拠点では稲作の他にもできることがあります。

まずは素材拾い。
その辺の地面などに「!」アイコンがあったら片っ端から拾っておきましょう。

田右衛門の隣の納屋でも両手武器「竹箒」が拾えたり、「!」アイコンでは蜘蛛を捕獲できたりしました。

装備はメニューの「装備」項目にて、片手武器と両手武器、衣、笠や面を装備できるようです。
笠と面は見た目の変更以外に効果付きのものがあるのか、現時点ではわかりません。
(効果付きの装備は、雀鬼を20体撃破など、それぞれに設定されている特定の条件を満たすことで真価を解放させることができます。)


続いて、家の縁側に行けば座って休むことができました。

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最長で6時間まで、指定しただけ時間経過させられるので、探索のために時間帯を少し変更させたいときに使いそうです。

ただただ休むのとは別に、家の中にいるミルテに話しかけると、食事(夕餉)を取ることができます。
こちらも「夜まで」と特定時間までの時間経過はありますが微調整はできず。
でも夕餉の後には「朝まで休む」の選択肢を選べるので、稲作のために一気に時間を進めたいときなどはこっちの方が便利かもしれませんね。

また、食べた内容によって食事効果が発動するので、効果が切れるまでは有利に探索を進められるのも「休む」とは違うところ。
料理レシピの修得状況やそれに必要な食材が足りていないときなどは「献立」での食事指定ができなくなるため、狙った食事効果が出せないという点には注意が必要です。


続いては拠点の出入り口付近、坂道の下の方にある洞窟内の扉に入ると、そこは「稽古場」になっています。
先に岩の隣にある箱を調べて「兵書」各種を入手しておきましょう。

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岩を調べると手に入れた兵書(他のゲームで言うところの「HELP」とか「TIPS」のようなもの)を読めるほか、雑魚敵の種類や数を指定してアクションの練習をすることができました。
新しい技習得後にそのモーションを確かめたいときなどに便利そうですね。


後は鍛冶場。
きんたから受注できるお役目仕事「鍛冶道の始まり」をクリアしたら完成する建物がそうで、場所は坂道を下って拠点の出入り口に向かう途中にあります。

鍛冶場の中にいるきんたに話しかけると武器製作ができる。

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真価の便利さを考えると、最初は両手武器の「御影の大玄翁」を作りたいところです。
他は攻撃力や手持ち素材と相談しながら好み次第で。

きんたは夜には眠っているので、鍛冶場を利用したいときは明るいうちに訪れましょう。


第一章の時点で拠点でできることはこんなところでした。
まだこの先追加される施設もありますが、追加されるたび都度確認しておけば特に問題はありませんね。



松山勝弘(まつやままさひろ)