最終幕で任意の夜(こちら)をクリアすると、「亡き骸丘陵」の南東エリアに入れるようになりました。

一応「古戦場」という名称が付いており、冒険日誌のモンスターの項目は「古戦場跡」です。
が、地図の探索率や宝箱個数などは亡き骸丘陵にカウントされています。

イースIX -Monstrum NOX-_20191017035849

少し進むと地面が泥沼になっている。
所々にある足場を経由しながら移動するのが効率的ですね。

沼地帯の高所の宝箱は、東側の足場を飛び移って行けば、ハンターグライドで回収できる高さまで来れます。
ここより高い位置にある宝箱はまだ回収できないので、一旦地上に下りて奥へ進んで行きましょう。


次の沼地帯の高所の宝箱は、まずはその宝箱より南東の位置の高所に上らなくてはなりません。

イースIX -Monstrum NOX-_20191017041420

ツタを通常攻撃で除けばクリムゾンラインのポイントが出現する場所、ここからハンターグライドで西北西の足場を一度経由する。
そこの一番高い足場からハンターグライドを使い、宝箱より北側の一番低い足場まで飛べばok。


もう少し進めば沼地帯の最奥です。
地上にある宝箱は問題ないとして、残りの宝箱はすべて結構高い位置にあります。

これらの回収方法ですが、まずは地上の宝箱より北側へ。

イースIX -Monstrum NOX-_20191017042208

そこには斜めに立てかかっている石がありますが、その先の壁もヘヴンズランで一気に駆け上がれました。
とりあえず、沼地帯の最北にある宝箱はここからハンターグライドで回収可能です。

さて、もう一度ヘヴンズランでここに上って来て、そのまま道なりに南へ進んで行く。
途中にある高い位置の宝箱は、そこより南側に段々になっている足場があるのでそれを上って行けば取れますね。

南の端に着いたら、高い足場をいくつか経由してさらに南の高所へ。
宝箱は今は取れないので無視して、ここより次は北西の高所へ移動する。

ロケーションがあるのでとりあえず解放しておきましょう。
これで、宝箱回収の移動時に失敗して落ちてしまった場合でも楽に戻って来られます。
ついでに、これが最後のロケーションなので、正門通りでの報告もお忘れのないよう。


後はこのロケーションを基点にして各所の宝箱を回収してまわるのみですね。
多少低い位置に下りても、段々の足場やヘヴンズランが使える壁などがあるため、ロケーションにショートカット移動で戻らなくても宝箱の全回収は可能でした。
が、これらがすぐに見つけられなかったならロケーションに飛んでしまった方が早いでしょう。

亡き骸丘陵の地図探索率100%、宝箱25/25も達成したところで、寄り道探索も終えてシナリオ進行に戻ります。



松山勝弘(まつやままさひろ)