フィールドでは、+ボタンでシステムメニューを開くことができます。

ここで最も重要なのは、任意セーブが可能ということ。
本作はオートセーブにも対応しているようですが、最新のセーブデータを確実に保存するには任意セーブをしておいた方が良いでしょう。
ただし、一部にはセーブ禁止区域も存在しているようなので気を付けなくてはなりません。

システムメニューにはその他、チュートリアル、オプション、上級者設定などの項目も。


チュートリアルは説明されたものの再確認の他、ゲーム進行中に説明されなかったものも含まれるため、一度見ておくのが良いのではないかと。
特に戦闘関連、シュルクやラインの特徴や、敵を「崩し」(シュルクのタレントアーツなど)にしないと「転倒」(ラインのタレントアーツなど)させられないことなどは知っていて損はしません。


オプションはタイトル画面にもありましたが、シナリオをここまで進めると「カジュアルモード」の項目が追加されています。

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シナリオメインで戦闘難易度を下げたいという方はカジュアルモードをオンにしておきましょう。


上級者設定は、オンにすると、クエストクリア時、ランドマークやロケーション発見時などにおける獲得経験値をストックすることができます。
クエストなどを都度やり込みながら進めたい人で、ボス戦などの歯応えは残しておきたいという方向けですね。
そういう人は上級者設定をオンにし、どうしても倒せないというボスが出るまで、またはクリアするまでは経験値をストックさせておくのが良いでしょう。

また、上級者設定ではストックした経験値でレベルを上げるだけでなく、逆にレベルを下げてからその分の経験値を追加でストックするということも可能。
クエストなどの経験値をストックしても雑魚戦でレベルが上がりすぎてしまった、という方にはありがたい機能ですね。



松山勝弘(まつやままさひろ)