第三章でコロニー6へ向かうため、テフラ洞窟を奥へと進んで行く。
大空洞を抜けた後のイベントをいくつかこなしていき、ヴィリア湖にあるツタを登った先でボス戦です。

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戦闘開始と同時にシュルクは「シールド」のモナドアーツを習得。


また、バトル中に未来視が発動するようになりました。
どの敵がどんな技で攻撃するか、その対象が誰で被ダメージ量などはどうなっているか、そして何秒後にその未来が訪れるかがわかるようになっています。

技名は、白色ならタレントアーツ、赤色なら物理アーツ、紫色ならエーテルアーツ。

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未来視の後それが現実になる前に仲間の近くでBボタンを押すと、パーティーゲージ1消費と引き換えに未来の危機を教えることができる。
未来を教えるとその仲間のアーツをプレイヤーが選択可能(対象は自動的に未来視で行動を予見した敵に)。
これによって未来が変わることがあり、その場合は画面上に表示されている未来視タグが破壊されます。

物理やエーテルアーツが飛んでくるときは、予めそれらの防御力を上げるアーツでも使ったり、誰かのヘイトを上げたり下げて攻撃対象を変えさせるなどが有効でしょう。


ひとまず今回の戦闘では、ボスのタレントアーツに注意すれば良いようです。
タレントアーツは盾でしか防ぐことができないため、シュルク操作時にシュルクを狙われたなら、モナド発動で「シールド」を使用。
シュルク操作時にラインを狙われたなら、近付いてBボタンで未来を教え、アーツ「ガードシフト」を使用させても良い。

プレイヤーがラインを操作している場合、ラインが狙われたなら普通にガードシフトを使うか。
シュルクが狙われたら近付いてBボタンで未来を教え(ラインが教えるの?という疑問はさておき笑)、シールドを使ってもらいます。

注意点としては、ラインのガードシフトなどは使用が早すぎると、効果時間が終わってしまい、予見した未来が訪れたときにはもう既にガードしていないなんてことも起こり得ることですね;;


戦闘が始まったら、まずは「ストリームエッジ」などの範囲攻撃アーツで雑魚敵をまとめて攻撃していきましょう。
途中で未来視が挟まったら、操作キャラと狙われているキャラに応じてガードさせる。
自身がシュルクを操作しているなら適度に「ライトヒール」で回復もしておく。

雑魚敵を片付け終えたら、集中してボスにダメージを与えていきます。
慌ただしさもなくなって冷静に対応できるようになるのでしばらくは余裕ですね。

繭を放置しているとまた雑魚敵を大量に召喚される可能性がありますが、そのときにはボスのHPも残り少なくなっているでしょうし、繭は無視して良いのではないかと。
最後はチェインアタックで一気に落とすという手もありです。


勝利した後、敵のタレントアーツのレベルがシールドのアーツレベルより高いと防ぎきれないということがわかりました。
ボスのタレントアーツは強力で大ダメージを喰らうでしょうから、シールドのアーツレベルは優先して上げておきたいところですね。

未来視の補足も少しだけ。
敵を転倒させると未来が訪れるまでの時間が延び、気絶させると時間延長に加えて敵が使用するアーツが変化します。
また、チェインアタック中は未来が訪れるまでの時間が停止するので、 チェインアタック → 崩し・転倒・気絶 というテクニックも使えそうです。



松山勝弘(まつやままさひろ)