ジムバッジを2つ手に入れ、第二鉱山を通りエンジンシティに戻ってくる。
鉱山でカブに言われた通り、エンジンシティではまずホテルに泊ります。
スタジアムと2階ポケモンセンターの間ですね。

中に入るとマリィに勝負を挑まれました。
手持ちポケモンの体力次第では選択肢「ええ……」を選んで一旦引きましょう。

マリィの所持ポケモンは、グレッグルLv.24、ズルッグLv.24、そしてモルペコLv.26です。
タイプは前から順に、毒・格闘、悪・格闘、電気・悪。
被っているような、ばらばらなような;;笑

グレッグルはエスパーや飛行、ズルッグはフェアリーや飛行、モルペコはフェアリーや地面タイプの技などで攻撃しましょう。
レベルがそこそこ高いので、確実に弱点を突けないと結構大変です。

倒したらイベントで自動的に翌朝に。
手持ちポケモンの体力もすっかり回復していました。


では、ジムチャレンジのためにスタジアムへ向かいます。

DSC_0005

ホテルを出ると応援してくれる人がたくさんいて驚きですね。
まだジムバッジ2つしか持っていないのに笑

今回は炎タイプのジム。
最初にメッソンを選んだ方以外は、水、岩、地面タイプなどのポケモンを用意しておきたいところです。
ぼくは固定パーティ以外の手持ち枠に、第二鉱山で捕まえたばかりのカラナクシなどを加えておきました。
獲得金が2倍になる「おまもりこばん」も持たせています。


では、手始めのジムミッション開始!
今回はまさかの捕獲でしたね。

スタジアム内のポケモンを倒せば1ポイント、捕獲で2ポイント。
ここでの注意点は、ポケモンとのバトルにはジムトレーナーも参加するという部分です。

DSC_0006

野生ポケモン1匹に対してこちらは2人という形。

これは単純に撃破に有利というわけではありません。
1つ目に、ジムトレーナーが野生ポケモンを倒してしまうと0ポイントになる点が挙げられます。

続いて、例えばシールド版ではまだ通常出現していないロコンや、両バージョンで初登場のヒトモシが出てくるため、ぜひとも捕獲したいと考える。
でも捕獲に成功する前にトレーナーに倒されてしまうかもしれない、というのが一点。

それと最後に、すべての技をこちらのポケモンに当ててくるなど、100%の妨害をしてくるトレーナーもいました。
トレーナーのポケモンは、ヤトウモリが「ねこだまし」「どくどくのキバ」「ひのこ」などでひるませたり状態異常にしてくる。
ヤクデは「えんまく」でこちらの命中率を下げたり、野生のHPが減ると「かみつく」でトドメを刺しにかかる。
または特性「もらいび」の野生ポケモンに炎タイプの技を当てて特功を上げたりします。
タンドンだけはとことん敵を攻撃していましたが…。


さて、ぼくの場合は、最初に野生のヒトモシと戦いました。
レベル20弱のカムカメで「かみつく」攻撃を1回だけ当ててHPを削りモンスターボール、捕獲できなければリセットの繰り返しです。
捕獲成功率はかなり低めですが、運が良ければノーダメージで捕獲できます。

ソード版では残り3匹撃破して計5ポイントをゲット。
シールド版では、ロコンに対しても捕獲リセットを繰り返しました(シールド版でもロコンは後々出てくるようですが)。

野生ポケモンと戦うと、そこのシンボルは一旦消える。
別の野生ポケモンと戦うと消えていたシンボルは復活する。
この仕様を利用して、ヒトモシとロコンと交互に戦います。
右側のヤクデは、トレーナーのヤトウモリがうっとうしすぎるので無視するのが無難でしょう(ヤクデは他の場所で捕獲できますし)。

ちなみにですが、ヒトモシも図鑑の分布で言えば、ワイルドエリアの未踏の地(現時点では入れない場所)に出現するようです。
リセットが面倒ならここでの捕獲はあきらめて後回しにするのもありでしょう。


と、捕獲を考えるとミッションはかなり大変でしたが、本番はここからなんですよね;;
ではカブとのジム戦を始めます!

カブの手持ちは3匹。
1匹目はキュウコンLv.25で、他はウインディLv.25、マルヤクデLv.27。

キュウコンの「おにび」「ひのこ」などでやけど状態にされると、物理攻撃力が落ちてしまう。
ウインディの特性「いかく」でもさらに物理攻撃力を落とされます(ついでにウインディも「おにび」を使う)。
地面タイプ技なら「じならし」、水タイプ技なら「アクアジェット」などの火力が落ちるということ。
なので、弱点を突くにしても「マッドショット」「みずでっぽう」などといった特功の技を使用するのが良いでしょう。

ウインディは、時間をかけると「こうそくいどう」で素早さをがんがん上げられるのも厄介。
弱点攻撃でできるだけ早めに倒します。


カブのダイマックスするポケモンはマルヤクデです。
こいつは炎・虫タイプなので、岩タイプの技をぶつけると一気に削れますね。

ぼくはカラナクシが「げんしのちから」を覚えていたので、ダイマックスさせて岩技「ダイロック」を当ててやりました。
…が、思ったより削れず;;笑

まあこっちがレベル24の進化前ポケモンなのに対して相手は進化後ですし。
ダンゴロを進化させるなど、きちんとした準備をしておいた方が良かったようです。

敵のダイマックスが切れるまで、キュウコンやウインディに削られて瀕死状態のポケモンたちを捨て駒にする。
そして残ったポケモンたちで確実に削り、どうにか勝利できました。

やけど状態でなければ、対マルヤクデではサカサマスに「アクアジェット」を使わせるなど物理攻撃が使えますし、キュウコン&ウインディの対処の方が重要だったように思います。


しかし前回も感じましたが、最初のジム以外はかなり手強いですね;;
固定パーティ以外のポケモンたちも育成・進化させながら進めているのですが、これだとジム戦で近々限界が来るかもしれないと感じるほどです;;

ひとまず、これで周辺のジムバッジは全部手に入れました。
次のスタジアムがある街は、ワイルドエリアの北側にあるようです。



松山勝弘(まつやままさひろ)