第2章のダンジョン「幻想渋谷」の探索を進め、2つ目のエリア「二丁目」の最奥の扉を開けたらボス戦が一つ挟まりました。

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今回は数の暴力ですね;;
中ボス「率いる緑錆の剣士」の他にも、初見の「黒の弓兵」が3体と「黒のダークマージ」が1体います。

確認できた属性耐性は、黒の弓兵は槍・電撃弱点、衝撃耐性、そして氷結がどちらでもないのを確認。
率いる緑錆の剣士が、槍・氷結弱点、剣・電撃・衝撃はどちらでもありませんでした。


この中ボス戦で厄介なのは2点です。
1つはもちろん敵の数。
イツキの「マハジオ」やキリアの「マハブフ」で、全体攻撃を仕掛けつつ取り巻きの雑魚敵の弱点を突きましょう。
セッションに繋がれば1ターン目のこの2人の行動だけで雑魚敵はほとんど撃破できます。
とにかく1ターン目に雑魚敵の全滅を目指すのは重要です。

この戦闘で厄介な点2つ目は、中ボスが1ターンに2回連続行動を取ること。
1ターン目はさらに「タルカジャ」で攻撃力アップ、「スクカジャ」で命中・回避アップしてくるので、2ターン目以降に戦闘不能者が出る確率がグンと上がります;;


中ボスの行動でその他確認できたのは「スラッシュ」と「旋風撃」。
どちらも攻撃力アップ中で弱点を突かれた場合、230~300ほどのダメージを出されました。
イツキの「ラクカジャ」で味方の防御力を上げておいたり、消費アイテム「デカジャストーン」で敵のバフを打ち消すといった対策を取った方が良いかもしれません。

中ボスのHPは1200~1400前後。
このくらいなら、雑魚敵をすべて排除した後はスペシャルパフォーマンスを惜しみなく使って速攻での撃破を目指すのも一手です。

攻めの戦術を取るなら、戦闘メンバーはイツキ、キリア、トウマで決まりですね。
ぼく場合はツバサの全体回復スキル「メディア」を駆使して守りを固めました。


ボス戦を終えたら探索再開。
北側の扉の先にもワープポータルがあるので、一度帰還する場合はそちらへ向かいましょう。



松山勝弘(まつやままさひろ)