第二部 銀雪の章も物語はいよいよ佳境に入っているように思います。
今回は7月31日のシナリオ戦闘「シャンバラの戦い」。

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勝利条件は敵将撃破ですが、戦闘マップを見ても点滅をしているユニットがいない。
そしてマップ中央にいる一見敵将っぽい固有名ユニットが「扉の鍵」をドロップするのと、その2マス北に扉があるのを確認。

扉の先一帯にカーソルを合わせると、「侵入不可」「どのような地形か不明」と表示される(南東と北西にも同じような地帯がありますね)。
これは、扉を開けてその奥に敵将がいる可能性が高そうです。

自軍ユニットの初期位置も一風変わっています。
まさかの四つ角に3人ずつ(北西のみ2人)でした。
前回の戦闘同様に、飛行ユニットでも壁を飛び越えられないため、ユニットの配置を決めるときは注意しましょう。

後は、そこら中に扉があるので、出撃させるユニットの多くに扉の鍵を予め持たせておくと移動が楽になります。


では戦闘開始、1ターン目。
北西の飛行2人は真っ直ぐ東へ。
道中の雑魚敵を倒しつつ北東の3人と合流させる予定です。

北東3人は、まだ魔物の射程に入らないよう注意しながら、階段のもとまで移動。

南東からは1人が北へ、2人が西へ。
西へ進んだ方は雑魚敵1体を倒しています。

南西の3人は近くの階段の方へ移動させていますが、敵弓1体の射程以外には入らないよう工夫しました。

敵軍フェイズ。
南東から北へ進んだユニットが敵複数に集中的に狙われ瀕死に陥るも、反撃で1体撃破する。
南西側は予定通りに階段下の雑魚敵らが近付いてきています。


2ターン目。
瀕死のユニットは付近の雑魚敵を1体撃破しつつ、全敵の射程外へ逃走する。
マップ南東に戻る形になってしまいましたが、まあ仕方ないですね;;
南東から西へ向かうユニットらは、1人が宝箱(中身は「ゾルタンの弓」)を回収です。

南西の3人は階段を下りて雑魚敵2体を撃破。

北西2人は、道中の雑魚敵2体を倒して、再移動で引き続き北東へと向かう。

北東3人は階段を下り、魔物をアーマーブレイクしておきました。

敵軍フェイズ開始時、兵器「ヴィスカム」とやらを起動されたこと、徐々に威力が上がっていくことが、敵のセリフでわかりました。

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そのヴィスカムのある場所は、マップ中央の左右に1つずつ。
攻撃射程は1から9まで届きます。

敵軍フェイズではその他、北東のユニットらに雑魚敵が大量に近付いてきました。


3ターン目。
まずは北東ですが、1人は魔物付近の雑魚敵を倒し、1人が階段上まで逃げたうえで魔法「レスキュー」にて行動済みのユニットを自身の隣に逃がす。
別の1人は、弓の戦技「強射」で雑魚敵飛行を撃破しつつ、再移動で魔物の射程外まで逃げる。
そして北西から来た2人が階段上のユニット2人に合流です。

南西3人は、東へ進みマップ中央の一帯に侵入しました。

南東から西へ進んでいる2人、および南東から北へ進んでいる1人は、引き続き進行するのみ。

敵軍フェイズでは、北東のユニットらを狙っている雑魚敵のうち1体を、反撃で倒しています。


4ターン目。
まず北東5人で魔物を撃破してしまい、再移動で階段下を南へ進んだユニットが1人、西へ進んだユニットが1人。
南東から北へ進んでいたユニットは、敵からドロップで奪った扉の鍵を使用して内側に入れるようにする。

南東から西へ進んでいた2人はようやく階段に到着。
中央一帯にいる3人は、大勢の敵の射程に入ってしまわないよう、少しだけ移動して調整です。

敵軍フェイズで中央一帯のうち1人がヴィスカムの攻撃を受けましたが、これは想定内。
むしろ魔防が高くない(数値は12)のにダメージが9しか出なかったのは嬉しい誤算でした。
他に寄ってきた雑魚敵3体のうち1体も反撃で撃破できています。


5ターン目。
北東5人のうち4人を西へ、もう1人は扉を開けたユニットと合流しつつ付近に残っている雑魚敵2体との交戦開始です。
中央一帯のユニット3人は、近付いてきた雑魚敵を一掃しつつ、他の雑魚敵の射程に気を付けながらやや東へ移動する。
南西の階段を下りた2人はそのまま北方向(魔物のいる方)へ。

敵軍フェイズではヴィスカムの攻撃を回避し、中央一帯の雑魚敵1体を反撃で撃破。

6ターン目。
北東の階段下を西へ進んでいる4人は、まずはそこにいる固有名ユニットを撃破です。
先陣を切った2人が魔物の射程内に入り、別の1人で宝箱(中身は「ゾルタンの剣」)を回収。

北東の階段下を南へ進んでいる2人は、雑魚敵を一掃して、馬ユニット1人が再移動でさらに南へ。
もう1人は次のターンに中央一帯への扉を開かせます。

中央一帯にいる3人は、南東の不明地帯の扉を開けようとしましたが、扉の鍵持ちの移動力が1足りなかったため次のターンに持ち越し。
南西の階段下を北へ進んでいる2人は、魔物の射程外で止まりつつ、1人が超遠距離攻撃魔法「メティオ」で魔物を攻撃しておきました。

敵軍フェイズ。
ヴィスカムの攻撃を回避し、北側は魔物との交戦開始です。


7ターン目。
北側4人は魔物をアーマーブレイクし、近くの雑魚敵1体も撃破する。

西側2人は、1人が広範囲計略で雑魚敵1体を倒しつつ魔物の障壁を1つ壊す。
もう1人は外側にいる雑魚敵を攻撃魔法で倒しました(魔物がまだ溜めを始めていないので障壁復活の心配はなし)。

南東は、まず1人が不明地帯の扉を開け、再移動スキルで不明地帯内に一歩だけ足を踏み入れる。
すると中の様子が明らかになり、雑魚敵2体と固有名ユニット1体がいるのを視認できました。
また、扉はこの部屋に2つありましたが、片方を開けると自動的にもう片方も開いていたので、反対側から近付いていたユニットは扉を開ける手間がなくなっています。

さてさて、さっそく部屋内の固有名ユニットを倒してみると、まさかのヴィスカムが停止!
これまで大した被害があったわけでもないですが、これで余計な心配をせず移動しやすくなりました。
ついでに部屋内の雑魚敵2体のうち片方もこのフェイズ中に撃破できています。

敵軍フェイズでは、まず中央一帯の南側に魔物が一体追加出現。
と同時に味方のセリフが表示され、北東側の不明地帯から魔物を操っているのではないかと教えてくれます。
なるほどこちらは魔物を封じるためのものでしたか。
注意すべきは、出てきたばかりの魔物も行動できるという点です。
予定外のダメージがある分、自軍ユニットの配置次第では戦闘不能者が出得るため、時を巻き戻す必要があるかもしれません。


8ターン目。
ここまで来れば気を付けることもほとんどなく、楽に戦えると思いますが…。
ひとまず、北側4人は魔物を撃破してしまい、西側2人は魔物をアーマーブレイク。
南東部屋内のユニットらは先に雑魚敵を全滅させ、近くのユニットらはこれに合流する。

9ターン目。
北側4人は北西の不明地帯に侵入し、雑魚敵2体を撃破する(固有名ユニットは倒しきれず)。
西側2人は魔物への攻撃や、外側に残っている雑魚敵への攻撃。
南東部屋にいる5人は魔物との交戦開始、アーマーブレイクさせる。

敵軍フェイズで、さらに魔物が1体追加されました。
北西部屋の固有名ユニットを倒しきれなかったのが悔やしいですね;;

10ターン目。
北西部屋の固有名ユニットを撃破し、魔物の増援を止める。
西側の魔物は劇は完了。
南側の魔物は、アーマーブレイク済みの方は倒しきり、新たに追加された魔物もアーマーブレイクできました。

ここからは、南の魔物を倒している間に、西にいるユニットら全員をマップ中央一帯に集合させます。
ヴィスカム付近の扉を開けるとすぐに移動できますね。


さて、これで今のところ残っている敵は、マップ中央北の不明地帯の手前にいる固有名ユニットのみ。
移動0で攻撃射程が2だけなので、3距離以上ある攻撃魔法や弓で攻撃すれば安全に倒せます。

撃破後は扉を開けて不明地帯の中へ。

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…なのですが、扉を開けたユニットはこの時点で複数敵の射程範囲内である点にはご注意ください。
自軍ユニット複数でまとめて部屋内に突入できる状態にするか、または回避率や耐久力が高いユニットを先頭に立たせましょう。

でもこれで後は敵将とどう戦うかだけですね。
最初の一発だけ無限射程の攻撃魔法を放ってくるでしょうが、これは命中率が50と低いので無視できる。
後は1~4射程の攻撃魔法で、こちらは必殺率が高いため注意が必要でした。
戦闘不能者が出るかどうかは運次第となるため、時を巻き戻す手間を考慮すると、敵軍フェイズに回さず自軍フェイズ中に一気にトドメを刺してしまいたいところです。


ヴィスカムはしばらく威力が弱く回避もできる、魔物は近寄らなければ良い。
こう考えると、最初から意識していればもっと楽に敵将撃破まで持っていけそうな一戦でしたね。



松山勝弘(まつやままさひろ)