まつやままさひろ)
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