地域「化茄子の胎」で、お宝で2つの石板を手に入れたら、扉を開きその中(エリア「深部」)へ。
ここでボス戦が始まりました。

天穂のサクナヒメ_20201113181859

ぼくの場合はボス戦開始直後に夜になってしまい、ボスだけでなくお供の雑魚敵さえ倒せなくなり;;笑
一度帰還して朝にしてから再戦しています。
帰ったついでに、鍛冶場で新しい武器を片手・両手ともに作って装備しておきました。


さて、この地域で手に入れた兵書には、敵を吹き飛ばして別の敵にぶつけると、ぶつけた側の敵にもダメージがあると書かれていますね。

天穂のサクナヒメ_20201113182148

今回のボス戦には雑魚敵が複数いる。
ということは、こいつらをボスにぶつけるとまとめてダメージを与えられて少し楽できるということです。

弓を扱う兎鬼を優先して狙うと良いでしょう。
ただし、雑魚敵は倒してもまた湧いてきます。
何度もボスに向かって飛ばせるという利点もありますが、ボスを倒しきるまで弓使いから遠距離攻撃をし続けられるという面倒さもある。
1体倒したからと言って安心だけはしないよう注意です。

一応、雑魚敵の湧くルールとして、兎鬼は2体ともを倒したら両方同時に再湧き、豚鬼は1体撃破で1体が再湧きします。
なので、兎鬼の方は弓だけ倒してもう片方を残しておくというのも手ですね。
ただボスの攻撃で雑魚敵にもダメージが入るケースもあるため、この方法でも最後までずっと安全なわけではありませんが。


・少し飛び上がってその場に着地、敵味方問わず周囲にダメージ
・こんぼうで殴る

ボスの攻撃はこれだけ。
近付かなければまったく恐くありません笑

ただボスからゆっくりと近付いてくるので、その場にい続けると壁際に追い込まれてしまう。
そんなときは羽衣をボスに当てて反対方向に移動します。
弓使いの兎鬼を追いかける際も同様に、ボスに羽衣も当てるのが手っ取り早いですね。

ボスと雑魚敵の間に挟まれそうなときは、連続で羽衣を使いましょう。
一度のジャンプ中に最大2回まで羽衣を飛ばせますし、普通に着地後に再度使い直すのでもOK。
ボスや雑魚敵に当てるだけでなく左右の壁に当てた方が良い場面もありますが、そこは実際に戦ってみてからご確認ください。


弓使いがいない状態で、かつ自分のいる側に他の雑魚敵がいないときは、ボスの着地後などに近付いて通常攻撃を当てます。
雑魚敵をボスに飛ばすだけではボスの体力を削り切るのに結構時間がかかるので;;笑

こんぼうで殴る攻撃は数回連続で繰り出してくることもあるため、こっちは攻撃後でもむやみに近付けません。

と、安全な戦い方はこんなところでしょうか。


終始これに徹しても危険なポジショニングをしてしまう場面は出てきます。
そんなときは、敵の攻撃の瞬間に羽衣を使うことで、一見攻撃が当たっているように見えてもしっかり回避してくれているので便利です。
危ない!と思った瞬間は羽衣を伸ばす癖を付けておきましょう。

羽衣は、自分の攻撃の最中にも(それが武技でも)発動できるので、とにかくR1ボタンには常に指を乗せておきたい。
(下手にボスから逃げ回るより、とにかく羽衣を使いまくって至近距離で戦っていた方が簡単に勝てるかもというくらいですし笑)


他の注意点としては、今回のボス戦では武技で雑魚敵を飛ばすことを頻繁に行うと思いますが、ゲージが切れて武技が使えないという事態に陥るかもしれません。
安全地帯にいるうちにこまめにゲージを回復させるようにしておきましょう。


ボスを倒してイベントを見たら、お役目「肩慣らし」は終了。
拠点でミルテに話しかけ夕餉を取ると、新たなお役目「開拓」が始まります。



松山勝弘(まつやままさひろ)