第八章はエルト海から始まりました。
スキップトラベルは問題なく使用できたので一度戻ってみると、サイハテ村にあるショップ2つともで、アーツ書の新商品が売られていました。

エルト海の探索ですが、寄り道したりエリアマップを埋めようとすると、一面が海なので、ただただ泳いでいるだけの時間がすごく長くて大変です;;
水泳で行ける寄り道スポットに関しては別記事に書いたので、今回は転移装置を使って陸地を進みます。


まずはスタート地点のランドマーク「ラタエル海岸」では、東の方に転移装置がありました。

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転移装置でワープ移動するには、中央部分にある光に触れた状態で少しの間待つだけです。

ロケーション「第1浮遊岩礁」では左側(東)の転移装置を使うとロケーション「敵対者の岸壁」に飛ぶ。
ここは採取ポイントがあるだけの行き止まりでした。


第1浮遊岩礁でもう片方の転移装置に乗ったら第2浮遊岩礁へ。
南東側の転移装置が目的地への道です。

もう片方の転移装置の先を探索しきるには道のりが長く、またクエストなどでも行くことになるでしょうから、今は放っておきます。


シナリオアイコンのあるランドマーク「センターゲート」にてイベント。
エリア「皇都アカモート」の中に入り、一時的にスキップトラベルができなくなったりしましたが、とりあえずは真っ直ぐ進むだけですね。
一つイベントを見たら自動的に2Fに着いており、引き続き奥へと進み最奥の転移装置に乗ったら3F、シナリオアイコンのもとに到着。

イベント後、仲間たち全員に話しかけたら次のイベントが始まる。
そしてストーリークエスト「作業員を救助せよ」が受注されました。

ここからの行動は自由なので、先に皇都アカモート内を散策してみるのも良さそうですね。
ショップでアーツ書を購入したり、クエストも時限だらけだったので全部受注しておきたいですし。
ランドマークが少なく移動が大変なので、1Fの北と南にそれぞれある噴水のランドマークは必ず解放しておきましょう。
ちなみに3Fは今のところ、シュルクたちが連れて行かれた「白翼宮」以外は行くことができません。


一通りやることを終えたら皇都アカモートの外へ。
第2浮遊岩礁に戻ったら西側の転移装置から第3浮遊岩礁へ、そして第4浮遊岩礁まで移動したらストーリークエストの目的地に到着。
そこにいる人物に話しかけるとクエストが更新される。

次は南東の転移装置から第5浮遊岩礁、第6浮遊岩礁へと移動して行くのですが、その前に。
ここにある灯台内にクエストの依頼主やキズナグラムに登録できるキャラがいました(灯台内の転移装置に乗ると灯台2F部分に行ける)。


さて、この先にはエーテル感知型の高レベルモンスターがいるので、他にクエストの討伐対象がいたとしても極力戦闘は避けたいところ。
もしくはエーテル系統のアーツを使用しないバトルメンバー編成をしておくことです。

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第5浮遊岩礁で中央の穴から落ちると、海からでは上陸できなかった島の中に行けます。
そこにも別のクエストの討伐対象がいました(夜ならユニークも)。

第6浮遊岩礁では視覚感知型が道を塞いでいるので必ず襲われますが、襲われている最中でも転移装置に乗って移動可能です。


目的地である「エーテル結晶採掘場」にたどり着いたら、目の前にいる4体に戦闘を挑む。
アーツ封じにされる可能性があるので、HPに不安のあるカルナは外して、ダンバンやラインなどで一気に畳み掛けるのが良いでしょう。

傍にいる人物に話しかけたらストーリークエストはクリア。
イベントを見終えたら、一度皇都アカモートに戻ります。



松山勝弘(まつやままさひろ)