第十七章、監獄島6Fで転送装置スイッチを調べたら、ここから先はもう後戻りができないと言われました。
7Fに上がるとスキップトラベルもセーブもできなくなるため、戦闘準備ややり込みなどはすべて終わらせてから進みましょう。

7Fに上がってイベント後、道なりに進んで行く。
イベント後、ボス戦が始まります!


敵は「使徒ディクソン」。
スパイク持ちですが、ダメージではなくパラライズのデバフで返されました。
また、「ブレイカー」でスパイクを消すこともできません。
そのためもし対策をするなら全デバフ抵抗やパラライズ耐性のジェムを用意する必要があります。
もしくはカルナのアーツですね。

・魔人の力 自身にヘイスト
・カオスパニッシュ 敵周囲、吹き飛ばし&追加効果で気絶、4000~5000代の大ダメージ
・カオスダッシュ 直線、追加効果で転倒、3000前後の中ダメージ

味方のレベルが低かったりすると、ヘイストのせいでこちらからの攻撃はミスしまくりなのが厄介で;;
その場合、敵のバフ消去の術を持ったキャラはバトルメンバーに入れておくべきでしょう。

パラライズの方は、オートアタックでタレントゲージを溜めてタレントアーツを放つことが重要となるキャラ以外は特に問題なし。
シュルクやダンバンなどは通常アーツでも上げる術はありますし、リキはタレントアーツより通常アーツでの攻撃をメインにすれば良いだけ。
とすればバトルメンバーから極力外しておきたいのはフィオルンくらいでしょうか。

範囲攻撃「カオスパニッシュ」がとにかく恐いので、シュルクのモナドアーツではできるだけ「アーマー」を張っておきたいところ。
敵のヘイストが解けている隙にチェインアタックなどで大ダメージも狙いたいです。

後は転倒や気絶も、ジェム対策ができていないなら、最低でも未来視が発動したときくらいは自分または味方が敵の攻撃範囲外に出るように調整すること。
結構頻繁にされるうえデバフ持続時間も短くないので、助けに行く役が1人でも残っていないと大変でした;;


HPを半分ほど削るとイベントで戦闘中断。
いつも通り、再開したときは敵のHPは満タンまで回復しています。
以降で確認した分の行動は以下(中断前から使うかこともあるかどうかは未確認)。

・カオスコンボ 3連続攻撃、1回あたり1500前後
・カオスバレット 追加効果で貫通のデバフ、4000ほどのダメージ
・ダークパワー 物理耐性減
・カオスサイレント 吹き飛ばし&追加効果でアーツ封印、極小ダメージ
・鬼神の力 自身に狂暴

後半戦は概ね火力アップの術が増えていますね。
幸い物理耐性減やアーツ封印は単体対象なのでそこまで苦労はしないと思いますが…。
まあ回復役としてカルナは必須となるでしょう。


倒しきったらこの戦闘は終了。
イベントに入ります(続きはこちら)。



松山勝弘(まつやままさひろ)