ガラハド要塞、B3Fに下りるリフトに乗ったら、イベント&戦闘が始まりました。

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と言ってもここはストーリークエストで、「フェイス・ネメシス」以外の雑魚敵を排除することが目標です。
おそらくフェイス・ネメシスを倒してしまうと全滅扱いになるかゲームオーバーとかになるのではないかと考えられるので、ここは素直に雑魚敵を倒してまわります。
フェイス・ネメシスの体力は通常のボスなみにあるみたいで、範囲攻撃などは気兼ねなく使用しても問題ありません。

敵の攻撃による被ダメージはどれも大きくて数百程度と低め。
厄介なのは炎熱のデバフだけ。
ジェムで対策しておくか、カルナをバトルメンバーに加えて確実に治療してもらえば、ここは楽勝で切り抜けられます。


戦闘が終わりストーリークエストがクリアとなる。
そしてイベント後、今度は「黄金のフェイス」とのボス戦が始まりました。

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フェイス・ネメシスもおり、どうやらこちらを撃破してしまうとやり直しになるみたいです(さっきのストーリークエストでも同じだったのかも?)。
やり直しと言っても現在地はボス戦のあったB4Fのままで、フェイス・ネメシスのドロップ宝箱も回収できたりしますが笑
バトルメンバーの編成し直しなどをしたい場合にはちょうど良いかもしれませんね。

ボス戦前のイベントではモナドが使えないといった話になっていましたが、シュルクの攻撃ではまともなダメージを入れられます。
使えないのはモナドアーツのみ。
つまり、エンチャントで仲間を攻撃役にすることが不可能で、未来視タグを破壊するのも困難を極めるということです。


とりあえず攻撃役のシュルク以外は補助アーツや回復アーツばかりのキャラが良いでしょう。
カルナは固定として、後1人はラインでヘイトを集めまくるか、崩しなしで転倒させられるアーツに加えて回復アーツも持っているリキにしておく。

リキの場合は、自分はシュルクを操作し、シュルクに敵のヘイトが向いている間は自身のオートアタックが届かない距離まで離れます。
そしてリキにヘイトが向くまで待ってからシュルクの攻撃を再開させるのがより安全かと。


黄金のフェイスの攻撃では、まず「エギルテール」に吹き飛ばし効果があるのが若干面倒。
続いて、おそらくフィールド全体攻撃である「キングブレイカー」では全員が転倒させられてしまう。
これはできれば耐性ジェムで対処したいところです。

後は、「キングオーダー」でフェイス・ネメシスに狂暴(筋力アップ&ヘイスト、転倒・気絶 無効)のバフを付与してくること。
転倒と気絶が無効化されるのは、フェイス・ネメシスには別に攻撃しないのでどうでも良いのですが、筋力アップとヘイストは厄介ですね。
バトルメンバーがラインではなくリキだと、フェイス・ネメシスの方のヘイトを稼ぐことができない。
つまり回復アーツでヘイトを稼いでしまうカルナに、フェイス・ネメシスの攻撃がすべて向いてしまいます;;

黄金のフェイスのHPを5分の1ほど削ったらイベントで戦闘終了となる。
なので、一気に黄金のフェイスを削るか、状況次第ではラインヒールでカルナを回復することも考えなくてはなりません。


戦闘終了後はずっとイベント。
他の章と比べて長かった第十一章がようやく終わりました。



松山勝弘(まつやままさひろ)