幻想大東テレビ、最奥でのボス戦です。

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今回は最初から、ボス以外の取り巻き雑魚も複数体いましたね。

耐性や弱点がわかっている「黒のシスター」と「朱の魔導士」2体は問題なし。
トウマの「ジャベリンレイ」、キリアの「マハラギ」「マハブフ」などを使用すれば、まとめて軽く倒せるでしょう。

雑魚敵の中で唯一、戦闘開始時点では耐性などがわからないのが「朱翼のペガサスナイト」です。
ぼくは無難にスペシャルパフォーマンスで撃破しました。
その際、どうやら弓が弱点らしいことだけ判明しています(エリーのスペシャルパフォーマンスで弱点を突き810のダメージ、それでも一撃ではギリギリ撃破できていないためHPは900ほどか)。


そしてボス「呪縛のドーガ」ですが、剣・肉体弱点、槍耐性、弓・火炎・氷結・電撃・衝撃・霊はどちらでもないのを確認。
HPは3500ほどでした。

・パワーヒット(斧) 弱点トウマに130、弱点エリーに264~360ほどのダメージ
・グランドダッシャー(斧) 弱点トウマに746、追加効果で控えと交代
・マカラカーン 魔法攻撃を1回だけ反射するバリアを張る(セッションスキルも魔法が挟まるなら反射・中断される)
・身代り 取り巻きに対する単体攻撃を代わりに受ける、その際ダメージも中程度軽減される模様

ボスの攻撃は斧属性ばかりなので、それが弱点でないキリアは戦闘メンバーに入れておきたい。
ただ他の3人はみんな斧弱点であるため、戦闘メンバーの後1人は、レディアント「エンドレス・アクト」で物理攻撃を一度だけHP1で食いしばりできるトウマが良いでしょう。
敵の高火力スキル「グランドダッシャー」をトウマが受けても戦闘不能にされずに済みます。
その後は消費アイテム「宝玉」でも使って回復させるか、追加効果で控えに回っているでしょうからそのまま最後まで控えに置いておくか。


トウマは弱点である「パワーヒット」を喰らっても大した被ダメージではありませんが(もちろん防具やバフ・デバフなどにも寄るものの)、セッションスキルを繋がれたらさすがに厄介。
なので、やはり序盤は雑魚敵を一気に処理したいところです。
前述した通り、トウマの「ジャベリンレイ」など全体攻撃スキルで雑魚たちの弱点を突きましょう。

敵がボス1体のみになったらしばらくは安全。
マカラカーンでの反射で時たまセッションを中断されますが、回復はほどほどに、一気に削りにかかっても良いのではないかと。

ボスのHPが3分の1以下くらいのときに、増援で「朱の魔導士」を1体呼ばれました。
増援直後にボスに「身代り」を使われる可能性は十分にある。
ですがその時点でボスのHPは残りわずかなので、余っているSPでスペシャルパフォーマンスでも放ってやればすぐに倒せそうです。


今回は雑魚敵の処理が容易で、増援で呼ばれる数も少なかったので、案外楽な一戦かもしれませんね。

この後、どこに行けという指示などはありませんでしたが、フォルトナ事務所に戻ってくるとイベント。
いつも通りインターミッションに入ります。



松山勝弘(まつやままさひろ)