「秘匿の道」の最奥でのボス戦。
ボス「レギラニア」は、長い脚が6本ある蜘蛛でした。

とりあえず、攻撃パターンを先に書いておきます。

・しっぽから毒の弾を4発飛ばす
・しっぽを地面に突き刺し、少し離れた地面から、風の弾のような攻撃が飛び出る
・「ダランジールの卵」を産む(時間経過で「ダランジール」が生まれる)
・しっぽから正面に切り裂くような攻撃を縦2本
・毒ガス噴射(勢いがあるためか横にはあまり広がらない)
・脚1本で踏み付け

まずはこんなところ。


さて、今回の戦いは通常のボス戦とは少し勝手が違います。
脚が長すぎて、そのままだと本体に攻撃が届きません。
なのでまずは脚を攻撃して踏ん張る力をなくす必要がありました。

ただ、やみくもに適当な脚を攻撃してもなかなかダメージが入らない。
そしてすぐにアクティブボイスが出てくる。

イースIX -Monstrum NOX-_20191005104543

ここでのアネモナのセリフの通り、ザ・サードアイを使用すると、どの脚を攻撃すると有効的なのかが一目にわかりました。
黄色に光っている脚を攻撃すれば、他の脚を攻撃するより大きなダメージを与えることができます。

その脚のHPを削り終わったら、別の脚に黄色い光が付く。
この調子ですべての脚のHPを削り切ると、敵がダウンして本体へのラッシュチャンスが訪れる。

画面上部のボスHPを削れるのはこのタイミングのみです。
ブーストも使って一気に削りましょう。


敵の攻撃に関しては、卵は壊したいなら弱点である斬撃属性のキャラを使用すれば良いですが、基本的に無視しても大丈夫でした。
本体がダウンすると卵から生まれたダランジールも消えたので。

後は、毒の攻撃にだけは最新の注意を払いたいところですが、どれも結構避けやすいため気にしすぎなくても問題ありません。


本体のHPを半分ほど削ると、例のごとく攻撃パターンが変化します。

・しっぽから大量の毒針を放出
・片側の脚3本で踏み付け
・口の両隣の牙みたいな脚みたいなので、前方に横向きの切り裂く攻撃
・全身飛び上がってのしかかり
・しっぽを横向きに振る

どれも新規の攻撃パターンですね。
前半戦に使っていた攻撃はどれも使わなくなっていました。

それだけではなく、脚を折り曲げているので、最初から本体への攻撃が届くようになっています。

脚を攻撃できるのと、ザ・サードアイで有効の脚を調べられるのは変わっていません。
そして脚のHPを6本とも削り切るとダウンするのも同じです。

ダウンさせた方が安全に本体HPを削れるので、後半戦もダウンを狙って戦う方が良いでしょう。
ただ、今回は本体ごと動き回ってこちらを正面に捉えようとしてくるので、側面に回り続けるのが少し大変でした;;


倒したらここのダンジョンではもうやることはありません。
エリア移動ポイントから奥へと進みます。



松山勝弘(まつやままさひろ)