第二部 銀雪の章での最初の戦闘を終え、節が変わると、第一部と同じカレンダー進行が始まりました。
プレイヤーができることもほとんど変わりはありません。

…とその前に、まずは先の戦闘では加入しなかった、セイロス騎士団などの仲間たちの集合です。
第一部で自動的に仲間になったカトリーヌやツィリルなどのほか、自力でスカウトしたセイロス騎士団または教師。
イベント中に顔を出したのはこれらだけですが、スカウトしているなら元々他学級だった生徒たちも仲間に戻っています。

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さて、今節開始時に5年で成長したなどという表示がありましたが、レベルや技能、兵種に騎士団など、確認できた限りでは一切の違いはありません。
キャラの育成などは普通に第一部の続きだと考えておきましょう。

やる気は全員50(先の戦闘で主人公がMVPなら75)。
なので「休養」でも、翌日の授業(第二部からは「訓練」と称した方が良さそうですが)には事足りそうですが、最初の休日ではやはり「散策」を選びたくなりますね。
支援レベルアップ時の会話イベントはほとんどが発生するようになっているため、散策中に主人公との支援会話を見るだけでもほとんどが100まで上がりそうです。


とりあえずクエストを確認して…。
「物資調達」は、クリアしても次の節になったらまた発生するタイプのクエストでした。
納品するアイテムの内容は都度ランダムのようで、店購入できるものもあれば、温室での栽培などを行う必要があるものを要求されることも。

続いて「幻の怪魚」ですが、釣り対象は一番グレードの低い釣り餌「カワムシ」でも数回で釣れます。

後は討伐クエスト2つと、受注後に大聖堂の北東側でアイテムを拾って納品するだけのクエストですね。


散策で変化していることは、まずは「教員研修」が「高度教練」に名を変え、生徒たちからも受けられるようになっていることです。
「大広間3階」と、大広間2階の東側「枢機卿の間」に行けるようになっていることも挙げられます。
他に書いておくことは、栽培では第一部の最後に種を預けているならそのまま収穫できることや、留学生も同様に。

と、このくらいですね。


散策を終えて翌日の訓練日。
「グループ課題」の設定が解除されているので、忘れずに設定し直しておきましょう。

次の休日は降魔の日で、討伐クエストも受注しているので「出撃」が良さそうですね。

3週目の休日では再び散策を行いましたが、その前に「講習」も一応確認してみると、高度教練と同じように生徒らを講師に選ぶことができるようになっていました。

最後の休日、25日は再び降魔の日。
指導レベルの都合などで討伐クエストがまだ終わっていないなら、ここも出撃が良さそうですね。


第二部のカレンダー進行も一通り確認が終わったところで、後は末日のシナリオ戦闘のみです。
しっかりと準備をしてから臨みましょう。



松山勝弘(まつやままさひろ)