第四章、ジュジュを追って巨神脚の上層まで来たところでボス戦です。
敵は「七一式機神兵」が1体。

戦闘開始とともにシュルクがモナドアーツ「スピード」を習得しました。
物理的な攻撃を高回避させるバフを味方に付与するアーツです。
タレントゲージの消費量は中(シールドやエンチャントは小、バスターは大)、効果時間はアーツレベル1で8秒。
普段使いにするか未来視したときに使うかで迷うところですね。

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この敵は、本体の他に「機神兵触手」が複数体います。
安全に戦うならまずはこの触手から順番に片付けていきましょう。

敵の攻撃で厄介なのは「ファイヤーショット」。
炎熱状態にされ一定時間HPに継続ダメージを負うため、カルナを操作キャラにしているのであればすぐに「キュアバレット」で回復です。

残念ながら「スリープ」は敵には効きませんが、物理耐性減やスロウ、そしてパラライズが効くのは確認できました。
操作キャラがシュルク操作であれば、物理耐性減やスロウのデバフを積極的に狙うと楽に戦えるでしょう。
(パラライズですが、ぼくはオートアタック時に確率でパラライズにできるエーテルジェムをセットしていたのでたまたまです。)


本体のHPを半分ほど削ると戦闘が中断される。
イベント後はスキップトラベルなども普通にできますが(笑)、ここは素直に追いかけましょう。
キャンプで受注した時限クエストたちはボス戦後もまだ期限切れにはなりませんでしたし。

この隙にやることと言えば、先ほど習得したばかりのスピードをAP消費でレベルアップさせることくらいでしょうか。


さて、敵を追いかけて戦闘フィールド内に入ったらボス戦再開です。
敵のHPゲージは満タンになっていましたが、ぼくの場合は先の戦いで触手を全部破壊していたからか、触手は1本も残っていませんでした。

違ったのは、敵の残りHPが3分の1近くになった頃、「覚醒」のバフがかかってこと。
敵のレベルが一時的に上昇し、すべてのステータスが上がるという効果でした。
まあ上がったレベルは1だけだったので、ほんのちょびっとだけ強くなったということですね。
チェインアタックでの崩し→転倒や、モナドアーツ「バスター」で大ダメージを狙って一気に畳み掛けるのが良さそうです。


こいつを倒した後ですが、何をやっても無意味なので適当に時間を潰しましょう。
後はこれまで通り、イベントで進みます。



松山勝弘(まつやままさひろ)