FILE09でハーモニースクエアにやってきて、担当エリアに向かう。
イベント後、いきなりのボス戦が;;
敵はホムンクルスですが、名前の後ろにはΔが付いているので、またバージョンアップしているみたいですね。

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足場は狭め、敵の位置は正面固定。

レーザー攻撃は、左から来たなら右の端っこ、右から来たなら左の端っこまで移動すれば当たりません。
腕を叩きつける攻撃は、Bボタン回避やチェインジャンプで避けましょう。


足場が変わってからは少し大変です;;
チェインジャンプを駆使しまくらなくてはなりません。

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レーザーは真っ直ぐ正面に飛ばしてくるので、左右どちらかの足場に逃げればok。
その後、敵がレーザーを撃っている間は攻撃し放題です。

横にこまめに移動しながら腕で攻撃してくるときは、レギオンを鎖から放つ「ヒートラッシュ」以外では攻撃は仕掛けないのが無難でしょう。
自分はヒートラッシュで飛ばした以外のレギオンを使い、こまめなチェインジャンプで回避に専念します。

終盤になると、横移動を続けた最後に正面に対して噛みつき攻撃もしてくるのでご注意ください。


前半戦も後半戦も、足場の違いはありますが、アックス・レギオンのスキル「ブルーシールド」があるとかなり楽。
主人公の周囲に青色の盾が3つ付き、1回攻撃を受けるごとに盾が1つなくなる、つまりは3回まで敵の攻撃を無効化できるというものです。
腕を叩きつける攻撃は慣れるまでは避けづらいので、ブルーシールドを装備しているなら、こまめに張っておくと良いでしょう。

ただし、アックス・レギオンは任意移動が遅いのでチェインジャンプには不向き。
なのでブルーシールドを使った後はソード・レギオンなど移動が速いレギオンに切り替える必要があります。


ホムンクルスΔを倒したら、イベントでアストラル界に突入する。
新たなホムンクルスが生まれようとしており、これの阻止が次の目的となりました。

まずはチェインジャンプを繰り返して移動して行く。
アックス・レギオンの干渉で障害物を取り除き、その次はアーム・レギオンでブロックを指定場所に移動させ、再びアックス・レギオン。
ここでアキラから連絡が入り、小型のホムンクルスや触手があちこちにいると知らされます。

毒ガス地帯に着くとチュートリアルで、アックス・レギオンが召喚直後に纏っているエネルギーフィールドは毒ガスを防いでくれるとのこと。
主人公はアックス・レギオンの近くで一緒に移動しなくてはならないのは少し大変そうですが、ひとまず目の前のギミックはこれで通れます。

ここで小型のホムンクルスに襲われましたが、偏移体程度の雑魚に感じました。
今後も小型ホムンクルスや触手がちょこちょこと出ますが、軽く蹴散らしてしまいましょう。


アーム・レギオンでのブロック移動、アックス・レギオンの干渉、毒ガスの本体を撃破、ソード・レギオンの干渉などで道を開き、先へ進む。

続いて迷路のような地帯に入りますが、やるべきことは変わりません。
アックス・レギオンの干渉、アーム・レギオンでのブロック移動、毒ガスやレーザーの本体を撃破です。
この地帯の南側(方角はプレイヤーの向きとミニマップから割りだす)でレアスライムが出てきましたが、アーム・レギオンのブロックで予め道を塞いでいたら倒しやすそうですね。


迷路を抜けたら目的地マーカーのあたりでイベント発生。
もう少し進んだところにレッドケース「増殖するホムンクルス」があります。

とりあえずアックス・レギオンの干渉で道を通れるようにして、卵のところに移動する。

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攻撃すべきポイントにはマークが付いているので、アロー・レギオンの精密射撃で攻撃。
また別の場所に攻撃すべきポイントがあり、再び精密射撃を行う。

これで卵の外殻を剥ぎ取り終わり、内部のブヨブヨに対して普通に攻撃します。
この間、小型のホムンクルスや触手が増殖し続けるので、ヒートラッシュも駆使しつつ卵を一気に壊しにかかりましょう。

卵のHPを半分ほど削ったからか一定時間経過したからか、卵はまた外殻に覆われました。
手順は先ほどと同じですが、既に雑魚敵が多いため、精密射撃中は集中モードを使わなくてはなりません。

ぼくの場合は次にブヨブヨが出てきたときに破壊完了しましたが、三度目の外殻が出てくる可能性も考えられるので、やはり雑魚は無視して卵への攻撃に集中すべきかと思います。


ケースクリア後、近くのゲートから脱出。
と同時にレッドケース「ジェナとの戦闘」でボス戦が始まりました。

距離を取っても一瞬で詰められたり遠距離攻撃を仕掛けられるだけなので、近接攻撃で応戦した方が手っ取り早いのではないかと。
がちゃがちゃしていても適当に勝てる相手ですし、凝った策を考えるまでもありません。

倒したらイベントで、ひとまず戦闘は終了します。
ほんの一息くらいは付けそうですね。



松山勝弘(まつやままさひろ)