初めての冒険から帰って来て翌日。
アンペルとリラに会いに、旧市街へ行くことになりました。

途中、ボーデン地区から昨日までは行けなかったエリア「トレッペの高台」に入れるようになっていたので立ち寄っています。
と言っても、ランドマーク「水源の滝つぼ」や「高台の遺構」を見つけられたくらいで、東側の一部には入れませんでしたが。

ボーデン地区に戻り、南側からエリア「旧市街」に入る。
北西側にランドマーク「旧市街共同墓地」、南側で「沈んだ住居跡」、後は北東の目的地の近くには中に入れる建物「学び舎」がありました。

目的地マークにたどり着くとイベントで、ライザは錬金術を教えてもらうことに。
正確には、まずは錬金術の素質があるかどうかを調べるために簡単な調合を試す必要があり、調合に必要な材料探しからですね。


アンペルたちの家から外に出ると、ショートカット移動ができるようになりました。

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島中に点在する案内板を調べることで、過去に訪れたことのある地区の主要地点に行けるというもの。

案内板を探す必要があるため(マップ画面に専用のアイコンがあるとは言え)少し不便に思えますね;;
一応ライザの部屋に戻るときのみ、-ボタンでの直帰ができるみたいですが。


さて、目的地の「魔石の森」は、クーケン港の西側です。
自力で移動すれば間にボーデン地区を挟むので2時間経過するところですが、ショートカット移動だと1時間の経過のみでした。
魔石の森は、島の中なので魔物は出ません。

到着すると採取に関するチュートリアル。
普通にAボタンで拾うタイプと、Yボタンのスイングを使わないと入手できないタイプのものがあるそうです。
この辺りはアトリエシリーズ過去作と同じっぽいですね。

スイングの方は、木を叩いて実を落とすとか、箱を壊して中にある紙などを手に入れるとか、そういうことでしょう。

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今回必要なナナシ草もスイングで入手するタイプで、採取ポイントに近付けばどちらのボタンを使うかは一目でわかります。

後はYボタン長押しでチャージスイングを行うと素材をまとめて入手できることと、特別なアイテムがあれば普段とは違うアイテムが手に入るかもということと、説明はこれくらいでした。


3か所でスイング採取をすると自動的にアンペルたちの家に移動。
今度はそのまま調合のチュートリアルに入りました。

必要な素材はマテリアル環に表示され、そこに材料を入れていく。
よりよいアイテムを作りだすにはマテリアル環との相性を考えた素材を入れる必要が…と言われますが、この辺の詳細は後で説明されます。

マテリアル環には「効果1」「特性枠」などと表示されており、「効果1」に入れた材料が出来上がるアイテムの1つ目の効果に影響、「特性枠」に入れたアイテムが引継ぎ特性数に影響する、など。
今回の「中和剤・緑」の場合、「効果1」は緑色になっているため、同じ緑色(風)の属性値を持った材料を使うのが良いようです。
出来上がるアイテムの1つ目の効果を発現させられる、または効果レベルをアップさせられる可能性があります。
その他にも品質上昇などの恩恵を得られることもあるみたいですね。

それと、中和剤・緑の「効果2」のマテリアル環を出現させるには青色の属性値が2つ以上必要で…と、マテリアル環を繋げて行くために使用する素材も変わってきそうです。

ナナシ草を2つ入れた後、水を入れる場所のマテリアル環は「品質」という項目になっているので、こちらはより品質の高い水を使うことで出来上がりのアイテムの品質に影響するのでしょう。

とりあえず、マテリアル環の内容を気にしなければ、中和剤・緑を作り出すのに必要な素材の最低個数は3つということです。
と言うか、今は3つちょうどしか入れられません。

後は、今後調合をする際は、作り出したいアイテムのレシピを習得していることと、アイテムレベル以上に錬金レベル(調合を行うことで経験値獲得してレベルアップ)が必要ということだけ。

まあ今のところはそれほど試行錯誤してのアイテム作りは必要ないですし、ナナシ草2つと水1つをそれぞれ投入して調合を完了させます。


終わったら、初歩のレシピ本をもらえるので、さっそくライザの部屋に帰還しましょう。
-ボタンで一瞬ですね。

次は新たな調合のための素材採取です。



松山勝弘(まつやままさひろ)