「一本穴」の初探索から拠点に戻り、納屋の前でのイベントを見たら、初めての稲作が始まりました。
メニュー「仕事」の「お役目」項目に入っているので、ストーリー進行のためにも必須ですね。

まずは田植え。

天穂のサクナヒメ_20201112194228

田に入り、△ボタンで株を手に持って□ボタン長押しで植える。
一つ植えたら少し移動し、また□ボタン長押し。
手に持っているものが尽きたら△ボタンで再び手に持ち…と、これを今回は50株すべて植え終わるまで続けます。

田んぼの中にいるときにOPTIONボタンを押せば農技とやらを設定できるようですが、今は一つも覚えていないので何もセットできません。

○ボタンでは残りの田植えをすべて(今回の場合は最大で50株)田右衛門に任せることも可能でしたが、任せる量が多いほど稲の品質が下がる模様。
ゲーム攻略も進んでどうしても面倒になってきたなら田右衛門に任せてしまうのもありでしょうが、しばらくは自力でやった方が良いように思います。

すべて植え終わったら、植えた密度が表示されました。
ぼくの場合は「疎植」(株同士の間が十分にある)と出ましたが、調べてみたところ、間がある方が良いとも、間が空きすぎるのはダメともいろいろと書かれていて素人にはよくわかりません笑


この後ですが、夏の間は草取りをする必要があるみたいですね(画面右上を見る限り現在は春の3月目で、もうじき夏が来そう)。
本来ならより良く育てるために水加減も重要とのことですが、今のところは草取りに集中です。

天穂のサクナヒメ_20201112200123

ただ念のため、田んぼの入水部分を調べて(開けて)、水を適当に入れておきます。
加減は、後で田右衛門に話しかけたときに教えてもらえたのですが、ひとまずは足首が水に浸かる程度だそうで。
目分量で水を入れ、田んぼに入ってサクナヒメの足首が浸かっているかどうかを確認し、量が多そうなら少し抜く。

と、これだけですね。
雨が降ると時間経過で水位が上がるので、探索から帰還した後などは必ず水位を確認し、水を適度に抜くように気を付けること。


夏になったら草取り…って、春のうちでも生えているときは生えていますね笑
面倒を極力避けたいなら季節だけに注意しておくのでも良いでしょうし、普段からこまめに田んぼを眺め気付いたらすぐに抜いていくのでも良さそうです。

夏に植えている稲を調べると分けつすべきといった情報が手に入りますが、最初のうちはその術を持っていないため無視します。


夏の3月目あたりで田右衛門に話しかけると「中干し」をした方が良いと聞かされました。
この話が聞けるようになったら、田んぼの水は一旦すべて抜いてしまいましょう。
雨が降っているとまた水が溜まってしまうので、出水側は閉めずに開けっ放しで。


秋になり、田右衛門からはこの時期には多くの水が必要という話が聞けたので、ここで大量の水を田んぼに入れておきます。
適量がわかりませんが、ぼくは一応、サクナヒメのレギンス(?)が埋まるかどうかくらいまで入水しました。

また、秋でもまだ草が生えることがあるので、見つけ次第抜いておくことです。


秋の2月目に入ると、ようやく収穫の時期。
念のため先に田右衛門に話しかけてみると、収穫の前には水を抜いておけとのことでした(聞いておいて良かった笑)。

水を抜き終わったら、田んぼに入って□ボタンで収穫開始。
田植えのときのようにサクナヒメを移動させながら□ボタンで収穫です。
こちらも田右衛門に任せると稲の品質が落ちるため気を付けましょう。

収穫が終わったら、落ちている稲の束を□ボタンで拾い、端っこの木(稲架)に近付いて□ボタンで干す。
田右衛門曰く、雨が続くと乾かないこともあるけど冬に入る前には回収せよとのこと。
なので秋の3月目のうちに必ず、ということですね。

稲架から回収した稲は、自動的に納屋にしまわれます。


すぐに納屋(田右衛門の隣)に入り、しまわれた稲を調べて脱穀を始める。
左スティックを下へ、左スティックを右へ&□ボタン、左スティックを左へ、これをすべての稲の脱穀が終わるまで繰り返すようです。

脱穀を終えたら、納屋内で籾を調べて籾摺り開始。
左スティックを交互に上下に倒し続け、好きなタイミングで×ボタンを押して終えます。
回数を少なめにすることでできる玄米など、くろいほど食事効果が高くなる。
回数を多めにするとできる白米など、しろいほど成長効果が高くなる。
今のうちから成長効果の高いものをたくさん食べておけば終盤で楽になりそうです。


これで稲作の全工程は終了で、籾摺りを終了すると同時にサクナヒメの能力値がアップ!
初めての稲作のときは力や体力などは3~4倍になるので大成長ですね笑

ひとまず、初めての稲作はその流れを把握するためにあったように思います。
これからより良い米作りのためにはどうすれば良いかを少しずつ学んでいきたいところです。



松山勝弘(まつやままさひろ)