シナリオ進行のために採取地「隠された入り江」を探索中にイベントで手に入れた「土地生みの樹」。
これを使えば、なんと採取地の調合ができるとのことです!

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採取地調合器に好きなアイテムを入れることで、ボトルの中に採取地が出来上がる。
入れた材料によって場所や形状、採取できるものなどが変わるため、違う材料を入れてボトルの中に入るたびに違う世界になっていそうです。


1つのボトルには1つの世界しか作れないため、別の世界を作りたい場合は今ある世界を上書きする必要がある。
ただ、新たなボトルをどこかで入手した場合は、同時に複数の世界もキープできます。

ボトルの中を探索すると、「復元値」というものがなくなり、再度の探索ができない状態となってしまう。
復元値はジェムを使って回復させなくてはならないので、要らなくなったアイテムはばんばんジェム還元してしまいましょう。
基本的には店で売るよりジェム還元の方が良いですしね。
(お店での買い物自体ほとんどする機会がない&無限に汲める水を売るだけで簡単に金策できるという理由。)


後は、作り上げたボトルの世界にはパスワードが発行されるそう。
そのパスワードを別のプレイヤーが入力すると、そのプレイヤーのもとにも同じ世界が出来上がるというものです。


実際にアトリエにある採取地調合器(日記の近くのテーブル上)を調べてみると、まずは2つの選択肢がありました。
「調合する」は採取地調合の画面になり、「探索する」は出来上がった採取地の探索へ出かけられます。

「調合する」を選んだ場合はさらに2つの選択肢です。
そのうち「材料を投入」では、採取地調合のために投入する好きな材料を選べます。

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出来上がる採取地がどんなところなのかは、材料を投入する前にわかる模様。
試しに材料を入れてどんな世界か探索で確認して…という手間が要らないのはありがたいですね。
それと、同じ材料でも品質が違うと出来上がった採取地で採取できるものが違うようでした。

「レシピから作成」を選ぶとパスワード入力画面に変わります。
誰かから聞いたなどで知っているパスワードがあれば、ここで入力しましょう。


そう言えば、本作が発売される前に、twitterでとあるキャンペーンをやっていましたね。
「#ライザ予約した」のハッシュタグを付けてツイートすると、この採取地調合のパスワードが得られるというものです。

このキャンペーンで公開されたパスワード一覧もこの記事に載せておきます。

EUEQ 動物の毛皮の崖
3UW2 プルムルの海辺
HH4C 七色葡萄の森林
6Z0R 大きな羽根採掘場(3文字目はゼロ)
XQFE 束縛する鋼糸の木立
H9B1 ハニーアントの高楼(4文字目はイチ)
UXBB ウィングプラントの史跡
5X7Z クーケンフルーツの海辺
8LY7 魔獣の毒袋の史跡
DZTI サルディンの海原(4文字目はアルファベットのアイ)


後は出来上がった採取地の実際の探索ですが、とりあえずはデフォルトの採取地に出かけてみることにしました。

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適当に採取してみたところ、想像以上に品質がよくて驚きです。

が、出現する敵(青ぷになど)は本来の強さのままなので雑魚すぎました。
もちろんドロップアイテムも低品質。
これなら戦闘は出てくる敵次第で、基本は採取だけでも良いかもしれませんね。

注意点としては、まずマップ画面は開けません。
今回はかなり狭い範囲でしたが、これが広くなってくると探索が大変になる可能性があります。
ただ、帰還時は-ボタンのメモリーマップが使えるので、最悪迷子になっても大丈夫ですが笑
(ある地点にある赤色の帰還ポイントを調べてから帰還する方法もありますが、ほぼ使うことはないでしょう。)


採取地で一切の採取および戦闘をしなくても、帰ってくると復元値は0になっているのを確認。
採取地調合器を調べたときの最初の選択肢「探索する」の部分が「復元する」に変わりました。

試しに復元せずに新たな採取地を作って上書きしてみたところ、きっちりと最大まで回復!
これなら上書き前に一度探索しないと損ですね。
また、ジェムを消費したくない場合は次々と世界を上書きするのも手です(毎回投入する材料は失いますが)。

ただし、パスワード入力で作った世界の場合は、復元値が必ず0になります。
元の世界を探索していて既に復元値0、探索していないからまだ復元値最大、どちらにも関わらず、パスワード入力の世界は復元値0でした。
(正確には上記のキャンペーンのパスワードでしか確認できていないので、プレイヤーが作った通常の世界のパスワードの場合はどうなるかはわかりません。)


と、こんなところですね。
うまく使えばかなり便利なので、有効的に利用したいところです。



松山勝弘(まつやままさひろ)