初めての戦闘が終わったら、一旦イベントムービーが挟まる。
そしてもう一つ戦闘が入りました。

前の戦闘と大きく変わったところは、いずれかのアーツを使用したとき、他のアーツにも同時にクールタイムが発生することがなくなったという点ですね。
なので攻撃アーツ「バックスラッシュ」を使った直後に回復アーツ「ライトヒール」を使用することも可能でした。
前の戦闘がイレギュラーでしょうから、今後も別種のアーツであれば続けて使用できると考えて良いのではないかと。


しばらく戦っていると、「タレントアーツ」の説明が。

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キャラ専用の特殊なアーツで、「攻撃」と同じカーソル位置。
オートアタック(通常攻撃)を続けていればゲージが溜まって使えるようになるそう。

今操作中のキャラ、シュルクの「ターンストライク」には、攻撃時に敵を「崩し」状態にするという効果があります。
便利なのでゲージが溜まったら確実に使っていきましょう。


次の敵が現れたら「ヘイト」に関しての説明。
敵から狙われているキャラには赤色のヘイトリングが付き、そのヘイトリングから伸びている黄色の線を見れば狙ってきている敵の位置が把握できる、というものですね。
複数の敵から狙われているキャラがいれば、残りHPなどに注意しておかないとです。


続いて、敵との位置関係について。
シュルクの「バックスラッシュ」は敵の背面から攻撃すると大ダメージを与えられるなど、位置取りによって効果が変化するアーツが存在するようです。

このとき、シュルクがヘイトで狙われていると敵はシュルクの方をずっと正面で見てくるでしょうから、シュルクで背後を取ることが難しくなる。
つまりバックスラッシュでの大ダメージを与えづらくなるということですね。
シュルクにはヘイトが来ないよう攻撃せずに放置する、しばらくアーツを使わないなど、今後はヘイトを向けさせるキャラを考えながら戦う必要も出てくるでしょう。
(条件を満たしたアーツには「チャンスアーツ」として特別な表示があるので、考えるのが面倒な方は、条件を偶然満たしているときのみそのアーツを積極使用するという戦い方もあり。)


後は、敵か味方のHPが0になると戦闘終了、敵撃破後は宝箱ドロップがある(調べて中身入手)、今回のようなイベント戦闘中は緑色ラインの円で囲まれる(戦闘フィールド表示)、などなど。
難しいことは特にありませんね。

この敵も弱いため、バックスラッシュをチャンスアーツで一回放り込んだらすぐに倒せました。



松山勝弘(まつやままさひろ)