第二章で最初に受注されたお役目「開拓」。
これを進めるつもりで今回入った地域「強獣の泉」は、このお役目とは関係のない地域でした;;笑

行き止まりまでは地続きの一本道で、ボス戦以外にやることはほとんどない場所。
そしてボス「鹿鬼大将・玄影」は、これまでと違ってかなりの強敵です。

天穂のサクナヒメ_20201114191514

・前方に小ジャンプ(攻撃ではない)
・小ジャンプして角を突き上げる(前方上)
・後ろ蹴り(後方)
・前足を上げて前方に踏み付け

攻撃パターンが多いわけではないのですが、攻撃間隔や多方向に攻撃できることなどから、隙が少ない。
ついでに突進してくる雀鬼が邪魔なんですよね;;笑

一番安全なのは、その雀鬼を吹っ飛ばしてボスにぶつけること。
一度のジャンプ中に羽衣は2回まで使えるので、雀鬼やボスに当ててボスと距離を保ちつつ、近くの雀鬼に武技「胴貫打ち」をぶつけます。
雀鬼は倒しても結構な数が再湧きするので、これだけでもボスの体力はごっそり削れるでしょう。

ただもちろん、これだと倒すまでに時間がかかってしまう。
なので、ボスの近くで戦うことも必要となってきます。


ボスの前方踏み付け攻撃は、使用頻度がやや少なめです。
ほとんど角での突き上げ攻撃しかしてこないですし、踏み付けはモーションを見てからでも比較的楽に回避できる。
なので、まずはボスの真正面の地面から通常攻撃を繰り出すというのが基本となりそうです。

正面から攻撃しても、ボスはすぐに後ろを向いて蹴りをかましてこようとすることもある。
この行動を確認したらすぐに羽衣で移動します。
羽衣ジャンプの着地点がボスの背後に回ってしまった場合、当然すぐに羽衣で再回避です。

ボスの後方からでも回避の前に通常攻撃を1~2回当てられる場面もありますが、結構危険なのであまり無理はしないよう。


ぼくが案外戦いやすかったのは、ボスの正面で小ジャンプしてから空中での通常攻撃を数回当てる。
その後に羽衣を真下の地面に向かって伸ばし、角での突き上げ攻撃をかわす、という攻撃パターンです。
ボスはあちこち動き回るので、これを単純に繰り返すだけでは倒せませんが、雀鬼が湧かなくなって以降はこれが最も安全な戦術だったように感じました。


普通に倒して探索目標を1つクリアしても新たな地域は解放されず。
30秒以内や夜間討伐などの探索目標は今すぐクリアできるようなものではない。
ということで、第二章の時点では無理して入る必要のない地域だと思います。



松山勝弘(まつやままさひろ)