新たにアナスタシアが花組に入った後、公演の演目を決める話がある。
脚本の作り手に関しては一旦決まり、その後は司馬に本の購入を頼まれました。
時を同じくして、電文にてカオルよりお客様対応するよう言い渡されます。
まずはこのお客様対応を終えるまで寄り道できません。

ロビーの方へ向かう途中でイベント発生。
特に選択肢もなく、お客様対応はこれで終わりでした。
自由行動が始まるので、まずはいつも通りに資料室を確認しておきましょうか。

花の道具、華やかな群れに囲まれ → 衣装室の衣装付近(No.S11)
女優たちの日常、その足下を照らして → 2階、花組の個室がある廊下で足下の光付近を探す(No.S23)
訪れし者たち、その青き休み場にて → 1階ロビー、東側の青い長椅子付近(No.S34)

「13の定めを学ぶ者へ」は、おそらく楽屋の壁にある13か条を調べれば良いのではないかと。
あざみとのイベントが発生します。
ヒントには急げと書かれているので、イベントを見たい方はすぐに見ておきましょう。


1階ロビーでいつきと話しサブイベント、選択肢では「ああ、その通りさ」を選んで良さそうな効果音を確認。
再度いつきに話しかけると、ブロマイドNo.S50に反応するイベントがありました。
前回のイベントといい、「○○華撃団、勝利の喜び」系のブロマイドにのみ反応するのかもしれませんね。

売店のこまちは、まず会話でサブイベントを起こすことができ、選択肢「サインを入れましょう」は良い効果音あり。
ここの選択肢に関しては、資料室の本棚で関連する本を先に読んでいて正解でした笑

それとブロマイドも購入可能です。
新商品があり、ここで気付いたのですが、おそらく売店で購入できるのは花組メンバー各キャラ3枚(3種類)ずつまでではないかと。
ぼくの場合はさくらのブロマイドが「購入済」のまま止まっていて、他のブロマイドで前回購入したキャラのが新商品として追加されています。
それと、シナリオ進行上で登場したてのキャラや最近仲間になったばかりのキャラが、都度新商品としてあがってくるといったところでしょう。
もちろんさらにシナリオを進めていけば、同じキャラの4枚目以降も出てくるかもしれませんが。

その他、中庭で初穂とアナスタシアのちょっとしたイベントが見られます(選択肢なし)。


大帝国劇場でやることを終えたなら、ロビー1階から外に出る。

新サクラ大戦_20191214165457

すると移動先選択画面が開かれ、「停留所」の他には「帝都中央駅」「大帝国劇場前」にも行けるようです。

大帝国劇場前では、資料室の本棚みたいに、かわら版でいくつかの読み物を閲覧することができました。

続いて、サブイベントアイコンがあったため帝都中央駅を覗いてみる。
売店で新聞を読むという行動がそれでした。
その内容からして、いつきが帝劇を新聞記者に紹介してくれるというイベントを見ていないと今回のイベントも発生しないかもしれません。


次はシナリオアイコンのある停留所へ。
「押問堂」という店の看板があるところが本屋で、近付くとイベントが発生(このゲームでは文字はすべて右から読むため表示は左から「堂問押」となっている)。
自動的にお目当ての本が見つかります。

そのままイベントが続き選択肢、「仕方ない。あきらめるか……」を選んでみたところ、信頼度が上がりました。

イベント終了直後に電文。

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ここでまさかの緊急出撃です。
アイキャッチもなく、そのまま戦闘が始まります。

敵の種類は第1話で見たものばかり、数もそれほど多くない。
飛行タイプの敵がいるのでそれを先に倒した方が戦いやすいかもというくらいです。
全滅させたら第2陣、これを倒しきったらクリアと、かなり短めでしたね。


停留所の電文を読んだ場所からの再開。
とりあえず、今のパートでやることの残りは司馬に本を届けることだけです。
一応、さくらやこまちなど一部キャラのセリフが変化していたり、カオルたちが帰ってきていたりと、寄り道する場所もいくつかありましたが。

格納庫で司馬に本を渡すときに選択肢で、「月刊 新蒸気」と素直に言うと信頼度アップ。
最後にクラリスの様子を見に行ったら、パートは一区切りつきます。



松山勝弘(まつやままさひろ)