クロアカ・マキシマ、最奥でのボス戦です。

イースIX -Monstrum NOX-_20190928025942

敵の名前は「ドラギア・ハーマン」。
二足歩行であることやその見た目から、これまでのボス戦とは違う動きをしてきそうなことがわかります。


実際に確認した敵の攻撃パターンは以下の通り。

・黒い弾を2発同時に飛ばしてくる
・前進しながら両足での2連続踏みつけ攻撃の後、すぐに右手の武器を横方向に振る攻撃(往復するのでこちらも2連撃)
・飛び上がってのしかかり

まずはこれだけ。

2連踏みつけ&往復武器攻撃は、元々遠くに離れていても、最後の武器攻撃くらいは届いてきます。
なので、ダッシュ移動しながら避けるか、タイミングを合わせて回避行動を取る必要がありました。
ただこの攻撃の後はそこそこ長い間動かなくなるため、この隙にこちらの攻撃を叩き込み放題です。


HP3分の1ほど削ったあたりで気絶値を溜められたようで、ラッシュチャンスが訪れています。
気絶が解除されると、咆哮ののち、攻撃が少し変化しました(咆哮自体も近くにいるとダメージがあるかは不明です)。

・2連踏みつけ&往復武器攻撃の、踏みつけ時に足の前方の大地が突き上がる
・拳を地面に叩きつけ、敵の正面より左右(扇型)2方向の大地が突き上がる

突き上がった大地は、敵の武器による攻撃が来ないと砕けずにフィールドに残ったままです。
つまり敵の攻撃を避けづらくなるということ。
一応、ヘヴンズランで乗り越えることが可能なので、常により広い方へと移動しておきましょう。

ひとまず、拳で大地を突き上げる方は、拳自体に触れるほど近付いていなければダメージを負うことはないでしょう。
問題はやはり2連踏みつけ&往復武器攻撃の方です。
ダッシュ移動で避けるのが難しくなった以上、ガードか回避でいなすほかありません。
敵の攻撃後に大きな隙ができるのは相変わらずなので、受けの対処さえできれば、攻撃を当てるのは楽ですね。


敵のHPは道中のボス「グルマンディ」の倍近くあるので、できるだけ早く終わらせるために、ブーストやEXTRAスキルも状況次第では積極的に使用します。


倒したら、後は出口に直行するのみ。
大変だったクロアカ・マキシマの探索もこれで終了です。



松山勝弘(まつやままさひろ)