第十四章、帝都アグニラータは4Fの神殿転送装置でのボス戦を終え、さらに奥へと進んで行く。
と、ここでもう一つボス戦がありました。

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今回の敵は「エギル」1体!
ですが時々「機神兵製造」で雑魚敵を2体や4体呼ぶことがあります。
放っておくとすごく邪魔なので、雑魚敵は召喚されたらすぐに片付けてしまいましょう。

その他、エギルの行動でぼくが確認できたのは2つだけ;;
追加効果でアーツ封印される「大エーテル弾」と、タレントアーツで高火力の「拡散ホーミング」です。
メリアやカルナなどアーツが主流となるキャラをバトルメンバーに入れる場合は、必ずジェムでアーツ封印耐性を上げておきたいところ。
拡散ホーミングの方は未来視があったならシュルクの「シールド」をかけておきます。

まあでもエギル本人はそれほど強くは感じませんでした。
ぼくの場合はリキの継続ダメージ系デバフを複数エギルに付けている間に雑魚敵を処理していたので、知らぬ間にエギルのHPがかなり減っていたりして…笑


ですが、どうやらこれで終わりではなかったようです!

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エギルのHPを削り切ってこの戦闘を終えたらイベントが挟まり、エギルが黄金のフェイスこと「ヤルダバオト」に乗り込む。
そして戦闘が再開されました。

・マシナリーフィールド 補助アーツ、アーツ封印&エーテル耐性減
・カタストロフィ 敵を中心とした円形広範囲攻撃?、ノックバックあり

ヤルダバオトの行動で確認できたのはこの2つ。
マシナリーフィールドでエーテル耐性を下げてからカタストロフィを使われると、一気にやられかねません。
味方のデバフ解除や、シュルクがモナドアーツ「アーマー」を習得しているならアーマーでバフをかけるなどして対応しましょう。


今回はいくらか削っているとイベントが入り戦闘が終わりました。
初手の対応さえミスらなければ、ここを乗り越えることは特に問題なさそうです。



松山勝弘(まつやままさひろ)