第二部 銀雪の章。
3月(弧月の節)のシナリオ戦闘「ミルディン大橋の戦い」に勝利した後、4月(大樹の節)は飛ばされていきなり5月(竪琴の節)に入りました。
大樹の節に何があったかなどは初っ端のイベント中に話され、通常通りのカレンダー進行を終えたら末日のシナリオ戦闘へ。

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今回は要塞攻略ですね。
勝利条件は敵将の撃破。
その敵将はマップ中央におり、自軍ユニットはスタート地点から北と西の二手に分けることになるでしょう。

後は東側にある2つの宝箱をどうするかですが、ぼくは自軍唯一の飛行ユニットに宝の鍵を2個もたせておきました。

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戦闘開始と同時に、北、北西、南、南西に、敵増援地点が出現。
色が付いているマスに自軍ユニットを移動させないと増援は止められないようです。


では1ターン目。
さっそく飛行ユニットで手前の宝箱(中身は「はやての羽」)を回収。
この飛行ユニットを含めて北に5人、西に5人進めて、そのうち1人だけ超遠距離攻撃魔法「メティオ」で近くの弓砲台を倒しておきました。

敵軍フェイズでは近くの敵が適当に攻撃してきたほか、各地点の増援が1体ずつ出現しています。

2ターン目。
全ユニット、近くの敵を倒しつつ進軍です。

飛行ユニットは東の端っこに沿って安全に進める。
その他の北ルート組は、少し先にいたドロップアイテム持ちの敵まで撃破し、魔物の攻撃射程に入りました。

西ルート側も、1人を魔物の射程に入れています。

敵軍フェイズ、両ルートとも魔物との交戦が始まったほか、北ルート側は反撃で雑魚敵を1体撃破。
後は、南の増援地点に敵1体追加です。


3ターン目。
北ルートのうち飛行ユニットは雑魚敵を倒して宝箱の隣まで移動する。
残りの4人は魔物のアーマーブレイクとHPストック1つを削り、主人公だけは魔物と戦いつつも敵将に近い位置で止めています。

西ルート側は、魔物のアーマーブレイクと、すぐ北側にいた重装3体のうち1体を撃破しておきました。

敵軍フェイズ。
北ルートもマップ北東の魔導砲台からの攻撃を受けていますが、西ルートも中央西にある弓砲台に狙われ始めて大変ですね;;
特に西ルート側は、雑魚敵も近くに数体いるうえ、敵将の近くにいる雑魚敵らも寄って来る可能性があります。
場合によっては時を巻き戻してもっと慎重に歩を進めるべきでしょう。
そもそも回避や耐久力の高いユニットを優先してこちら側に組み込んでおくべきだったかもしれません。
ひとまずぼくの場合は、戦闘不能者も出ず、回避&反撃で雑魚敵2体を撃破できたので続行です。
北・南・南西に1体ずつ増援が来て、今回の敵軍フェイズは終了。


4ターン目。
飛行ユニットが2つ目の宝箱(中身は「アウロラの盾」)を回収し、再移動で西へ。
3人で魔物を撃破し、残った1人が魔導砲台を倒したところで北ルートは終了。

西ルートは、魔物および雑魚敵1体を撃破し、瀕死の味方も確実に回復しておきました。
それでも西ルート側は敵軍フェイズで再び大ピンチに陥っていますが;;

5ターン目。
北ルートのうち2人に遠距離回復魔法「リブロー」を使わせ、西ルートのユニットを回復させる。
近くの雑魚敵も倒しつつ、再移動などで主人公ほか4人が敵将の方へ進む。

はい。今回はできるだけ多くの雑魚敵を撃破…なんてことは諦めました笑
西ルートのユニットらがピンチすぎるので、さっさと敵将を倒してしまいます!

とりあえずこのターンは、西ルートのユニットらは雑魚敵を倒しながらもやや後退し、確実に体力回復です。

と、ここで敵将が、マップ北西に向かって逃走開始。
自軍ユニットが近付いたからか経過ターン数が関係するのかは不明ですが、ここからは追いかけっこのようですね。
道中に雑魚敵が大量にいるので単純に追いかければ良いというわけにはいかなさそうですが…。

「ワープ」「レスキュー」など味方を移動させる魔法。
踊り子の「踊る」や同効果のある計略で味方を再行動。
味方の移動力を一時的に上げる計略の使用。

これらを駆使して一気に敵将に近付き、なるべく早めに討つべきでしょう。
ぼくの場合はもともと移動力の高いユニットらで敵将の近くまで進んでいたので、次のターンに一気にトドメを刺せました。


半分以上の敵を残したうえ一部は大ピンチのままなので釈然とはしませんが、これで戦闘終了です。
今回稼げなかった経験値は、翌節の休日に出撃してフリー戦闘で稼ぐことにします。



松山勝弘(まつやままさひろ)