「空壕跡」の探索もようやく終点まで到着し、ダンジョン最後のボス戦です。
今回の敵「マレフィアス」は、これまでとはまた一風変わった攻撃を仕掛けてきました。

イースIX -Monstrum NOX-_20191001042842

・重力を発生させ自身に引き付ける、重力解除のちょっと前から追尾型の黒い弾を2つ放つ(弾は壁にぶつかるなどで消失)
・地面付近の四方八方にレーザーを放ち、さらに本体からも3本のレーザー攻撃
・雄叫び(吹っ飛ばされる)
・両手を地面に付き、自身周辺に毒ガスを噴出する
・若干の前進とともに片手でぶん殴る

これまでのボス戦だと、基本的には敵の攻撃が終わった後のちょっとした隙に近付いてこちらの攻撃を叩き込むというのが主流でした。
が、今回は近付いたところに重力&黒い弾が来たり毒ガスを噴出させられる危険性があり、むやみには近付けません;;
それでも近接戦で挑みたいなら、突進系で瞬時に敵との距離を詰められるスキルを必ず使用しましょう。
後は、黒い弾は動きが遅いので、フラッシュムーブを確実に狙います。

より安全に戦いたいなら、常に離れた位置を保ち、鷹の遠距離攻撃スキル「スカッドナイブス」を使用することです。
L1ダッシュで逃げ回っているうちにSPは回復しますし、敵の攻撃が終わったところに何発かスカッドナイブスを叩き込むだけでok。


敵のHPが残り半分ほどになると、例のごとく攻撃パターンがいくらか変化しました。

・重力のときの黒い弾が4つに増える
・レーザー攻撃の時間が長くなる、地面のレーザーは方向が定期的に変化(方向が変化する代わりにレーザーが一瞬消える時間も出る)
・毒ガスを出す手が4本に増える(単純に毒ガス範囲拡大)
・ぶん殴る攻撃が両手での連続攻撃に(その後、両手を地面に叩きつける攻撃が含まれることも)
・地面を叩きつけて足場を落下させる、一定時間足場がトゲトゲになり踏むとダメージ(完全新規の攻撃パターン)
・前方直線に複数の太いレーザー攻撃(完全新規の攻撃パターン)
・腕を連続で地面に叩きつけながら突進(完全新規の攻撃パターン)

どれもさらに強力になっています。
一つずつ見ていくと、まず黒い弾は相変わらずフラッシュムーブのチャンス。

無数のレーザーを放つ攻撃は、地面のレーザーが一瞬消える時間ができたため、むしろ避けやすく感じる方もいるかもしれません。
二段ジャンプなどでレーザーが消えるタイミングに着地できるよう調整する、かつ本体からのレーザーに当たらないよう回避行動も織り交ぜる、くらいでokです。

毒ガスの範囲拡大は厄介なので、近接戦で挑んでいる方は、この攻撃のモーションに入ったら速攻で距離を取りましょう。

ぶん殴る攻撃は、前半戦で慣れて来ているなら、後半戦ではフラッシュムーブを狙えるでしょう。


残りは新たに増えた攻撃パターンへの対応ですね。
足場を落下させられたときは、足場が元に戻るまでハンターグライドでしばらく滑空します。

レーザー攻撃の別パターン、前方に複数本射出してくる攻撃は、普通に側面などに回り込むだけなので楽に避けられる。

突進攻撃はダッシュし続ければ当たらないと思いますが、フラッシュムーブを狙うのも良さそうです。

とまあ、いきなり初見の攻撃が出てきたということに面食らわなければ、案外対処は楽なものばかりでした。



松山勝弘(まつやままさひろ)