ついにファイナルトーナメントも決勝戦です。

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予想は付いていましたが、相手はやはりキバナでしたね。

ジム戦ではダブルバトルだったのに対して今回はシングルバトル。
この違いがどう影響するか、見ものです。


キバナの1匹目はコータスLv.53。
「すなおこし」でのすなあらしではなく、まさか「ひでり」のにほんばれが来るとは;;
しかも持ち物は「ひかりのこな」か何かのようで、命中率100の技をいきなり外してしまいました…笑

コータスはその間、にほんばれ状態を利用して「ソーラービーム」を連続で出してきたリする。
すなあらし対策で地面や岩タイプのポケモンを先頭に置いていた方は、ソーラービームがきついのですぐに入れ替えましょう。

コータスはさらに「あくび」でこちらのポケモンをねむりの状態異常にしようと仕掛けてきます。
あくびの効果で眠らされる前に、またまたポケモンを入れ替えて対応。
どこかのタイミングで「でんじは」などを当てておいて敵の動きを封じたいですね。


次に出されたのはフライゴンLv.54。
コータスとの戦いが長期戦になり、にほんばれは解除されています。
代わりにフライゴンは技「すなあらし」ですなあらし状態を作って来ました。

素早さで負けたなら以降の戦いが辛くなりそう。
そう考えていたのに、次に出てきたのはまさかのバクガメスLv.54。
なるほど、本当ならバクガメスはコータスの後すぐに使うつもりだったようですね。
それならにほんばれ状態を活かした戦いが厄介でした。
が、すなあらし状態で出て来られても追加の脅威はありません。
普通に地面タイプのポケモンで弱点を突いて戦うだけです。

ただし、1ターン目に出される可能性の高い「トラップシェル」での反撃ダメージには気を付けなくてはなりませんが。
それとバクガメス自身が「にほんばれ」を使ってくることもあります。
トラップシェルを恐れて補助技で様子を見るか、にほんばれを有効利用されないよう一気にトドメを刺しに行くか。
手持ちポケモンの残りや状態を見ながら吟味しましょう。


お次はヌメルゴンLv.54。
この流れからして「あまごい」を使ってくると思われますが、純粋なドラゴンタイプなので、フェアリーや氷タイプの技で簡単に倒せるのではないかと。

ラストはジュラルドンLv.55のキョダイマックスですね。
ドラゴン以外に鋼タイプも持っているので、フェアリーや氷タイプのポケモンだと弱点被弾が恐いところ。
地面タイプのポケモンでダイマックスをして対抗するのが良さそうです(または格闘タイプでも)。


キバナに勝ったら、長かったトーナメントは完全に終了しました。
次はいよいよ…。



松山勝弘(まつやままさひろ)