4つ目のジムバッジを手に入れるため、ラテラルタウンのスタジアムに入る。
ここで衝撃を受けました。
まさかの、ソード版とシールド版で敵のタイプが違うのです!
そのため記事を別々にしました。

こちらはシールド版の記事になります。


エントリーする前やスタジアムに入る前に、壁に黒い人魂みたいなマークが付いているのを確認。

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つまり今回はゴーストタイプのジムだということがわかりました。

対ゴーストタイプでは、悪タイプのポケモンが非常に有利ですね。
エスパーやゴーストタイプ以外のポケモンに、悪やゴーストタイプの技を覚えさせておくだけでもそこそこ楽になります。

そう言えば、ラテラルタウンでマラカッチとポケモン交換してくれる人も、ソード版とシールド版でくれるポケモンが違いましたが、なるほどです。
シールド版だと悪・フェアリータイプのベロバーをくれたのはこういうことでしたか。


ジムミッションは、斜面に球を転がしてゴールを目指すようなもの。
コントロールを急ぐ場面はないので、スティックを回すときは壊さない程度に優しく扱いましょう。

とりあえずのゴールに着いたらジムトレーナーとのバトル。
出してくるのはゴースト以外に草タイプも持っているポケモンたちなので、炎タイプのポケモンで戦っても良さそうですね。

次の球転がしは、緑色の手のギミックに球をはじいてもらわないとゴールまでたどり着けませんでした。
2人目のトレーナーはゴーストタイプのみのポケモンを1匹だけ。
軽く蹴散らして3回目の球転がしへ。

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小さい手は押し出す力が弱いため、ここは一番左端の大きい手を利用して、一番右端まで一気に移動する必要があります。

そしてここが最後のジムトレーナー戦。
1匹目は素早いポケモンで、レベルと同じ数値のダメージを与える技「ナイトヘッド」で確実に削ってくる厄介な相手でした。
ここは多少の被ダメージは覚悟しつつ、悪タイプの「しっぺがえし」などで極力早めに倒す工夫をしたいところです。
2匹目は弱点を突きやすいので特に問題はないでしょう。


さて、いよいよジムリーダーのオニオンとのバトルですね。
ここからは敵のポケモン名も記載していきます。

オニオンの手持ちは4匹。
1匹目はゴースト・地面タイプのデスマスLv.34でした。
進化前のポケモンですし、草や水タイプの技などでも弱点を突けるので楽勝ですね。


ぼくが2匹目に出されたのはミミッキュLv.34。
タイプはゴースト・フェアリーです。

特性「ばけのかわ」で、最初の一撃はまともにダメージを与えることはできません。
最初の一撃でばけのかわを剥がしたら、同時にHPの約8分の1ほどが削れました。
ばけのかわで耐えている間に「つめとぎ」で攻撃力を上げ、続いて「きりさく」などで一気に削られると少し痛いですね。
PPを気にせず、ばけのかわを剥がした直後はできるだけ高火力な技で一気に仕留めにかかりたいところ。


3匹目にはサニゴーンLv.35を確認。
戦闘中は敵のタイプがわからなかったので後で図鑑で確認してみましたが、どうやらゴーストタイプのみのようです。

「のろい」を使ってくるので、実質敵のHPは2分の1だけ削れば良いということになり、倒すのはすぐに終わります。
ただ、「のろい」の効果はその後も続くので、サニゴーンと戦ったポケモンはすぐに別のポケモンと入れ替えましょう。


ラストの巨大化してくるポケモンは、ゴースト・毒タイプのゲンガーLv.36でした。
とりあえず、まだ無傷だった御三家をぶつけてダイマックスさせる。
そしてタイプ一致の攻撃技を繰り出して、半分強のダメージを削れたことで敵の耐久力が高くはないことを確認。

相手が使ってきた技「キョダイゲンエイ」は、おそらくゴーストタイプの技で、追加効果でポケモンの入れ替えができなくなります。
まあ追加効果の方は入れ替える予定がなければ特に問題ありませんね。
敵の耐久力に付け込んで、もう一撃ダイマックス技を当てて撃破完了です!

と、こちらの素早さの方が高かったので圧倒できましたが、ゲンガーは元々素早いポケモンなので、自身の使用ポケモンには気を付けましょう。


シールド版では、基本的には最後のゲンガー対策さえできていれば、比較的容易に勝てる相手だったのではないかと思います。
ただ、レベル30代は多くのポケモンがちょうど1~2段階進化するレベルなので、ギリギリ進化していない人などは苦戦するかもしれませんね。

勝利で手に入ったわざマシンは、わざマシン77「たたりめ」。
ソード版とは違うわざマシンですが、もう片方も別の場所で手に入ります。

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4つ目のジムバッジを手に入れたところで、いつも通りフレンドリィショップとポケジョブの確認をしてみると、ポケジョブには努力値が入る仕事が追加されました。
たくさんのポケモンをガチ育成するようになったときには重宝しそうです。



松山勝弘(まつやままさひろ)