流星の古城で竜を討伐した後、トレッペの高台とライザのアトリエにてイベントを見る。
アンペルから新しいレシピをもらったのと、アトリエ内の新機能追加で武器の強化ができるようになりました。

武器の強化は、ジェムでのアイテムリビルドとはまた別ものですね。

材料アイテムを直接消費して強化、武器のパラメータが上がる。
どの材料アイテムを使ったかによってパラメータの上がり方が違う。
材料アイテムに付いている特性を引き継げる。
ただし、武器の強化は1つの武器につき1回しかできない。
今後動力炉の数が増えると鍛冶場の能力を拡張させられる(1度の強化で使用できる材料アイテムの個数が増えるそう)。

特に重要なのは3つ目だと思っています。
特性引継ぎなんて武器作成では最も重要なところだったのに、材料から直接移せるようになるとは!
これなら武器の調合自体は品質アップなどに注力できます。


後は、チュートリアルでの説明はありませんでしたが、いくつか気付いた点を。

DSC_0001

同じアイテムなら、単純に品質が高い方がパラメータの上昇量は大きい。
同じアイテムなら、付いている特性の強い方がパラメータの上昇量は大きい。
アイテムレベルはあまり関係ない模様(アイテムレベル4のハチミツがアイテムレベル13のグナーデリングよりパラメータ上昇の総合量は大きいなど)。
調合アイテムか素材アイテムかの違いもあまり関係ない模様。
「武器」の強化であるが故か、HP、DEF、SPDと比較して圧倒的にATKが大きく上がる材料アイテムがいくつも見受けられる。


ひとまず今は本格的に最強武器作りに勤しむほどの敵はいないので、倒せない敵が出てきたら新しい武器の調合または武器を適当に強化、だけで良いですね。
やり込みは動力炉もすべて集めたからにしたいですし。

できれば防具やアクセサリー装備の強化もできるようになると嬉しいのですが…それはさすがに強欲がすぎますかね;;笑


さて、シナリオ進行ではアンペルからもらったレシピのアイテムのうち「プラジグ」「ルフト」を調合しなくてはなりません。
それぞれ「イナズマ鉱」「ウィングプラント」が材料として必要ですが、流星の古城でどちらも手に入りますね。

2つとも調合し終えたら、イベントが発生。
次は島のボーデン地区に向かいます。



松山勝弘(まつやままさひろ)