一年目に初めての稲作を終えて、春の訪れる手前、冬の3月目に入ったら次の稲作周期が始まりました。
この時期は田起こし、すなわち土を耕す必要があります。

田んぼに入って□ボタンで開始。
とりあえず邪魔な石を△ボタンで拾って回りましょう。

□ボタン長押し後に放すと一回耕し、少し移動して別の場所を耕し…を繰り返す。

天穂のサクナヒメ_20201114160908

途中で農技「地力視」を習得したら、L1ボタンで土の状態が見られます。
地力視の発動中に見える黒っぽい部分がなくなるように満遍なく耕せば良さそうですね。

サクナヒメが「完璧じゃ」とつぶやいたら完璧です!
そこで終了したら100%近くの耕しが終わっています。
ぼくの場合は95%でした(完璧じゃなかった…笑)。


続いては肥料作り。
十分な施肥があれば稲もサクナもすくすくと育ちますが、足りなければそこで成長が止まってしまうので、土の養分を切らさないようにしようとのことでした。

まず家の隣にある厠にて□ボタンで汲み取る。
それを田んぼの隣にある肥だめに持って行き、□ボタンで肥だめを調べたら肥料作り開始。

天穂のサクナヒメ_20201114162840

最初に投入できる素材は、どの敵を倒してもドロップする「木魄」と、「獣の蹄」「獣の糞」「落ち葉」…と、まだ今持っていない素材にもここで投入できるものがあります。

「木魄」以外は、葉肥、根肥、稲肥という項目を最大100%まで持って行くためのもののようで、各5個ずつも投入すればどれも100%になりました。
木魄は、おそらくこれら3項目の効果値を高めるためのものだと思われ、560ほど投入した時点で見た目はカンストしているように見えます。

ここまでを完了させたら、追加素材を入れるかどうかを選択できる。
腐った食材などの要らない素材を中心に、左下の数値を見ながら投入していきましょう。
入れてもまったく無駄なものもあれば、プラスにしかならないもの、プラスもマイナスも含むもの、マイナスにしかならないものなど素材によってまちまちです。

追加素材を入れられる種類数は、基礎材と合わせて合計9種類まで。
基礎材を4種入れているなら追加素材は5種類しか入れられません。
追加素材にも基礎材と同じ部分を上げられる効果を持つものがあったので、基礎材の所持数が少なければ追加素材で調整することも可能です。

素材投入を終えたら、完成するまで放置。
田起こしの作業に時間をかけていたならもう夜になっているでしょうから、夕餉を取って朝まで休んでしまいましょう。


朝(春の1月目)になると、納屋にしまってある苗が十分に育ったという表示が出ました。
さっそく納屋に入って苗を回収、田植えを始めます。
ここは1年目と同じですね。
足首が浸かる程度の水を入れることをお忘れなく。

それと、肥料が完成しており、肥だめを調べると田んぼに撒くことができます。
田んぼの中央で土壌(土に養分が十分にいきかっているか)を確認できるので、最初に作った肥料の効果が薄れてきたなと思ったら、新しい肥料を作って撒きましょう。


ここからしばらくは、水の量の管理、草取り、そして肥料の様子見です。
田起こしをしっかりとしていれば草はあまり生えないので、確認は数月に一回とかでも良さそうでした。

途中、強制的に時間経過させられる拠点でのイベントで、田んぼを増設したといった話があるかもしれません。
ですがサクナヒメがいじれる田んぼは増えず変わらず。
翌月などに続きのイベントがあり、増えた田んぼは田右衛門たちが勝手に稲作してくれるようで、その内容はサクナヒメがが行ったものと同じになるっぽい感じでした。
つまり単純に収穫量が増えたとだけ考えれば良さそうです。

それと、田右衛門と稲作会議ができるようになるイベントもありましたが、手に入れた農書の内容を確認したり、田んぼの状態や天気予報が見れるだけ。
特にやる必要もなさそうなものでした。


他は一年目とまったく同じです。
収穫したら干して籾摺りして…と、新米完成まで進めたらお役目も終わりました。

二年目では農技もいくつか習得しているでしょうから、三年目からはもっと楽に稲作ができそうですね。



松山勝弘(まつやままさひろ)